感覚が良い人は悪い人の100倍ぐらいのスピードでなんでも習得する件、いや1,000倍かも

 

D造
D造

D造です。

ベランダでメダカを飼ってみようかとプラ舟を買いまして、設置しました。

今日、メダカの移し替えをしようと思います。

メダカたちが、新しい水槽?に適応してくれて、死なないことを祈ります、、、。

 

 

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昨日はほふく前進ガバイ塾の「ただ押す体験会」でした。

な、な、な、なんと、参加者は1名でした。

前回の体験会をやって、それからはバナーを貼る程度の呼びかけしかしなかったので、1名という結果になりました。

うけますね。

 

体験会は、当初、治療院を開業している先生が申込みしてくださる前提で考えていました。

しかし、そういう方の申込みはなく、前回の体験会は雇われで施術の仕事をしている方や鍼灸の学校は卒業して、これから開業を考えている方ばかりでした。

 

ちょうど2年ぐらい前にほふく前進ガバイ塾のプレセミナーの1回目をやりました。

そのときは治療院を開業している先生たちばかりでした。

セミナーをやってみて驚いたのは、治療院の先生たちがあまりに感覚が悪く、さらには理解力がとてつもなく低かったことでした。

聞くところによると、治療院の先生たちは、大金を使って治療技術をたくさん学んでいらっしゃるみたいなんですね。

そうなると感覚よりも学んだテクニックをなんとかして使おうとして、感覚を使えなくなってるんだと思うんです。

また、そうやってたくさんテクニックを教わる内に、「俺はわかっている」というプライドだけが高くなり、新しいものを受け入れられなくなるんですね。

そうなると簡単なことでも受け入れられなくなって理解できなくなるんですよね。

良い大学を出て、大企業に就職した人に、エリート意識だけがとてつもなく高く、仕事ができない人がいますが、そんな感じです。

 

ですので、AKB48も創業メンバーと売れてからのメンバーでは気合いが違うのと一緒で、ほふく前進ガバイ塾の2期生に関しては、当初はスパルタいや、シゴーキスタイルで教えていかざるを得ないことを考えていました。

そして、体験会はそれをふまえて、2時間ぐらいあれば、ギリギリ「ただ押す」ができるだろうと思って考えていました。

 

サグパニールカレーは最高の飲み物です!!

 

5月の体験会に参加してくださった方たちは、ホントに感覚が良くて、性格も明るい人たちばかりが集まってくださったんです。

そして、「ただ押す」をやってみせるだけで真似できてしまう人たちばかりで、当初2時間で予定したことが15分ぐらいで終わってしまったんです。

で、昨日の体験会だったわけですが、やはり感覚の良い方でした。

 

昨日の方は、鍼灸の資格だけとって、今は企業勤めしている方だったのですが、「押す」ことの難しさを理解してらっしゃいました。

感覚が良いと押すときにズレていることがわかるんですよ。

感覚が良くなるほどに、細かいズレを認識することになり、そのズレを修正しながら押すんですが、その修正がたいへんなんですね。

だから、「押す」のって難しいんですよ。

そんなわけで、10年中国で修業をしていた先生より間違いなく腕は良いです。

 

体験会に参加してくださった方々は、治療の経験が少ないために、そういう意味ではまだまだかもしれませんが、でも、感覚が良い人は悪い人に比べて100倍ぐらい習得スピードが速いため、すぐにほふく前進ガバイ塾の先輩たちを抜いてしまうかもしれないんですね。

であれば、感覚が悪い人たちが混じるよりも、良い人たちばかりの少人数でやった方が可能性が広がりますので、無理に募集しなくても良い気がしています。

感覚が良い人たちには、シゴーキスタイルよりも、チカットスタイルが良いので、混ざると難しいんです。

ちなみに、前進ガバイ塾はガバイスタイル、ほふく前進ガバイ塾はガバイスタイルとチカットスタイルの中間です。

 

そんなわけで、感覚が良い人ばかりが集まることって滅多にないので、私にとってもとても貴重な体験でした。

新しい流れになっているようで、いろいろと興味深いです。

 

体験会に参加してくださった方々、どうもありがとうございました。

7月20日(金)にも体験会を開く予定ですが、募集するかどうか迷い中です、、、、。