「見えない貯金」と「見えない借金」と、、、

 

D造
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D造です。

昨日の記事の冒頭でFacebookページのタイトル変更の件に触れたのですが、とりあえず、変更はできたのですが、「人生は壮大な人体実験だと思う件by.前進ガバイ呼吸法」と間違えて、ピリオドを入れてしまっていました。

20日まで変更できないようですが、次は「by.前進ガバイ呼吸法」の削除をしてみたいと思います。

というか、ピリオドはすぐに抜きたい、、、もどかしい、、、。

 

 

人生は壮大な人体実験だと思う件
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先日、「ある日突然収入がアップするコツ、引き寄せの法則より確実な気が・・・」という記事を書きましたら、通常の倍ぐらいのアクセスをいただき、昨日、「「呼吸が浅い」のは悪いことなのか?的な話」という記事を書きましたら、通常よりアクセスが少ないという結果になりました。

やはり呼吸の話は人気がないですね。

いずれにしても、多くの方がお金に興味があるということですね。

 

なので、お金について書きます。

 

お金を得る方法というのは、2つに分けられます。

さぁ、なんでしょうか。。。

考えてみてください!!

 

 

さて、下記の2つです。

 

  1. 他人から搾取する
  2. 価値を提供して、その対価として得る

 

で、餓鬼型人間がやることが前者になります。

前者については価値を提供せずに、お金を得ようとする行為ですね。

後者については、言葉の通りですが、「価値とは何か」ということになります。

以前、「モノの価値=所有価値+使用価値」という記事を書きました。

 

所有価値・・・ブランド力みたいなもので、所有することで、優越感や安心感などの気分的な満足を得ることで生まれる価値のことです。

使用価値・・・実際使って見て、得られる結果を効果から生まれる価値です。

 

所有価値については、何とも言いにくいところがあるのですが、私は優越感よりも実際に使えるかどうかが大切だと思っているので、所有価値には興味がありません。

ブランドがついていても使いにくい財布だったり、すぐに壊れる財布は価値が無いということです。

 

例えば、1,000円の財布がいろんな機能があって、生活のいろんな場面で重宝したとします。

その重宝したことで生み出される効果が10,000円分の価値があるかもしれません。

そうなると1,000円の財布は、10,000円の価値を提供して、1,000円の対価を得たということになります。

で、1,000円の財布を買った人は、9,000円得した気分になるわけです。

 

ブランドの財布が50,000円で売られていて、形が上記の1,000円の財布と対して変わらなかったとします。

そうなると40,000円はブランド料みたいなものとなります。

ということは、ブランド財布は10,000円の価値を提供して、10,000円を対価として得て、40,000円を搾取したということです。

 

他にも、例えば、レストランがあったとします。

レストランの運営には、シェフやホールスタッフ、経理などの庶務をするスタッフがいなければ運営できません。

で、現場に出ていない社長がいたとしたら、社長はいなくてもお店は運営できます。

ということは、社長の使用価値は低いということです。

なのに、社長が一番の高給取りだったりしますので、社長というのは搾取する傾向にあります。

つまり餓鬼型人間ということです。

 

で、こう書くと「私は搾取されてばっかり!!」なんて思う人がいます。

なので、ちょっと考えてみます。

 

上記のレストランのホールスタッフとしてあなたが働いて、給料を毎月20万円得ているとします。

この20万円というのは労働に対して給料だったりするわけですが、20万円以上の使用価値(この場合はお店の利益)を提供していれば、お店に得させていることになりますが、そうじゃなければ、搾取していることになります。

 

仮にあなたが超働いて、何らかの形でレストランに20万円以上の使用価値を提供していたとしても、お店の不平不満、愚痴を言いまくっていたとしたら、それはマイナス要素になるわけです。

ですので、提供した使用価値とマイナス要素を合算して9万円の使用価値しか提供していなかったとしたら、あなたは9万円の価値を提供してそれに伴う9万円の対価を得て、11万円を搾取していることになります。

 

麺が真っ赤な唐辛子麺で独特でおいしかった!!

 

実際は使用価値を金額で評価するのは難しい面があります。

上記の財布の話で、「重宝したことで生み出される効果が10,000円分」と書きましたが、この「10,000円」も何を基準にそう評価するかということになります。

お金の基準の話になると、たいへんな話になるので、今日は省略します。

「そういう視点もあるよ」ってことで、見方だけとらえてみてください。

 

あなたが得ている対価以上の使用価値を提供したということは、「あいつに頼むと良い仕事をしてくれるよ」なんて言われて周囲に信頼されます。

そうするとまた次の仕事の依頼だったり、お客さんを紹介してもらえます。

つまり見えない貯金をしているようなものです。

逆に搾取していると「あいつに頼むと損をする」なんて思われるわけで、人が離れていきます。

つまり見えない借金をしているようなものです。

 

搾取をすると歪みが生じます。

つまりこの記事で言う「見えない借金」というのは歪み、ストレスの蓄積みたいなのです。

で、歪みがトラブルや病気のもとです。

ですので、搾取しまくったような組織というのは、あるときにトラブルを起こしますし、搾取して大金を得た人もトラブルや病気になります。

 

今の世の中は「人を騙した方が勝ち!」とか、「ごねた方が勝ち!」みたいなところがあるので、搾取した方が儲かるようになっています。

ですので、普通に生きていると搾取されがちです。

ですが、そこの文句を言っていてもどうにもならないところがありますので、極力搾取されないように自分で守るしかありません。

 

ただ、ポイントは搾取されないようにすることより、「あなた自身も搾取している可能性がある」ということです。

あなた自身がもらっている以上の仕事ができているかどうかですね。

不平不満、愚痴を言っているとあなたの使用価値を下げます。

 

お金に困っているということは、見えない借金がある可能性が高いです。

つまり自分がもらっている以上の使用価値を提供していないということです。

 

「自分がもらっている以上の使用価値を提供しているかどうか」は、他人の態度でわかります。

もらっている以上の使用価値を提供していたとしたら、他人に頼られたり、人気だったりします。

 

そんなわけで、お金の問題を解決するなら、見えない貯金を増やすことですね。

見えない貯金を増やす方法、コツみたいなことは、次回か気が向いたときに書きます。