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DAIZOくん
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思考脳、感覚脳、餓鬼型人間、奴隷型人間などの話は私のオリジナルではありません

D造です。

昨日、東京駅で開催している星のカービィの期間限定ショップに行ってきたのですが、まさかの人気で2時間待ちでした。

ここまで人気とは思いませんでした。

とにかく疲れました。

 

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先日、「【お客さんからの質問】思考脳、感覚脳、パワー脳の話は脳科学に基づいてるの?」という記事で、私がブログに書いている、思考脳とか、感覚脳、パワー脳という話は脳科学に基づく話ではないとお伝えしました。

 

で、脳科学に基づいてはいませんが、脳のこの部分は思考脳で、この部分は感覚脳みたいな定義はあります。

でも、そのことはブログには書いていません。

 

書いていない理由は、

 

  • すぐにパクって「俺が考えた!」という人がいる
  • 書いたところで使えるようにはならないし、話が余計にわかりにくくなるだけ

 

です。

ちなみに前進ガバイ塾やほふく前進ガバイ塾では説明しています。

 

感覚が上がっていくと、「人のどこにノイズがあるか」とか、「動作の中でどこに負荷をかけているか」などがわかるようになります。

そういう中で、脳のどの部分を使っているかってのもわかるんですね。

で、人の行動パターンと脳のどの部分を使っているかを重ねるようにして、定義しています。

 

「身体のどの部分を使っているかわかる」のは、自分が身体をどう使っているのか捉えられるようになって、それを日々捉えているとわかるようになります。

歌手が他人が歌っている姿を見て、音程が外れたり、喉の使い方がわかるのと一緒です。

 

そうやって検証したり、考察する中で、前進ガバイ呼吸法が感覚脳やパワー脳を使うためのトレーニングに役に立つことがわかり、また、感覚脳を使うための脳トレを見つけました。そして、それを他の人にも試してもらって、再現性があるもののみを教えています。

 

ひょっとしたら私の特性なのかもしれませんが、わからない人にわからせるトレーニング法を見つけるのが得意みたいなんですよね。

ですから、脳トレは私が考えたものが結構あります。

 

住宅街の中にある老舗のラーメン。おいしかったですが、それより室内に掲示してある自己啓発的なメッセージが気になりました。

 

こうやって書くと、「ガバイのオリジナルメソッドです!!」と言っているようで嫌なんですが、上記の脳がどうなっているかの定義は私がしたものではありません。

私も教えてもらってわかっただけで、教えてもらったことを自分で体験しながら確認して、それをわかりやすく説明するために、思考脳や感覚脳などという言い方にして、ブログに書いているだけです。

ですから、私のオリジナルメソッドではありませんが、思考脳、感覚脳、パワー脳という言葉は説明をわかりやすくするために、私が考えた造語ではあります。

餓鬼型人間、奴隷型人間などの話も同じです。

 

例えば、とある作詞作曲家が考えた曲は、その人が作詞作曲したのかもしれませんが、過去にいろんな音楽を聴いて、いろんな曲が頭に入っていて、そこから生み出されたものだと思います。

 

過去に曲や歌詞が盗作だったと問題になることがありますが、恐らく盗作したと訴えられた人は、盗作しようとしたわけではないと思います。

小さい頃などに、盗作したとされる曲を聞いたことがあって、でもその曲のことをすっかり忘れていて、曲を書いているときにオリジナルの曲だと思って書いたら、記憶にあった曲だったんじゃないかと思います。

また、科学の大発見も過去にいろんな人の研究の積み重ねがあって、その中で研究をして、大発見をしたりするわけです。

で、過去の自分や他人の積み重ねがなかったら発見できなかったかもしれないんですね。

そう考えると一般的にはオリジナルだったとしても、実際はオリジナルとは言えないようにも思います。

 

話は戻して、私が言っている思考脳、感覚脳などについて書いた本はないと思いますが、似たようなことを知っている人はたくさんいると思います。

そして、脳科学で言われていることと違う面もたくさんありますので、脳科学の学者さんたちからすれば、私が言っていることはトンデモな話かもしれません。

 

ただ、私は研究者じゃなく、トレーナーみたいなものですから、再現性が重要なので、トンデモだったとしても、お客さんができるようになって活用できれば、それで良いと思っています。

ってことで、研究してみたいという奇特な学者さんがいらっしゃれば、協力するとは思いますが、積極的に科学で検証しようとは思っていません。

科学でいろいろわかっても、お客さんがよりできるようになるわけではありませんからね。

 

そんなわけですから、もしこのブログに書いているような思考脳、感覚脳などについての本などをご存知の方は、教えていただけたらとうれしいDEATH!!。

 

小森大先生が書いてらっしゃる脳の話は、パク、、あ、いや、野暮なことは言うのはやめておきます。

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