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【お客さんからの質問】思考脳、感覚脳、パワー脳の話は脳科学に基づいてるの?

D造です。

昨日、時間があったので、ゆっくりしようと思っていたのですが、なんだかんだ入ってしまって、結局、バタバタした1日となってしまいました。

部屋の整理をしようと思っていたのにできずじまいです。

 

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昨日、お客さんに

 

D造さんの言う、思考脳、感覚脳、パワー脳は脳科学の話ですか?

 

という質問をいただきました。

ですので、今日はそのことで書きます。

 

その前に、、、。

 

このブログはブログランキングに参加しているわけですが、皆さんの応援と自身の努力により、おかげさまで常にランキング上位に入る事ができています。

これも一重に、自身の努力の賜だと実感しております。

あ、いや、こういうときは、皆さんのおかげと言うべきでした。

皆さんのおかげで上位に君臨しております。

ありがとうございます。

 

ブログランキングの引き寄せの法則のカテゴリには、以前、「量子力学の引き寄せの法則」だとか、「脳科学が証明した引き寄せの法則」的なうたい文句のブログがあったのですが、今朝、チェックしましたら、量子力学とか脳科学という言葉が無くなっていました。

これもやはり、小森大先生のご功績でしょうか。

小森大先生のご功績を知りたい方は下記をご参照ください。

 

量子論(量子力学)をもとにした引き寄せの法則とは何か的な話、、、(大先生とのやりとり画像付き)
大先生のFacebookページに、京都大学の教授である岸根卓郎教授の「量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」: 物心二元論を超える究極の科学」という書籍に書かれている「量子論に関する3つのパラドックス」を取り上げる形で、「大先生のおっしゃることはミクロの世界ではそうだけど、マクロの世界では当てはまらないということになるんだけど、、、」というコメントに対して、大先生がお疲れだったのかわかりませんが、「本を読んで無いから答えようが無い、ミクロの世界だけの現象で無いという議論は終わっているはずだ」とコメントをされるんです。

 

で、冒頭の質問の回答ですが、

 

思考脳、感覚脳、パワー脳は脳科学をもとにした話ではありません!!

 

科学で研究されている論文やデータなどをもとにした話じゃないです。

ですが、教えていることの再現性は確認しています

 

例えば、「ゴルフのコーチが私のオリジナルトレーニングをやればスコアが上がります」と言っていたとします。

その場合に重要なのは、教わった人のスコアが上がることです。

つまり「再現性」が重要ということになります。

 

再現性という言葉について調べると下記の通りです。

 

  1. 科学実験などにおいて、所定の条件や手順の下で、同じ事象が繰り返し起こったり、観察されたりすること。
  2. 写真や印刷物、ディスプレーなどの画像出力装置における画質。とくに色や質感の正確さ、または意図したとおりの表現が実現していることを指す。「色の再現性がよい」

(引用:goo辞書

 

誰でもスコアが上がるのでしたら、多くの人が教わりたいでしょうし、お金を払う価値があります。

料理だって、そうですよね。

「このお店はおいしいよ」ってたくさんの人が実感すれば良いわけです。

 

ですから、お客さん側にとって重要なのは、お金を払って教わったらできるかどうか、食べたらおいしいかどうかなんですよ。

そのときにそのトレーニング方法や料理のおいしさが科学的な研究がされ、実証されているかどうかはあまり重要ではありません。

レストランが「科学が認めたおいしさ」なんて言っていたら、個人的に興味がありますが、かえってまずそうにも感じますね。

 

このお好み焼きはおいしいですが、何よりお店の雰囲気が良いです。あれ、ピンボケしてる。

 

そうなると、引き寄せの法則も重要なのは、再現性です。

つまり教わったことが本当にできるかどうかです。

さらには、先日の「引き寄せの法則は量子力学などの科学によって証明されたの??」という記事にも書きましたが、「法則」だというのなら、「セミナーで終わったことをやって引き寄せられなかった」ということがあってはいけないんです。

 

で、本当に再現性があるなら、そんなことを言う必要が無いんですよ。

それをあえて、「脳科学が認めた~」とか、「量子力学が証明した~」なんて話は、「自分のノウハウは科学も認めたんだから間違いないですよ」と言うための権威付けをしたいだけにしか見せませんね。

 

「脳科学が認めた~」とか、「量子力学が証明した~」といううたい文句でおっしゃりたいことは、科学的方法によって検証されたということをおっしゃっているわけです。

ということで、「科学的方法」という言葉について調べてみると、、、。

 

物事を調査し、結果を整理し、新たな知見を導き出し、知見の正しさを立証するまでの手続きであり、かつそれがある一定の基準を満たしているもののことである

(引用:ウィキペディア

 

ウィキペディアには長々と書いてあるわけですが、私なりにかいつまむと、科学的方法によって検証されたと言うためには、「どういう実験によって検証されたのか」という証拠だったり、証拠が導き出される研究方法などが明らかでなければならないということです。

となると、「脳科学が認めた~」とか、「量子力学が証明した~」と言うなら、その証拠を明示できないとおかしいということになります。

ただ、小森大先生は素直な方で、「量子論(量子力学)をもとにした引き寄せの法則とは何か的な話、、、(大先生とのやりとり画像付き)」の最後に添付している下記の画像で「自分が信じていること、信念に基づいた解釈だ」とおっしゃっていますので、大前提が科学(量子力学)の話じゃなかったということになりますね。

 

 

いろんな事情があって、研究方法を明かせない場合もあると思います。

その場合、「脳科学が認めた~」とか、「量子力学が証明した~」と、うたうこと自体が問題だと思います。

自分がそうやってうたっておきながら、根拠を聞かれて「出せません」ってことになると、原発事故のデマを流す放射脳問題と同じようなものになってしまいます。

 

で、話は戻りますが、お客さんにとっては再現性が重要ですから、再現性があるのでしたら、科学を持ち出す必要がないんですよ。

それなのに科学を持ち出すということは、「再現性のないデタラメだから、ウソをついて権威付けデタラメがバレないようにしようとしている」と言われても仕方が無いことになります。

素人の人が勝手にブログでそう言うのは良いとしても、お金をもらってセミナーをやっているわけですからね。

 

この部分は私自身も気をつけています。

昨日の「感覚脳、エネルギーライン(軸)を使って動作をするというのはどういう感じかという話」の記事にも書きましたが、私もお客さんに教えて、お金をいただくということは、教えたことをお客さんができるようにしなきゃいけないんですよ。

つまり再現性が無ければいけないということです。

ですから、お客さんに教えることはもちろんですが、ブログに書くことも、お客さんにも試してもらったりして、再現できることを確認できたことしか書かないことにしています。

 

そんなわけで、繰り返しますが、思考脳、感覚脳、パワー脳は科学の話じゃありません。

ただ、青森で整体をする野口先生が動画で紹介してくれている通り、再現性は確認していますよ~。

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