【お知らせ】6月16日(土)に「ただ押す」体験会を開きます。
DAIZOくん
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【お知らせ】(2018/05/24更新)
ガバイセッションはお客さんがいっぱいになりましたので、ガバイのポテンシャルをお持ちの方のみ新規受付けをしています。
「我こそはガバイのポテンシャルを持ち主だ!」という方で、受講をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームに受講動機をご記入の上お申し込みください。
ガバイセッションのお申込み→コチラ

マニュアル施術と感覚施術、、、

D造です。

昨日(2018/5/11)、ブログにアクセスできない事態が発生していたようです。

レンタルサーバーの仕様が変わり、そのアップデートが行われ、不具合が発生してしまったようです。

皆様には心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

何人かの方にブログにアクセスできないとご連絡いただいたのですが、ご連絡いただいたことで問題が発覚しました。

本当にありがとうございます。

 

【終了しました】ほふく前進ガバイ塾の新規募集に伴い「ただ押す」体験会を開きます!!
ブログでも少しご案内したのですが、ほふく前進ガバイ塾の新規募集をしたいと思っています。その新規募集の前にほふく前進ガバイ塾で教えている「ただ押す」の体験会を開きたいと思います。整体やマッサージなど治療家の方やこれから開業をお考えの方で、ご興

 

ほふく前進ガバイ塾の新規募集に伴って、そのプレセミナー的な趣旨で「ただ押す」体験会の募集をしています。

開催日は今度の金曜日と土曜日です。

 

今回、募集にあたって想定外だったのが、「申込みした方の全員が開業前の方」ということです。

既に開業している方の申込みがありません。

「どんだけ嫌われてるんだ!」と自分にツッコミを入れたくなるのですが、まぁ、「ほふく前進ガバイ塾」というネーミングがひどいですし、いろんな意味で気持ちもわかります。

 

というか、「ただ押す」の体験会ですからね。

既に開業している先生たちからすると、「そんなことを今更教わっても、、、」という気持ちにもなるのかもしれませんね。

ですが、この「ただ押す」は中国で10年修業した先生でもできないんです。

 

「ただ押す」ができないということは、「感覚脳を使った押し方」ができない、つまり「思考脳を使った治療施術」しかできないということです。

となると、「マニュアル的な施術しかできない」ということになります。

料理で言うなら、「レシピがないと料理ができない料理人」みたいなものです。

で、レシピがないと作れない料理人が、よりおいしい料理を作れるようになるには、より良いレシピを追い求めることになります。

これは調理ロボットみたいな話ですね。

マニュアル的な施術しかできない先生が多いので、ずーっとあちことのセミナーを受けまくって、治療法を追いかけることになります。

ですから、整体などの治療業界はセミナービジネスが流行っています。

まぁ、ほふく前進ガバイ塾もセミナービジネスですので、同じですね。

 

先日もお客さんに感覚脳へスイッチする脳トレを教えて、感覚脳を使っている状態になってもらいました。

その状態から足や手を動かしてもらおうとしたんですが、動かせないんです。

どうやったら身体が動くのかがわからなくなるんですね。

日頃から思考脳を使って身体を動かすことをしている人は、感覚脳での身体の動かし方がわからないんですね。

 

定食って写真撮るのが難しい、、、。

 

で、日常の行動を思考脳から感覚脳に切り替えるというのは、利き手を変えたり、話せない外国語を身につけるようなものです。

「できない」、「話せない」からスタートするので、結構たいへんなんですよ。

 

で、外国に移住してしまえば、外国語は身につきやすいですが、日本にいるとなかなか身につきません。

結局、外国語を身につけるには日本語を使わない環境にいるのが手っ取り早いわけです。

それと同じ感じで、日常的に感覚脳を使うには、思考脳を使うことを一切やめるのが一番良いわけです。

 

だけど、そんなことは難しいわけです。

特に治療院などを開業している先生たちの場合は商売ができなくなってしまいます。

ですので、思考脳を使った施術をしながら、合間で感覚脳を使った施術をやっていくことになって、ちょうど日本にいながら、外国語をマスターするようなことをせざるを得ないということですね。

そんな感じですので、現在、参加してくださっているほふく前進ガバイ塾の先生たちも難儀されていました。

 

そう考えると開業前の方というのは、まだお店をやっていませんから、ちょうど良いですね。

一般の方が参加してくださっている前進ガバイ塾のお客さんにも感覚脳を使った動作の練習の一環として、「ただ押す」を教えました。

質の違いがありますが、最低限の「ただ押す」ができるようになるだけでしたら一般の人たちの方が早かったです。

ですので、「ただ押す」の感覚で、適当にただマッサージすれば、前進ガバイ塾のお客さんの方が、そこらへんのマッサージ師よりマッサージができます。

ただ、商売としてやっていくなら、お客さんの状態を読み取れるようになったり、いろいろ身につけることがあるので、開業するには無理がありますけどね。

 

一流の料理人はどんな食材でもおいしく作ってしまう「腕」を持っています。

「腕」があるから、レシピがなくても、食材を見ただけでどう料理すれば良いかわかってしまい、おいしい料理が作れてしまうんですよね。

それと同じように、感覚を使った治療ができるということは、患者さんの状態を見れば、どう施術すればわかるということです。そうなりたければ、最低限「ただ押す」ができるようになる必要があるということですね。

 

ただ、ほふく前進ガバイ塾に参加すると大きなデメリットがあります。

それはリピート率の高い先生は売上が下がるということです。

「リピート率が高い」というのは、患者さんの状態を治せないからリピートするわけです。

治せたら、リピートしなくなりますからね。

ですから、治療院のサイトでリピート率が高いことを宣伝文句にしてるところがありますが、「治療できません」って言っているようなものですね。

実際、参加してくださっているほふく前進ガバイ塾の先生たちも売上が下がってらっしゃいました。

治療院の場合、売上が下がるのは良いことですよ。

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