【昨日の続き】感覚が良い人は誰よりも仕事もできる件

 

D造
D造

D造です。

あちこちで地震が起こっていますね。

最近、社会のストレスがすごいので、何か起こりそうな感じがするのですが、それが地震なんですかね。

被害に遭っていないのに騒いでもしょうがないので、落ちついて行動したいと思います。

 

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

昨日、「感覚が良い人は悪い人の100倍ぐらいのスピードでなんでも習得する件、いや1,000倍かも」という記事を書きましたら、お金の記事並みのアクセスがありました。

ありがとうございます。

皆さんご興味あるようですが、もう少し掘り下げて書いてみます。

 

例えば、下記の動画は指一本で「ただ押す」をやっている動画です。

 

【合気風にやってみた】相手を一本指で合気風に押してみた

 

見た目としては、指で胸を押しているだけです。

ですので、見た目だけを真似すると、指で胸を押すだけになります。

でも、見た目だけ真似しても押せません。

 

上記の動画では、見た目は指で押しているのですが、「通常の押す」とは違って、見えない分の脳、意識、感覚の状態が違うんですね。

で、感覚が良いというのは、見た目とは別の見えない部分を認識できるということです。

そして、さらに感覚が良い人は、見えない部分を認識して、すぐにコピーができます

上記の動画の女性は、感覚を使う練習をして、感覚が使える方ですが、「指でただ押す」というのはやったことがなくて、この動画の中で初めてやっています。

動画の女性は感覚が良いので、野口先生にちょっとしたコツの説明を受けるだけで、野口先生が言語的な説明とは別に言語では説明できないニュアンスみたいなものも感じ取って、どうすれば良いかをくみ取っています。

ですので、上記の説明だけでできてしまうんです。

 

感覚が使えない人に上記の動画の「一本指でただ押す」を一から教えるとなると、早くて数時間はかかり、下手をすれば何日もかかります。

私の場合、この「ただ押す」に関しては、教え方がわかっているので数時間でいけるんですが、よそだと何年もかけて教えているところもあるようです。

 

「見えない部分」ってのは、ニュアンスとか雰囲気とか空気感みたいなものです。

感覚が良い人は、上記の動画を見て、女性の空気感だったり、雰囲気ごと真似して、そっくりそのままモノマネのようにしてやってしまえばできます。

あえて言いますが、女性の空気感、雰囲気というのは口調とか、目線とか、そんな物理的なモノではないです。

 

老舗のポークソテー!!ノスタルジックな味わいでした!!うめー!

 

で、先日の体験会に来てくださった方は感覚が良かったのですが、下記のようなやりとりでできてしまっていました。

 

D:今から「ただ押す」と「通常の押す」をやってみせるので、自分の身体で受けてみてください。

D:はい、まずは「通常の押す」。(通常の押すを受けてもらう)

D:そして、これが「ただ押す」。(ただ押すを受けてもらう)

D:違いがわかりました?もう1回やるので、雰囲気の違いみたいなものを感じ取ってみてください。

D:これ(通常の押すを受けてもらう)とこれ(ただ押すを受けてもらう)、違いがわかりますよね。

参:はい、わかりました。

D:じゃあ、そっくりそのままモノマネをする感じでやってみてください。

 

これだけです。

これだけできてしまっていました。

感覚が使える人に教えるとこういう感じになります。

 

で、この「感覚」というのは、仕事の時にも大切なんです。

仕事というのは、必ず人とのコミュニケーションが発生します。

感覚が良い人の場合、仕事のやりとりだったり、説明を受けるときに、相手が何を言わんとしているか、言語的な情報以外にもニュアンスだったり、言語では説明できない相手が言いたいことをくみ取ることができるんですね。

つまり、相手の話の理解が速いし、深く理解することができるということです。

ですから、感覚が良い人は、仕事をスムーズに、要領良くできるんですよね。

感覚はいろんな意味で必須なんですよ。

 

そんなわけで、治療院の先生たちのためのほふく前進ガバイ塾では「ただ押す」をやる目的は治療施術のためではありますが、前進ガバイ塾では、感覚を使う練習としてやっています。

ってことで、感覚を上げましょ~。