感情的になって自分をコントロールできなくなるのはなぜか的な話

D造です。

Nintendo Switchのスプラトゥーン2をやり過ぎて、扉に指を思いっきり挟んで、数日後みたいに痛いです。

まだ指紋は残っていますし、爪も内出血するほどにはなっていないので、まだやれますね。

 

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私も含めてですが、エゴというのは、時と場合によって上がったり下がったりします。

接する相手によっても上がったり下がったりします。

ですので、「苦手な人」というのは、エゴが上がってしまう人とも言えますが、「大切な人」もエゴが上がってしまう人でもあります。

苦手だったり、大切だったりすると、何かがあったときに何とかしようとしてしまいますが、それがエゴです。

ですから、かえって興味がない人に対しての方がエゴが上がらなかったりします。

いずれにしてもエゴは時と場合、相手によって、上がったり、下がったりするということです。

 

で、全ての人が、エゴがある一定以上上がってしまうと、自分をコントロールできなくなってしまいます。

そして、極端にエゴが高くなった人を餓鬼型人間と定義していまして、餓鬼型人間は完全にエゴに飲み込まれている状態です。

私もある一定以上エゴが上がると、人との接し方が変わってしまい、何かがあったら強引に押し切ってやろうとしてしまいます

ですので、エゴが上がらないように気をつけています。

エゴが上がると強引に押し切ろうとしてしまうのは、全ての人がそうなります。

 

また、エゴが高いと人の話を聞けなくなります。

ほとんどの人がエゴが高く、人の話を聞けないですし、聞けていないことにも気付いていません。

で、聞けていない人同士で会話しているので、会話が成立していないことにも気付いていない場合が多いです。

そんな感じですので、エゴが高い状態での相談の場合、アドバイスをしても聞いていない人が多いです。

先日もお客さんのAさんとこんなやりとりがありました。

 

D:○○をするには、日頃から××してください(具体的にアドバイス)

A:なるほどなるほど、、、

 

A:でも、私、どうしたら良いかわからないんです。どうしたら良いですか?

D:いや、たった今、どうしたら良いかをアドバイスして、なるほどなるほどって言ってましたよ。

 

A:確かにそうですね。言われた通りに△△します。

D:いや、そんなことは1度も言ってませんよ。日頃から××してくださいって言いましたよ。

 

A:あ、そうでした、すみません。私は△△もやろうかと思って考えてるんです。

D:△△なんてやらなくて良いから、まずは××をやってみてくれませんか、、、。

 

こんな感じでエゴが高い人とは会話がかみ合いません。

このAさんは前のセッションでも××をやるようにと言ったのに聞いてないからやってないんですね。

 

五反田にうまい店発見!!これなんでしょ??

 

ですので、ガバイセッションをある程度受けてくださっているお客さんにはこういう会話になった場合には、会話をストップして、歪みを調整してエネルギーライン(軸)を使える状態を作ることをするようにしています。

そうするとエゴが下がるので、その上で、改めて同じ話をすると、すんなり聞いてもらえることが多いです。

 

エゴを下げるには、日頃のエゴを下げるようにしていきつつ、何かがあってエゴが上がったら、それを落ちつかせるようにしていきつつ、エゴのベースを下げるようにしていく必要があります。

このやり方はブログでは説明のしようがないです。

 

ちなみに、エゴが低い状態になるとエゴが高い状態の人の言動に独特の違和感を感じるようになります。

ですので、スピリチュアル系で言うところの悟りだとか、引き寄せの法則も結構エゴが高いので、独特の違和感を感じて、デタラメだってのがわかるようになります。

それらを語る人が餓鬼型人間状態でエゴMAX状態だから、本当は全ての人が違和感を感じるはずなんですが、上記の通り、人の話を聞けていない状態ですので、違和感を感じないんですね。

 

そんな感じです、、、。

 

ただ、エゴが悪いわけではないです。

自分をコントロールできなくなるのが良くないだけです。

「エゴが悪い」ってのもエゴですので、気をつけてください~。