働き過ぎて体調を崩すのはなぜかを考えてみた

 

D造
D造

D造です。

昨日はブログがなぜか開きにくくなっていました。

原因がよくわからなかったのですが、今朝、アクセス解析を見ましたら、昨日の「人間関係のトラブルは大概が○○が原因って話」記事に通常の5~6倍のアクセスがあったようで、どうもそれが原因のようです。

今もたくさんのアクセスがあります。

Google検索エンジンからのアクセスというのはわかっているのですが、原因の調べ方がわかりません。

不正アクセスではないようですので、しばらく様子見ます。

 

 

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私はほぼ毎日、朝6時に出勤して、職場を出るのが22時過ぎです。

ですので、16時間労働となります。

で、私は週休1日ですので、残業時間で考えると月間200時間になるんじゃないかと思います。

過労死の労災認定の基準が月間80時間の残業時間だったと思うので、えらいこっちゃです。

もちろん、時間が空けば、メダカいじったりしていますので、企業に勤める人と同じように比べるのは難しいのですが、拘束時間は長いです。

 

前職は会社役員をしてはいましたが、サラリーマンでした。

私は管理部の責任者でしたので、私が言うのもなんですが、ブラック企業状態だったように思います。

それでも、今の半分も残業していなかったと思います。

その当時、マッサージに行くと、体がカッチカチで、マッサージ師の方に「倒れないでくださいね」といつも心配されていました。

私の当時の自覚としては、疲れや体の重さを感じるくらいで、倒れることを心配されるほどの自覚はありませんでした。

 

で、今と比較すると、前職のときは今の半分ぐらいしか働いていなかったのに、前職のときの方が遙かにしんどかったです。

ですので、仕事のしんどさというのは、単純に労働時間が問題というより、ストレスを感じる時間の長さだろうと思います。

働き過ぎて倒れる人がいますが、そういう方は「ストレスを感じながら仕事をしている」のが問題ということですね。

 

前職のときは、部下がいましたので、誰でもできるようなめんどくさい仕事は部下にやってもらっていました。

ですが、今は私一人ですので、何でも自分でやっています。

ですので、めんどくさいことをやっているはずなんですが、「めんどくさい」と感じることがほとんどありません。

 

今の私は自分がやったこと、やらなかったことが全部、自分に影響します。

めんどくさいからという理由でやるべきことをやらなかったとしたら、自分が困るんですね。

ですので、うんこしたくなったらトイレに行かざるを得ないような感じで、どんなこと(仕事)も面倒に感じることは少ないです。

 

昨日の記事の「人間関係のトラブルは大概が○○が原因って話」では、人間関係に悩むのは被害者意識が原因だと書きました。

で、仕事をする場合のストレスも被害者意識が原因であることが多いです。

その場合の被害者意識というのは、「やりたくないことをやらされている感」ですね。

1日中、「やりたくないことをやらされている」と思っていれば、そりゃストレス溜まりますよね。

 

鳥てんぷら。まぁまぁでした。

 

「やりたくないことをやるのは当然だ」とか、「やりたくないことをやるのはしょうがない」と思っている人が多いように思います。

これは学校教育が原因だろうと思います。

私たち保育園や幼稚園に行き、小学校、中学校とクソつまらない授業を問答無用で受けてきました。

で、親もそうしてきたから、学校に行くのが当然だと思っていて、子どもの頃の環境というのは、「やりたくないことを我慢してやる訓練をしているようなもの」ですね。

 

で、やりたくないことばかりをずーっとやっているうちに、どんなことも「やりたくないこと」だったり、「めんどくさいこと」と認識してしまうクセがついちゃってる人が多いです。

さらに「やりたくないことをやるのは当然だ」とか、「やりたくないことをやるのはしょうがない」という観念を持っている人も多いですね。

そうなると自分が生活するために自分の意志で就職して、就職した先の仕事というのは、自分が選んだことなのに、すぐに「やりたくないこと」と認識してしまって、「やらされている感」を持つようになるんですよね。

例えて言うなら、自分が食べたいと思ってレストランに入って食べたいもの食べている途中から、「なぜこんなことをやらされてるのか、、、」と悩んでしまっている感じです。

 

もっと言えば、楽しいことだったり、能動的にやりたいと思うことを小さいときにあまりやっていないから、「やりたいこと」を考えようとしても、考えられなくなっているんですよね。

そうなると「自分がやりたいこと」を考えようとしたら、「やりたくないことをやらずに済むこと」にすり替わって考えてしまうようになります。

具体的には、「苦労したくない」とか、「人間関係で悩みたくない」とか、「たいへんな目に遭いたくない」とか、そうならないようなことがしたいと考えてしまう感じです。

 

ですので、上記のような被害者意識を持ってしまう状態のときは、いろんなことでストレスを受けまくります。

これは根深い問題ですね。

 

これを解消するには、観念の整理が必要なんですが、これは感覚が使えないとなかなかできません。

ですので、まずは自分がやっていることに対して、「何のためにやっているのか」を考えるクセを付けるところからですね。

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