「感覚が良い」というのは良いことなの?

D造です。

昨日、ブログをいじっていたら、トラブルが生じまして焦りました。

ただ、そのトラブルのおかげで以前から解決できない不具合がなぜか改善されまして、トラブルなのか、ミラクルなのかよくわかりませんでした。

 

【終了しました】ほふく前進ガバイ塾の新規募集に伴い「ただ押す」体験会を開きます!!
ブログでも少しご案内したのですが、ほふく前進ガバイ塾の新規募集をしたいと思っています。その新規募集の前にほふく前進ガバイ塾で教えている「ただ押す」の体験会を開きたいと思います。整体やマッサージなど治療家の方やこれから開業をお考えの方で、ご興

 

感覚が使えると、自分の歪みやノイズがわかるようになります。

ですので、感覚が使える人は、このブログに書いている歪みやノイズ(以下、歪みとまとめます)についての記事を読めば、何を言っているのかわかると思います。

わからない人は、感覚が使えていないと思われますので、そういう方は感覚を使えるようにしていく必要があります。

 

日常生活を送る中で、歪まないようにするとか、ノイズを受けないようにするとか、不可能です。

ですので、極力、歪まないように気をつけつつ、歪んだら戻しての繰り返しとなります。

歪みについては程度があり、自分で戻せる程度のものもあれば、戻せないものもあります。

また、そもそも歪んでいることに気付いていない場合もあります。

これは私も同じで、私も自分でどうにかできない部分は、人に調整してもらっています。

 

で、感覚が上がれば上がるほど、より細かい歪みに気付けるようになります。

ですので、私より感覚が良い人は私が気付くことができない歪みに気付けるということになります。

 

感覚が良いということは、それだけ多くの情報を得ることができるということです。

ですので、感覚が良くて、得た情報をうまく処理できている人は思考力が高いです。

多くの情報を得て、その中で判断していきますので、いろんなことがわかり視野が広いです。

逆に感覚が悪いということは、少ない情報しか得られないということです。

ですので、少ない情報を処理しますので、思考力は低く、少ない情報の中から物事を判断しますので、感覚が良い人に比べて、視野は狭くなります。

 

ただ、感覚が良いというのは、メリットばかりではなく、デメリットもかなりあります。

ひょっとしたら、デメリットが多いかもしれません。

 

例えば、東京の場合、波動的に良い場所がほとんどなく、どこに行ってもノイズだらけです。

ですので、どこに行っても頭が痛くなったり、身体がダルくなったり、いろいろたいへんで、ノイズを抜き続けることになります。

私は毎日、2時間ぐらいメンテナンスをしているんじゃないかと思いますが、それでも全く追いつきません。

ですので、定期的に人に調整してもらっています。

 

また、幸福感で言えば、感覚が悪い方が高いんじゃないかと最近感じます。

ライフ・イズ・ビューティフルの子どもみたいな話で、「狭い部屋から出たことがない子どもが外の悲惨な状況を知らないから、幸せでいられる」みたいな感じです。

目の前のちょっとしたことで、一喜一憂できるというのは、幸せですよ。

 

あと、感覚が良い人が少ないので、会話がかみ合う人がホントに少ないです。

ですので、友達が少なくなります。

 

五反田にうまい店発見!!でも、微妙なところがあって、、、

 

つい先日、とあることでがっつりとノイズを受けてしまい、感覚がおかしくなりました。

感覚がおかしくなると自分を調整できなくなるのはもちろんですが、自分の感覚がおかしくなっていることもわからなくなります。

先日は指摘されて、気付きました。

今回は仕事にはギリギリ支障を来さないレベルだったので良かったのですが、もうちょっとで仕事もできなくなるところでした。

で、感覚を元の状態に戻すのに人にフォローしてもらいながら、数日かかり、状態をいつもに近い状態に戻すのに1週間以上かかりました。

その間、ホントにしんどかったです。

 

この歪みの調整というのは、技術的な面も少しあるのですが、それ以上に感覚の良さが重要になります。

感覚が悪い人が、感覚が良い人を調整するというのは基本的にできないんですね。

そうなると感覚が良くなるとそれだけ調整できる人が減ると言うことになります。

逆に言うと、感覚が上がれば多くの人を調整できるということになります。

ですので、整体やマッサージの先生にとっては「感覚」は必須になりますね。

 

そうそう、私は昔からマッサージを受けたり、整体を受けたり、床屋で頭を触られるのが嫌いでした。

なぜかというと、マッサージを受けて、身体は楽になっても、真っ直ぐ歩きにくくなったり、変にイライラしたり、目の見え方がおかしくなったり、そういうのがあって、それが戻るのに何日もかかってしまうのが毎回でした。

これは単純に感覚が使えない人に身体を触られて、私の感覚がおかしくなっているんですが、感覚のことを知る前は、それがなぜかわかりませんでした。

床屋さんについては、私が大学生のころから通っている人がいるんですが、その人以外ダメで、ですので、わざわざ片道1時間かけてカットに行っています。

感覚が悪ければ、こんなことをしなくても良いんですよ。

 

そんなわけで、感覚が良いというのは、本来は良いことなんですが、今の世の中は感覚が良いと住みにくい社会になっています。

ですので、感覚を上げるとかえって生活しにくくなります。

良いんだか悪いんだか、、、、ですね。