感覚を使う=五感をフルに使う

 

D造
D造

D造です。

昨日はほふく前進ガバイ塾でした。

思ったより疲れませんでした。

 

 

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昨日は五感がメインテーマでした。

「感覚を使う」というのは、「五感をうまく使う」ということでもあります。

ですので、「感覚を使って押す」というのは、「五感をうまく使って押す」ということであり、五感の情報をうまく取り入れながら、適正に処理して押すことになります。

 

例えば、「人を押す」場合、押す相手がいるわけですが、その人の姿というのは視覚情報です。

ですが、相手は匂いだとか、体温だとか、いろんな情報を発しているわけです。

それらの情報をトータルでキャッチして、それらに対してちょうど良い感じで作用させるように押すのが感覚押しとなります。

とは言っても、「五感の情報を取り入れる」というのも取り入れようとして取り入れているわけではなく、また「ちょうど良い感じで作用させる」というのも、ちょうど良い感じにしようとしているわけではありません。

感覚押しをすると自動的にそうなってしまう感じです。

 

昨日は「感覚押し」をするときに目(視覚)、耳(聴覚)、鼻(嗅覚)をふさいで「押す」をやってもらいました。

本当はそこに味覚、触覚もチェックしたいのですが、ふさぎようがないので、上記の3つでやりました。

 

感覚押しをするときに耳からの情報(聴覚)をたくさんとらえて押している人は、耳をふさがれると途端にパワーダウンします。

ですが、聴覚を使わずに押している人は耳をふさいでも影響しません。

私の場合、聴覚はあまり使っていないので影響しませんが、逆に聴覚を使って押すと格段にパワーアップします。

ここで言う「聴覚を使う」というのは、「ただ聞く」とか、「ただ音をとらえる」な感じです。

聞こうとすると聴覚が使えなくなります。

 

五感にはクセというか、個性というべきかはわかりませんが、人それぞれ得意不得意があります。

私は触覚、つまり肌感覚がめちゃくちゃ高く、聴覚が使えてないです。

ですので、イヤホンで大音量で音楽を聴き、スマホを見ながら歩いても信号が赤に変わったりするのがわかったりします。

信号が赤に変わったことで、歩いている人や自動車が止まった変化を肌感覚でとらえているんですね。

もちろん、スマホを見ずに目で信号を確認した方が肌感覚よりわかるわけですし、歩きスマホをしても問題がないと言っているわけではないです。

 

しゃぶしゃぶは牛より豚が好きです。

 

会話をするときに、言語(音、聴覚)だったり、相手の表情(見た目、視覚)だったり物理的なものだけでなく、聞こえない音、見えない表情も実はあるわけです。

「聴覚を使う」というのは物理的な音だけでなく、聞こえない音までをキャッチするということです。

私の「聴覚が使えていない」というのは、物理的な音しか聴いていないということです。

 

ちなみに以前にも書きましたが、感覚脳を使った「集中」というのは、意識を拡げる感じです。

つまり五感から得る情報を増やす感じです。

逆に思考脳的な集中というのは、情報を減らす感じになります。

ですので、思考脳を使った集中をするときは、目を閉じたり、耳をふさいだりしたくなります。

暗記するときなんかに、目をつぶったり、耳をふさいで、ブツブツ言ったりしますが、それがそうですね。

 

で、感覚押し、つまり感覚脳を使った押すは、五感の情報を増やして、その情報をうまく処理して押すことになります。

となると、五感がうまく使えることが「ただ押す」の質を上げることに繋がります。

ですので、昨日は皆さんに自分の五感のクセを知ってもらって、五感がうまく使えていない人は使う練習をしました。

五感の練習方法は、例えば、「聴覚を上げるためにハイレゾ音源の音楽を聴きましょう」みたいな単純なものではないんですね。

ブログで説明は不可能です。

 

そんなわけで、今日の記事は多くの人はわけのわからない内容かもしれませんが、整体などの治療をしている先生には「押すだけでもかなり難しい」ってことに気付いていただけたらと思います。

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