気、エネルギー、波動など目に見えないものを感じるのは誰でもできる件

D造です。

昨日、ミュージカル映画の「グレイテスト・ショーマン」を見ました。

パワーがスゴくて、心震える感じの感動映画でした。

この心震える感動は、2008年に公開された「シャイン・ア・ライト」というマーティン・スコセッシ氏が監督のローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画以来でした。

私はローリング・ストーンズの曲は好きじゃないんですが、それなのに迫力がスゴくて感動しました。

でも、ブルーレイで見たらイマイチだったので、爆音環境が必要なんだろうと思いましたが、「グレイテスト・ショーマン」も同じ感じかもしれません。

もう1度見に行きたいと思っています。

 

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気やエネルギー、波動などを感じたいという人がいるので、それについて説明します。

 

この空間には目に見えませんが、いろんな電波が隙間無く飛んでいます。

スマートフォンはその空間にある電波を受信して、スマートフォン内で変換して、音声の送受信をしたり、インターネット情報を見せてくれたりします。

また、それがテレビであれば、映像と音声、ラジオだったら音声のみですが、いずれにしても電波を受信して、端末の中で変換しています。

 

電波と同様に、この空間の中には波動(エネルギー、気)があり、電波も波動の一種でもあります。

そして、その空間の波動は、物理的に目に見えるようなものではありません。

しかし、その波動を私たちは身体でとらえています。

例えば、誰かがイライラすれば、なんとなくイライラ感を雰囲気で感じたりしますし、試験会場などでしたら、「ピリピリした空気」なんて言い方をしますが、それも空気感としてとらえているということです。

そんな感じで、目には見えませんが何らかの情報を身体で受信して、身体が五感で認識できる情報に変換して、私たちは認識しています。

 

で、その目に見えない波動を視覚情報に変換して認識した人は、その波動の認識を「見える」と言いますし、聴覚の場合は「聞こえる」とか「言っている」と言いますし、嗅覚の人は「におう」と言いますし、触覚の人は「感じる」ですね。

味覚に変換する人は少ないですが、味覚の場合は「味がする」でしょうか。

いずれにしても、全ての人が大なり小なり認識しています。

 

焼きそばうめーです。

 

五感への変換については、人それぞれのクセみたいなものがあります。

私は触覚と嗅覚で認識することが多く、皮膚感覚が鋭いです。

ですので、他人の身体の不調の部分を触ると、自分の身体に反応が起こりますので、それによって、その人の身体の状態を認識しています。

ちなみに、青森で整体をしている野口先生はそれを視覚で認識するのが得意のようです。

 

ガバイセッションを受けるお客さんには、前進ガバイ呼吸法をすると身体から気(波動、エネルギー)が出ますので、手で確認してもらっています。

つまり触覚、皮膚感覚ですね。

ほぼ全ての人が初回のセッションで感じてくれるのですが、気を認識するのは特殊能力でも何でもなく、コツがわかっていれば誰でも感じ取れます。

そのコツは以前、動画で説明しました。

 

 

 

動画はいつ見てもこっぱずかしいですね。

 

見えないエネルギー(波動、気)を感じることについては、程度の差があります。

「有るか無いか」を感じるだけでしたら、誰でもできます。

それ以上に、エネルギーの質の違いを認識したり、自分の身体のノイズも波動で、それがわかるようになるにはそれなりの感度が必要です。

ですが、その感度も練習をちゃんとやれば上がりますので、そのうちわかるようになります。

練習法については、人それぞれですので、ブログでは書きようがありません。

 

そんなわけで、チャネラーやヒーラーと言っている人たちが、特別なことをやっているかのようですが、そんなことはないです。

お金を取るために特別なことをやっているように見せているだけです。

波動、エネルギー、気を感じるのは簡単ですよ~!!