疲れるのはホントに良くないのか?的な話

D造です。

先日、リコ様とこんなやりとりをしました。

リ:ママがパパがちゃんと身体を洗わないから枕が臭いって言ってたよ

D:そんなのデタラメだ。言いがかりだな。

リ:でも、そう言ってたよ。

D:パパはちゃんと洗ってるよ。洗ってるのに臭いんだよ。洗ってないから臭いんじゃないんだよ。

リコは真っ直ぐに育っています!!

 

【お知らせ】ただ押す体験会を19日(土)にも開くことにいたしました。

https://gabai59.net/hofuku/page-371/

 

最近、整体などの治療をする一部の先生たちの間で、

 

整体は疲れるから良くない

 

みたいなことを言っている先生たちがいるんだそうです。

なんだか、レベルの低い論外な話ですね。

私は治療の腕が悪く、仕事する気がありません」と言っているようにしか聞こえません。

 

この風潮はスピリチュアル界隈でもありますね。

 

努力は良くない

 

とか、

 

頑張るのは時代遅れ

 

とか、そんな話です。

これは「私は自分にとって都合の良いことだけをしていたい、自分さえ良ければ良いんです」と言っているようにしか聞こえません。

どこの世界も似たようなものですね。

ただ、上記の治療の先生たちの話については、お金をもらってそういう態度なわけですから、患者さんが不憫になります。

 

なぜそういうかと言うと、例えば、マラソン選手が

 

走るのは疲れるから良くない

 

って言っていたらどう思いますか?

マラソン選手は自分が好きでやっていることですから、そもそもそんな発想にならないわけで、それなのに、そんなことを言う選手がいたとしたら、それは走るのが遅くて、嫌いな人なんじゃないかと思いますよね。

 

仮に上記の治療の先生が言っていることが「疲れないような特別な整体を知っていて、これまでの整体はもうダメだ」という意味だったとします。

そうなるとマラソン選手に置き換えると、「俺は疲れない特別な走法を知っている」となります。

ですが、疲れない走法を知っていても、大会に出れば、記録を競って走るわけですから、最後にやっぱり体力を使い果たして走ることになって、結局、疲れるわけです。

だから、「疲れない走法」というのは、「体力の消耗の少ない効率的な走法」という意味ですが、それを知っていても限界まで走るわけですから、疲れることに対してとやかく言うなんてことにはならないんです。

それなのに「走るのは疲れるから良くない」とわざわざ言う人は、運動嫌いな人か、走るのが遅い人しかいないんです。

 

これでそば少な目です。

 

スピリチュアル系の「努力は良くない」などの話も一緒ですよ。

一生懸命に生きず、逃げたり、人のせいにしている人の言動ですよ。

あなたの周りの会社や同僚、上司のことをグチグチ言う人を想像してみてください。

そういう人は仕事ができない人で、自分ができていないことを棚にあげている人ですよね。

 

ですから、リーダー的な人だったり、メッセージを発信している人で、「疲れるのは良くない」などと言っている人がいれば、疑った方が良いです。

そうやって発信している人自身がいろんなことから逃げて生きてきた人なんですよ。

治療の先生でそんなことを言っている先生がいたら、治療してもらうのは怖いですよ。

 

ホントに好きだったり、目的があれば、疲れるまでやってしまいますよ。

仮に楽な方法が見つかっても、その分余計にやってしまうんです。

それに、過去にやりきったことがある人は、そのことがわかっているから、「疲れるのは良くない」、「努力は良くない」、「頑張るのは良くない」などと言ったりしません。

フラフラになりながらも、一生懸命に施術している先生が良い先生ですよ。

こんなの当たり前の話ですね。

 

五反田に「二月堂」という、そば居酒屋があるんですね。

ここはスゴいお店なんですよ。

そばと丼セットの定食(上記写真)を頼んで、食べきれないから「そばを少な目に」って頼んだんです。

そしたら、「少ないかと思ってご飯大盛りにしといたよ」って出してきます。

また、大盛りそばを頼んだのに、並み盛りのそばを間違えて出してきたんですね。

その並み盛りでも大盛りだったんですが、お店の人が「間違えたから大盛り分を追加で出すね」ってあとから出してくれたんです。

そしたら、最初に出された並み盛りより多い、てんこ盛りのそばが追加で出てきました。

当然、手打ちそばでおいしいんですよ。

そのブレない姿勢が素晴らしいですし、そういう姿勢にお客さんがついてくるんですよね。

 

それなのに、「疲れる整体は良くない」って、、、、。

 

あ、でも、前進ガバイ呼吸法に限っては一生懸命に呼吸法をやって疲れないように手を抜いてやってください!!

それが継続的にやるコツです!!

元気になったり、疲れを取るためにやっているのに、疲れたら論外ですね。