気付いたら開業してまる5年が過ぎていました

 

D造
D造

D造です。

ここ最近、新しく立ち上げた水槽?へメダカやエビを移動しているのですが、この作業をしていると時間があっという間に過ぎてしまい、時間の感覚がおかしくなります。

不思議です。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

そういえば、2013年5月末に会社をやめて、6月からこの仕事を始めました。

ですので、まる5年が経ちました。

5年間、いろんなことがあったなぁと思いつつも、あっという間のような、長かったような気もします。

 

開業当初は呼吸法の先生と共同経営みたいな形でスタートしました。

英会話の駅前教室みたいに呼吸法の教室を増やしていきたいと、そんなことを考えてスタートしたような記憶があります。

ですが、開業して3ヶ月ぐらいで、先生とスタンスの違いが出てきて、完全に独立して、一人でやることにしました。

開業当初はお客さんも少なく、また、いろんなトラブルが重なって、開業資金として当てにしていた半年分ぐらいの余裕資金が2ヶ月で無くなり、探偵のアルバイトとクレジットカードのカードローンなどで食いつないでいました。

 

金銭的な目処が立つまではホントにしんどかったです。

ですので、引き寄せの法則とか、そういうのにもすがってみた時期もあります。

ホントに言われたとおりにやってみたのですが、全く意味が無かったです。

「法則」とするなら、絶対なんですよ。

引き寄せの法則で言われているやり方をやったら、絶対に引き寄せられないと法則とは言えないんですね。

で、私は引き寄せられませんでしたので、引き寄せの法則のデタラメだと認識しています。

結局は地道にブログを更新して、日々しっかりと仕事をして、そのおかげで生活できるようになったと思っています。

やはり着実に前進するにはコツコツやっていくのが、一番だと思います。

 

5年前はスピリチュアルブームが始まりつつあるようなタイミングで、ブログを書いて本を出して、講演会をやる人が増え始めたような時期だった記憶があります。

当初、私もそのような姿を思い描いていたこともありました。

で、実際に出版の話をいただいて、原稿を書きました。(その原稿はメルマガで配信しました)

出版予定日まで決まったのですが、原稿を書いている途中で、自分が目指すモノと違う気がして、途中で断りました。

そのときの担当者の方には申し訳ないことをしたと思っています。

 

もし出版をしていたら、私も講演会をやりまくっていたと思いますし、「前進ガバイ呼吸法」だなんて、商売的には完全に失敗のネーミングにはしていなかったと思います。

また、感覚脳だとか、治療の先生たち向けの「ほふく前進ガバイ塾」もやっていなかったでしょうね。

ですので、出版を断ったときが分岐点だったのかなと思っています。

だけど、今のハードワーキングを考えると出版していた方が楽だったんじゃないかと考えることがよくあります。

 

この味噌ラーメンはひさしぶりに衝撃的においしかったです。

 

私は中学生のとき陸上競技でたくさんのスカウトが来たのに、それを断って陸上競技もやめて進学校に行きました。

大学生のとき、あと少し真面目に学校に行っていれば、東大の大学院に行けたかもしれなかったのに就職しました。

それから入社した会社はベンチャーキャピタルという華やかな世界だったのですが、飽きちゃってパチンコ業界で働きました。

前職はベンチャー企業の役員をして、いわゆるエリートな道を歩んでいたのに、それを投げ捨てて、今の仕事を始めました。

そして、出版の話もいただいたのに断って、前進ガバイですよ。

 

私は舗装されたようなうまくいきそうな道をせっかく歩いていたのに、わざわざ泥道を選択してしまっている気がします。

これはもうそういう性分なんでしょうね。

 

振り返ると、一応、教科書通りに生きてみたんですよね。

でも、思いの外つまらなくて、つまらなくなると、ひっくり返したくなるというか、ボケたくなるというか、一張羅のスーツを着て、ネクタイを赤フンにするとか、みんなが「オイオイ!」って言いたくなることをしたくなるんですね。

前進ガバイ、、、これ以上にひっくり返せますかね。

自分でも「なぜこんなネーミングにしたんだろうか」と思うときがあります。

 

そんなわけで、気付いたら開業5年が過ぎていました。

こうやってやれているのも、お客さん、読者、支えてくださる方々のおかげです。

おかげさまで運良く生きている気がします。

本当にありがとうございます。

 

ってことで、引き続きよろしくお願いします。