「身体に溜まったノイズの抜き方」的な話

D造です。

そういえば、ブログの不具合は解消しました。

おかげさまでスムーズにブログの更新ができるようになりました。

 

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私たちは日常を過ごしているだけでいろんな影響を受けています。

受けている影響には良い影響も悪い影響もあるのですが、悪い影響を「ノイズ」という言い方をしています。

ですので、このブログでは、良い影響というのはノイズがなくなるような作用のことを言い、悪い影響はノイズを受けることを言っていることが多いです。

 

感覚が上がれば上がるほどに、ノイズを認識できるようになります。

ですが、認識する分しんどくなります。

私は頭痛や腹痛、吐き気に悩まされることは良く有ります。

 

となると、感覚が使えない方が良いんじゃないかという気もしてくるのですが、感覚が使えても使えなくても影響は受けているんですね。

ですから、たいへんだけど、感覚を上げて、ノイズを抜いて行った方が良いと思います。

例えば、「私は幽霊が見えない方が良い」と言う人がいますが、幽霊が見えなくても、幽霊はいるわけです。

であれば、私は幽霊が見えた方が、逃げるなり、対処ができる分、良いと思っています。

ですから、感覚が上がるとしんどいですが、しんどさを感じることで、対処しようとできるので、私は感覚は高い方が良いと思っています。

 

ただ、ホントたいへんです。

電車に乗るとすぐに頭痛くなるし、波動の悪い食べ物を食べると調子が悪くなります。

ちなみにマクドナルドが体に悪いとか、山崎パンがどうとか言う人がいますが、大したことないです。

逆に健康にこだわったようなオーガニックな料理の方が歪んでいて、最悪ですね。

こだわりが歪みのもとですよね。

ですので、健康食品は厳しいです。

 

私はノイズを認識したら、都度、ノイズを抜くことをしています。

ノイズはすぐに抜けるものもあれば、何日もかかってしまうものもあります。

当然、自力で抜けない場合もあります。

ノイズの感触は、重く感じたり、違和感があったり、締め付けられるような感じとか、とにかく不快な感じです。

自分のクリアな状態をわかっていれば、クリアじゃない状態がそれですね。

 

トマト担々麺!トマトの酸味がちょうど良くておいしかったです。

 

ノイズを抜くやり方は文字では教えようがないのですが、読者の方ができそうなやり方としては、ノイズを感じた場所を軽く触って、前進ガバイ呼吸法(下記)の2つ目の落とす呼吸を息の音が聞こえないレベルで静かにやる感じです。

ノイズがうまく抜けると、その瞬間から体や頭が軽くなったり、気分が変わったりします。

これは感覚脳が使えないとやっても意味が無いのですが、ノイズを感じることができるということは、多少は感覚が使えるということでしょうから、やってみてノイズが抜けるのを確認できるようでしたら、それで良いと思います。

 

前進ガバイ呼吸法のやり方
前進ガバイ呼吸法は、息を吸うときに横隔膜を上げ(お腹が凹む)、息を吐くときに横隔膜を下げる(お腹が膨らむ)逆腹式呼吸がベースとなっています。 ですので、3つの基本となる呼吸法の息の吸い方はどれも同じで、横隔膜を上に上げなら息を吸います。

 

「ノイズがわからない」という人は、気分が落ち込んだり、イライラしたり、体がだるくなったりしたときは、ノイズ塗れになっている場合が多いです。

ですので、そういう人は前進ガバイ呼吸法を実践してみることですね。

ですが、呼吸法の場合は、呼吸法をしたあとに、溜まったノイズがドーンと放出されたり、徐々にノイズが取れたりするので、効果が出るのに少し時間がかかります。(どれぐらいかかるかは人それぞれ)

 

また、ノイズを認識して抜くと、抜いたノイズをまき散らすようにはならないことが多いのですが、呼吸法の場合、うまく放出されると、大概の人が外にノイズをまき散らしたようになって、周囲を悪化させます。

ですから、周囲の人だったり、地球からすれば良い迷惑なのですがしょうがないですね。

その場合は換気もしてください。

 

ちなみにガバイセッションでお客さんに前進ガバイ呼吸法をしてもらうのですが、呼吸法が上手になればなるほどに、それだけお客さんがスッキリするのですが、その分、体に溜まったノイズが排出されるので、室内がとんでもない状態になります。

ですので、お客さんに呼吸法をしてもらいながら、私は部屋のノイズ抜きをしています。

まぁ、ガバイセッションを受けていない方が環境を悪化させるほどに前進ガバイ呼吸法ができたら、それはすごいことですね。

 

そんなわけで、ノイズを抜きましょ~!!