できないことができるようになるには特別な才能も特別な練習もいらない。いるのは普通の練習。

D造です。

今度の土曜日が前進ガバイ塾なんですが、来週の土曜日もガバイヨカサーで月に2回土曜日がセミナーでつぶれるのはスケジュールが結構たいへんだってのがわかりました。

やってみてわかることですが、やってみる前にわからんものかと思ってしまいますね。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

私は前進ガバイ呼吸法を教えたり、また整体の先生たちに感覚を使った治療を教えています。

そうなるとお客さんから先生扱いを受けたり、すごい人や特別な才能を持った人として見られることが多く、その現れとして、「D造さんだからできるんですよ」なんてよく言われます。

私の場合、秘境サグゥアに伝わるガバイを継承し、私の父親でもあるKazuo師の指導で、年中水風呂に入らされたり、星飛雄馬ばりに野球や走る練習をさせられたり、小さいころからシゴーキを受けてきましたので、そういう意味では特殊で、他の人に比べて優位な面もあるのかもしれません。

ですが、感覚押しをはじめ、感覚的なことができるのは、いろんな人に教えてもらったり、また、教えてもらったことを応用できないか試行錯誤しまくったり、また、ビジネスの場でのいろんな経験をしたことが生きて、できるようになりました。

 

「経験した」というのも、そう言ってしまえば「運が良かったか」のような響きがあるように思うのですが、私の実感としては「運が悪かった」という感じで、通常の努力ではなく、圧倒的な努力をしなきゃいけない状況に立ってしまい、「運良く」乗り越えられたと思っています。

今思えば、もっと逃げても良かったんじゃないかと思うのですが、私の場合、「逃げる」という発想が思い浮かばず、全部、正面から乗り切ってきました。

ですので、2度と同じような経験はしたくないと思っています。

 

ですから、多くの方の目からは「特別な能力」に見えることでも、そういう経験によって、できるようになっただけですから、特別でもなんでもありません。

神から突然与えられたわけではなく、積み上げてきた結果として、できるというだけです。

ですので、誰でもちゃんと積み上げればできるようになります。

 

うまい刺身をしこたま食べたい!!

 

そうなると「感覚押しをできるようになるには、水風呂に入る必要があるのか?」となりそうですが、そういうわけではありません。

私も無駄なこと、意味がないこともたくさんしてきまして、水風呂なんて無駄の代表だと思っています。

ですので、例えば感覚押しについては、わざわざ水風呂に入る必要はなく、それができるようになるための練習をやっていればできます。

 

実際に感覚押しについては、それ用の練習をすれば良いです。

ほふく前進ガバイ塾や前進ガバイ塾に来てくださっているお客さんは全員できます。

特にほふく前進ガバイ塾のお客さんに関して言えば、私のように身体の不調を見て、どこにノイズがあって、それを取ることができるようになる人も出てきました。

で、できるようになった人からすると、感覚押しをはじめ特別な能力でもなんでもないことがわかります。

 

どんなことでも、必要な練習を重ねれば誰でもできるようになります。

できないのは、才能のせいでもなんでもなく、単なる練習不足です。

よって、できるようになりたければ、徹底的に練習をすれば良いんですよね。

 

だけど、多くの人が、その練習がなかなかできないんですよね。

ですので、「これをすれば簡単にできる」みたいな伝授みたいなものが好きで、そういうものに飛びつきますよね。

そういうのに飛びつくのは、自分ができないことは、特別な能力があればできると思っていて、その特別な能力は特別な方法がないとできないと思っているからなんですよね。

そう思っていると、「特別な方法」であるかのような宣伝にひっかかって、餓鬼型人間に大切なお金をチューチュー吸われます。

 

とにかく大概のことは特別な能力も特別な方法も要りません。

要るのはちゃんとした地味な練習の積み重ねです。

コツコツやるだけです。

ホント騙されないように気をつけてくださいね~。