「空間、環境の整え方」的な話

D造です。

ここ数日、東京は涼しいですね。

朝は半袖では寒いぐらいですが、昼過ぎると半袖では暑いですね。

 

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例えば、何かの勉強をしようとする場合、騒がしいところと静かなところでは集中のしやすさが違います。

また、落ちついた雰囲気のお店と忙しいお店では、料理の味の感じ方も変わってきます。

そんな感じで、私たちは「環境」の影響を大きく受けています。

ですが、この「環境」というのは、「静かであれば良い」というわけではなく、例えば、レストランで「シーン」としていたらかえって落ちつかず、その場合、BGMがあった方が落ちついて食べれたりします。

ですので、目的に応じた環境作りというのが大切になります。

 

ほふく前進ガバイ塾の整体やマッサージの先生たちが苦労されている1つが「施術するときの環境」です。

施術がしやすい環境の中で施術ができると良いのですが、お客さんの施術をすると不調の波動が噴出したようになって、環境が一瞬で荒れてしまうことがあります。

そうなると途端に相手の状態がわからなくなったり、施術ができなくなったりします。

ですので、お客さんが終わる度に、できるだけ調整するように伝えています。

私もガバイセッション中は常に調整しています。

 

会社なんかも本当は働きやすいように調整するのが良いんですよね。

ですが、そういう環境を感じ取れる人が少ないので、働きやすい環境になっているオフィスを見たことがありません。

私も前職では環境を整えるようにしたかったのですが、難しかったです。

 

あ、そうそう、パワースポットと呼ばれる場所も全部が全部ではないのですが、大概良くないです。

元々は良いのかもしれませんが、大勢の人が押し寄せておかしくなっているんですよね。

ですので、一般的に良いとされているところでも、自分で感じ取って、判断するのが良いですね。

 

ひさしぶりにトンカツを食べた気がします。

 

環境というのは、建物、音、匂い、温度、波動などいろんな要素でできあがっています。

ですので、環境を整えるとするなら、掃除したり、換気したり、BGMを鳴らしたり、アロマを炊いてみたり、整体院であれば、毎回シーツを交換してみたり、そこにいる人が良い感じになるようにすれば良いだけです。

波動まで調整できれば良いのですが、それは物理的なものを整えることでもある程度整います。

 

ただ、整えるときに気をつけたいのは、環境を使う目的に応じた形で整えるのが良いということです。

冒頭にも書きましたが、その環境を使う目的が、リラックスなのか、集中力アップなのかによっても必要な環境が違ってきますし、また、例えば、世間ではα波の音楽は良いとされていても、合う人と合わない人がいます。

ちなみに私はα波の音楽はうるさくて、イライラします。

 

ほかにも環境を整える道具として、シンギングボウルだったり、クリスタルボウルが良いという人もいます。

良いギターを買えば、良い演奏ができるとは限らないのと一緒で、道具を使うにしても、鳴らす人の状態で影響が違ってきます。

ですので、まずは道具に頼らず、換気したり、掃除したり、BGMを鳴らしたり、簡単なことから工夫してみて、それからアロマだったりを整えていけば良いです。

もちろん波動を整えられる人は整えれば良いと思います。

簡単な方法でその環境を使う人の目的に応じた形で、良い感じになるようにすれば良いだけです。

そして、気分が明るくなるとか、体が楽になるとか、気持ち良いとか、過ごしやすいとか、そんな判断基準で良いです。

 

何が良いか悪いかは最初のうちはわからないかもしれません。

でも、まめに換気したり、掃除したり、環境を整えることをしていくうちに段々とわかるようになると思います。

逆に整体院などで、居心地が悪かったり、息苦しかったり環境が良くないところは、先生の感覚が鈍いということですから、そういう観点でも先生の腕を判断できますね。

 

そんなわけで環境はできる限り整えましょ~!!

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