望んでいるのになかなか行動できなかったり、スムーズにいかないときがあるのはなぜか的な話

 

D造
D造

D造です。

今日は記事が書けるかどうか、、、がんばってみます。

たぶん、書けるはず、、、。

 

 

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お昼ご飯に何を食べようかと考えているときに、「カレーライスが食べたい」とか、「ラーメン食べたい」みたいな感じで考えることが多いと思います。

でも、まずいレストランでご飯を食べているときに、「次はおいしいお店で食べたい!」って思うと思います。

で、何を食べようかと考えるときに、「おいしいお店に行こう」と思っていたとしたら、「おいしいと知っている」お店に行くことになります。

行ったことが無いお店はおいしいお店かどうかわからないので、「また、まずかったらどうしよう、、、」なんて考えてしまって入れません。

そうなるとおいしいお店に行ったことが無い人は、お店を探せないということなります。

 

で、例えば、ブラック企業でたいへんな想いをしている人が転職を考えていたとします。

その人に「どういう会社で働きたいですか?」と聞くと、「もっと給料の良い会社で働きたい」とか、「サービス残業が少ない会社が良い」とか、「人間関係でもめない会社で働きたい」と答える場合が多いように思います。

これらの回答は、「次はおいしいお店で食べたいな」と同じような種類の回答になっています。

そうなると就職先を探すときに、どこの企業も「ブラック企業なんじゃないか」とか、「人間関係は大丈夫だろうか」と選べなくなってしまいますね。

 

多くの人が持つ願望は、現状の否定、つまり現状の裏返しであることが多いです。

「まずい店では食べたくない!おいしいお店で食べたい!」と思っている人が、仮においしいお店で食べることができても、「おいしいお店で食べたい!」という想いを持ち続けたら、またおいしいお店を探すことになります。

現状の否定から「お金持ちになりたい」と望んでいる人が、お金持ちになったとしても、現状を否定していたら、次の願望が出てきます。

ですので、現状の否定からの願望を追いかけると際限が無くなります。

 

料理が出てきたときだけ感動しました!!

 

「幸せになりたい」とか、「お金持ちになりたい」とか、「人に優しくして欲しい」とか、人それぞれにいろんなことを望んでいることがあると思いますが、現状の否定から生まれている場合がほとんどです。

どういうことかというと、

 

  • 「幸せになりたい」と望む人は、今の自分の状態は不幸だと思っているからです。
  • 「お金持ちになりたい」と望む人は、今の生活が苦しいのはお金がないからだと思っているからです。
  • 「人に優しくして欲しい」と望む人は、「日々、人に優しくされていない」と思っているからです。

 

で、それらを追いかけていると際限が無いということです。

仮に叶っても「こんなはずじゃなかった」ってなるんですね。

ですので、いつまでもなかなか思うようにならない人は、現状の否定をもとにした「やりたい」とか、「これ良さそう」で動いているからということですね。

 

じゃあ、どうするかというと、現状の否定をやめる、できれば、現状を受け入れることまでできてしまえば、上記のような願望は消えてしまうということになりますね。

その上で「何がしたいのか」を考えてみることが大切ということですね。

 

「とりあえず、不幸でもいいや、今はしょうがない。」とか、「お金がないのはしょうがない」、「優しくされなくてもいいや」みたいな感じで心から思えるかですね。

そうするとこだわっていたことがどうでも良くなります。

そうしたときにひょっこりと、「あ、○○したい」って思えることが出てきて、「じゃあ、これやってみよう」って素直に動けます。

 

Q:何食べたい?

A:カレーが食べたい、じゃあ、カレー屋に行こう(もしくはカレーを作ろう、、とか)

 

みたいな感じです。

そういう感じで、「○○したい」と思っても、そのあとの行動がスムーズじゃないときは、現状の否定からの願望だと思ってみてください。

そして、自分が何を否定しているのか、受け入れていないのかを、客観的に考えてみると良いと思います。

 

 

ってか、何とか書ききったけど、何か違和感があって、いつものように完了した感がない、、、

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