感覚脳、エネルギーライン(軸)を使って動作をするというのはどういう感じかという話

D造です。

昨日、大学のときに仲が良かった同級生と3年ぶりに会いました。

私は日頃、常識から離れたところで生活しているので、久しぶりに下山したような感じで、とても新鮮で楽しかったです。

ただ、この仕事がダメになったら、サラリーマンに戻ろうと思っていたのですが、もう無理な状態になっていることを実感しました。

 

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先日から青森で整体をしている野口先生の動画を紹介しています。

 

例えば、下記の動画ですが、発勁と呼ばれる中国武術の身体の力を集中させて相手を突き飛ばすみたいな技(ウィキペディアに書いてあることを私なり説明しました)を真似しています。

ただ、本物の発勁を受けたことがないので発勁かどうかはわかりません。

あくまで見よう見まねですね。

 

【合気風にやってみた】発勁風に押してみた

 

この動画で発勁まがいをやっている人は、整体などの治療の先生たち向けにやっている「ほふく前進ガバイ塾」のお客さんです。

で、この動画の一番の特徴は「お客さんがやっている」ってところですね。

こういう場合の動画は、先生が誰かに技をかけている動画が多いですよね。

 

野口先生がやっているめちゃんこ塾だったり、私がやっている前進ガバイ塾だったり、ほふく前進ガバイ塾などは、お客さんに身につけて頂く場です。

そうなると野口先生や私がやっているところを見せるよりお客さんがやっているところを見せるのが良いですよね。

ブログでの解説もしやすいです。

 

そもそも、めちゃんこやガバイのお客さんは武術の達人になりたいわけではなく、一般の方は日常生活をスムーズにして、整体などの先生は治療の腕を上げたいわけです。

そうなると上記のような技ができても、日常で使うことがありません。

ただ、感覚脳、エネルギーライン(軸)を使って日常の生活を送ることを身につけるとするなら、感覚脳やエネルギーライン(軸)を使いながらの動作の練習には持って来いですし、使えているかどうかの目安としてわかりやすいです。

 

シュラスコ、、、うまいけど死にます。

 

ただ、野口先生も私も武術については素人です。

やっている人も素人ですから、達人技ではありません。

あくまで「感覚脳、エネルギーライン(軸)が使ったら、こんなこともできる」ってことを見せるためのデモンストレーションですから、武術家の方からすれば子どもの遊びみたいなものに映ってしまうんじゃないかと思います。

実際にウィキペディアの発勁の説明を読んでいると、身体のパワーを集中させてどうこうって書いてあるんですが、そんなことしていませんしね。

ですので、本物を学びたい方は、道場に行って頂くのが良いと思います。

 

で、こうなると一番の難点は、動画を見て興味を持って頂いても、上記塾の一般申込みは受け付けていないという点です。

前進ガバイ塾はガバイセッションを受けてくださっているお客さん限定のセミナーですので、ご興味ある方はガバイセッションをしばらく受けて頂いてからになります。

 

あ、そうそう、先日、「思考脳はわかりたがる!!」の記事で書いたのですが、「わかる」とか「できた」という実感は思考脳の処理だと書きました。

で、感覚脳を使うと、「わかる」とか「できた」という実感がわかないんですね。

そうすると下記の動画を見て頂きたいのですが、女性の投げ終わったあとの態度が「なんでかできちゃった」って感じの態度だと思います。

感覚脳を使っているから、そんな態度になっちゃうんです。

そういうのも感覚脳が使えているかどうかがわかる特徴ですね。

 

【合気風にやってみた】片手合気下げみたいなことをしてみた

 

ということで、以前からエネルギーライン(軸)、感覚的なことについて何度も書いてきましたが、形を見せることができたのでより理解を深めていただけたのではないかと思います。

次は「発声」をやってみたら良いかもですね。

 

というか、早く、前進ガバイ呼吸法のやり方を説明する動画を撮影しないとですね、、、。