【お知らせ】6月16日(土)に「ただ押す」体験会を開きます。

病気や不調の症状を治す場合と根本から治す場合と、、、

D造です。

本日も一太郎を使ってブログを書いています。

Wordと比較して、メリットデメリットありますね。

一太郎は、文字の校正機能はとても良いのですが、文字を太字にしたり書式を設定したものをWordPressに、そのまま貼り付けることができなくて不便です。

Wordは普通にコピペでいけるんですけどね、、、。

 

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ガバイセッションを受けるお客さん限定でやっていることなんですが、病院や整体などの治療院に行っても治らなくて困っていたり、またぎっくり腰などで緊急の場合は、ガバイセッションの中で施術しています。

大概の場合、大したことないことが多いので、すぐに症状は治まります。

ですが、基本的には私が施術した方が早いとわかっていても、施術はしていません。

身体の不調の相談をされたら、ほふく前進ガバイ塾の先生を紹介するケースが多いです。

 

なぜそうするかというと、下記のような理由があります。

  1. 治療の仕事をしてお金を頂いているわけではない
  2. 何かあっても責任が取れるかわからない
  3. 「痛い」、「身体の具合が悪い」ということが悪いことだとは思っていないから、あえて治さなくても良いんじゃないかと思っている

 

こんな理由からです。

 

1と2の理由は同じような理由ですね。

例えば、寿司屋で、大将がおいしいカレーライスが作れるとしても、常連さんにサービスとして出すことがあっても、出さないですよね。

それと一緒で、私は治療の先生じゃありません。

 

また、私が施術をして、それがきっかけで新たな不調が出ることがあるかもしれないんですね。

で、そういうことへの対応は、日頃から治療施術をして、経験を積んでおかないとわからないことなんですね。

私の場合、日頃は施術していませんから経験が少なく、それでも大概の場合は対応できるとは思うのですが、万が一ってこともありますから、やらないことにしています。

 

そんなことから、信頼関係のある常連さんに対してだけ、施術をしています。

 

インドカレー屋で食べた欧風カレー。うまかったっす。

 

3については、「痛い」とか「身体の具合が悪い」という症状が悪いことだと思っている人が多いのですが、悪いこととは限らないんです。

例えば、ぎっくり腰をして動く度に痛かったりして、その痛みのおかげで身体を正しく使うはめになり、結果、エネルギーライン(軸)が使えるようになることだってあります。

その場合、安易にぎっくり腰を治してしまうと、エネルギーライン(軸)が使えるようになるチャンスを奪うことにだってなるんです。

また、病気になる原因が過労によるストレスだった場合、過労をやめなければ、再発しますよね。

そうすると下手に治してしまうと、より働いてしまって、もっと悪化する可能性だってあります。

 

ですので、私は身体の不調が生じたら、なぜそういう症状が出たのかをしっかり考えて、根本的な対策をとっていかないといけないんじゃないかと私は思っています。

ですので、安易に施術はしません。

もちろん苦しいときや激痛のときに考えるなんてことはできませんから、痛み止めを飲んだり、症状を改善するようなことは必要だとは思います。

 

で、不調を根本から治すとするなら、本当の原因が何かを特定していくことが大切になります。

原因の特定というのは、例えば風邪の場合で、「○○ウィルスに感染した」ということを原因として捉えれば、ウィルスを無くすのが対処法となります。

ですが、「日頃、不摂生をして、体力が落ちて免疫力が落ちてしまったのが原因」と捉えれば、不摂生の見直しをするのが対処法になります。

さらに不摂生してしまうのが日頃のストレスが原因で、そのストレスが自分の観念から生じているとするなら、観念の整理が風邪を治す対処法になりますね。

そうやって原因に捉え方で対処法が変わりますよね。

 

ここらへんは例えば、自動車のパンク修理で整備場に行って、整備士に運転指導されても困るような話で、お医者さんや治療の先生たちの問題というより、不調になっている人が考えていくしかないことですね。

で、そこまで考えるにも訓練が必要で、いきなり考えろと言われてもわかりません。

ですので、その指導をするのが私の役割かなと思っています。

 

あ、いや、私の仕事は前進ガバイ呼吸法を教えることでした。

勘違いでしたね。

 

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