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DAIZOくん
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【お知らせ】(2018/05/24更新)
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病気、不調で思考停止しないために日頃心がけた方が良いこと

D造です。

ブログ記事を書くためのソフトとして一太郎を使用していましたが、細かいところで使いにくいところがありまして、使用を断念しました。

文章校正機能がとても魅力的だったのですが、、、。

諦めて、WordとATOKクラウドチェッカーでやっていきます。

 

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病気や不調には病名が付いていることが多いです。

風邪、インフルエンザ、四十肩、ぎっくり腰などなど、、、。

病名を付けることで、固定化されるというか、「あなたはインフルエンザです」と言われると、「私はインフルエンザです」となって、他の可能性を考えなくなります。

これは思考停止するということです。

で、こうなるとお医者さんや整体の先生を信じるしかなくなります。

 

この場合、「先生が絶対に治せる」という絶対的なものがあれば信じても良いのかもしれませんが、でもやっぱりすごい先生からやぶ医者までいますので、思考停止してしまうのもリスクがあるように思います。

ですので、不調が起こったら、自分の状態をしっかり見ておくのが大切だと思います。

 

以前、微熱が出て、体調がおかしかったので、病院に行ったんです。

そしたら、先生に風邪だと言われたんです。

でも、自分の状態を見てみると、風邪のときみたいな身体がダルい感じもなかったんです。

で、何かおかしいと思って、耳鼻科に行ったら、花粉症だと言われました。

先生も人ですので、完璧ではないんですよね。

 

で、例えば、ぎっくり腰になって整体の先生に身体を診てもらったとします。

症状としてはぎっくり腰なのかもしれませんが、様々な要因があるんですよね。

それなのに先生に「ぎっくり腰になりました」と言って、先生が鵜呑みにして、「ぎっくり腰の施術をする」とします。

その場合、先生がやろうとしたぎっくり腰の施術が当てはまれば良いのですが、当てはまらなければ、ぎっくり腰を治せないということになります。

 

患者の立場としては、「先生は自分の話を鵜呑みにせず、ちゃんと診て判断してくれるだろう」と思っている人も多いかもしれませんが、こういうのって日常的にあります。

病院でも診察を受けて、本当に病名を特定しようとするなら、血液検査したり、いろんな検査をする必要があります。

だけど、ちょっとした病気で大がかりな検査はできないので、症状を聞いて、先生の経験から判断されるわけです。

そして、経過を見て、症状が改善されなければ、他の可能性を疑って、検査するんですよね。

 

整体などの治療の先生たち向けのほふく前進ガバイ塾を始めた頃、「あ、それは○○症ですね」と病名で話をしたがる先生がいらっしゃいました。

恐らくたくさん勉強されて、症状から見て、そういう見立てをして、「○○症には××の施術」みたいな感じで、自分が知っている施術をしてきたんだと思います。

でも、ぎっくり腰でも肩に原因があることもあれば、足に原因があることもあって、様々なんですよね。

そうなると、身体のノイズ、歪みをとらえるようにしていかないとわからないんですね。

 

見た目は普通のサンドイッチですが、うまかったっす

 

ですので、病名を特定せずに、ノイズをとらえるように切り替えてもらったんですが、その切り替えに結構な時間がかかりました。

時間がかかってしまう理由は、「病名を特定する」のが今までのやり方なので、「病名を特定しない」というのは、「自分の技術を捨てろ!」と言うようなものなんですね。

そうなると、たくさんのお金を使って勉強してきた先生ほど厳しいんですよね。

ですので、ほふく前進ガバイ塾では、開業していない人だったり、開業して経験の浅い先生は捨てるものが最初からないので、その点はスムーズでした。

 

ちなみに、治療業界ではいろんな先生が自分の技術を教えるセミナーをやるのが流行っているみたいなんです。

ちょうど数年ぐらい前のスピリチュアル界隈のブログを書いて、セミナーを開くみたいな状況と似た雰囲気です。

で、治療セミナーを見ていると、「今までの技術に追加するともっと良くなるよ」的なものが多いように思います。

それが受け入れやすいんでしょうね。

スピリチュアル系の「今のままで、あなたは完璧だよ。でも、瞑想や引き寄せの法則をやるともっと良いよ。」みたいな話と似ています。

 

話はそれましたが、このブログを読む人たちは病気に関してはほとんどの知識のない素人の人が多いと思います。

で、知識がないと決めつけずに済んで、かえって、自分の状態はとらえやすい状況にあります。

でも、ちょっと不調になったら、「風邪かもしれない」ってすぐに病名を特定したがる人がいますが、そうじゃなくて、症状を自分でチェックした方が良いです。

 

私は毎朝、50mぐらい走ってみたり、ストレッチをしてみたりして、自分の身体のチェックをしています。

また、風邪っぽい症状だったり、不調を感じたら、外に出て50mぐらい走ってみたり、ストレッチをして、同じように自分の身体の状態をチェックすることにしています。

そうやって見る癖をつけていると、ノイズや歪みがわからなくても、自分の身体のことがわかってくるんですよね。

で、自分の身体のことがわかってくれば、ちょっとしたことであれば、テレビで見たり、ネットで調べたりして、それで改善すればそれで良いでしょうし、試行錯誤を繰り返せ、いつか解消法が見つかります。

そんな感じで、自分で自分をケアするクセを付けて、長年やっていけば、大概のことは何とかできるようになります。

 

「病院や整体の先生がダメだから自分で何とかしろ!」って言いたいわけではないです。

先生たちに頼らなくても自分でなんとかできることも多いってことと、自分の状態をわからないと、先生たちにも説明できないよってことです。

 

そして、そのチェック方法も特別に何かやる必要はなくて、毎朝、歯を磨いたり、顔を洗ったり、歩いたり、そういう中で「いつもよりやりやすい:とか、「ダルい」とか、そういうのを見ていくだけです。

前述の繰り返しになりますが、最初はよくわからないかもしれませんが、ずっと見ていくとわかるようになります。

ってことでやってみてください~。

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