段ボールの呪い、、、段ボールがトラウマになりそう、、、(笑)

D造です。

体のノイズを小まめに抜くようになって、花粉症の症状が出なくなりました。

お客さんもそうおっしゃる方がいて、良かったです。

 

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先日、テレビを見ていましたら、有名な歌手の森昌○さんがグルメ情報番組で、自分のお気に入りの卵料理のお店を紹介されていました。

森昌○さんはかなりの卵好きだそうです。

実は私も毎日のように卵ご飯を食べ、とにかく何でも生卵をかけたがるほどの卵好きです。

ですので、森昌○さんご紹介のお店は。たいへん興味がありまして、食べに行ってみました。

 

今回のテレビ番組では、森昌○さんがお気に入りの卵サンドのお店が2軒(恵比寿、表参道)と卵とじうどんのお店が1軒(恵比寿)紹介されていました。

で、恵比寿にあるお店の卵サンドは2日1回食べてらっしゃるそうなんです。

ですから、とても期待して食べ行ってきました。

 

そこのお店は「俺」を売りにして、いろんな業態の飲食店をチェーン展開している会社のパンのお店なんですが、そこの食パンが人気らしく、2斤で1000円もするパンを売っているんですよ。

ですので、サンドイッチを食べるだけでなく、食パンも買っていきました。

 

で、その卵サンドが下記です。

ゆで卵をマヨネーズで混ぜたやつを挟んだ卵サンドではなく、厚焼き卵を挟んでます。

 

 

そして、感想は、、、、

 

ビミョー、、、。

 

なんか、卵焼きとパンが一体になってなくて、別々で食べたくなる感じでした。

味も薄いというか、いや、味は薄くないのかもしれないのですが、味が感じられないんです。

まさにゾンビ飯!!でした。

これを森昌○さんが2日1回食べてらっしゃるとなると、「味覚障害なんじゃないか?」と思ってしまいますが、恐らく卵が好きすぎて、卵さえあればなんだっておいしく感じてしまうタイプの方なのかもしれません。

私もとにかく卵さえかかっていれば、嬉しいので、わからなくもないです。

他にもカツサンドも試食してみたのですが、カツサンドはソースの味が強すぎて、パンが売りなのに、パンの味が全くしませんでした。

 

で、このお店は「俺」を売りにしていて、とにかくお店の作りはシャレオツなんですね。

恵比寿のガーデンプレイスにあって、テラスでもおしゃれに食べられるようになってんるんですね。

店員さんもぱっと見は良い方ばかりでした。

 

ところが、、、、。

 

 

ズーム!!

 

 

こんな感じで段ボールが積んであるんですよね。

シャレオツな雰囲気ですから、この段ボールがやたらと違和感がありました。

気分良く食べるためのテラス席のところにこんな段ボールが山積みなんですよ。

あり得ないですね。

 

店内もオープンキッチンになっていて、お客さんが見えるところで料理をされているわけですが、料理に集中している雰囲気ではないんですよね。

ですから、作ってる姿が美しくないので、作るところはかえって見せない方が良いんじゃないかって感じなんです。

まぁ、「俺の店」だから何したって良いのかもしれませんが、「俺」にこだわるあまりに、上っ面しか整えていないんですよね。

 

しょうがないのかもしれませんが、でも、値段が卵サンドで680円だったり、全てが1.5~2倍ぐらいして、いろいろ恵比寿プライスなんですよ。

それを考えると残念な気分になりますね。

 

で、かなりお腹いっぱいにはなったんですが、騙された感がハンパなかったので、もう1軒表参道のサンドイッチも食べに行きました。

それが下記です。

 

 

で、で、で、感想は、、、

 

ビミョー、、、、

 

「俺」の店もそうですが、このお店も、お店の人たちは自分たちの料理をおいしいと思っているんだろうか、、、。

そして、森昌○さん、、、テレビ用のコメントをおっしゃったのでしょうかね。

いや、ひょっとして、私の味覚がおかしいのでしょうか、、、。

 

で、よく見たら、このお店も、、、、

 

 

 

ダンボーーーーール!!

 

なぜこんなところに!!!

 

段ボールの呪いですね。

段ボールがトラウマになりそうでしたよ。

 

お店の人のメンタルがこういうところに現れるんですよね。

どちらも上っ面はかなり良いんですよ。

店員さんもアイドルかってぐらいかわいかったり、男性の店員もさわやかナイスガイ!なんですよ。

 

だけど、だけど、段ボールなんですよね。

 

こういうのって、「じゃあ、段ボールを片付ければ良いのか」って考えそうなんですが、段ボールを片付けたところで、他にもできてないところがあるんですよね。

ですから、もしこういう現象というか、こういうことが起こらないようにするには、風土、体質、社風などの根本の部分から変えないとなんですよね。

そして、そういう風土を作っているのは、代表者ですから、恐らく代表者が上っ面の人なんだと思います。

ですから、こういうのを直そうとするなら、代表者が変わるところからなんですよね。

 

以前にも近所のラーメン屋さんが、店長が交代して、ダメダメになったお店があったんですよ。

前の店長が感じ良くて、ラーメンも最高においしくて、好きだったんです。

ですから、そのお店を運営する会社に気になったことをレポートみたいにしてメールしたんです。

そしたら、私がクレームを出しているかのような杓子定規な返信が来たんです。

恐らく、社長にも見せることなく、従業員の方が返信したんだと思うのですが、社風としてそういう意見を取り込めるようになっていないんだと思います。

結局、そのあとすぐに閉店になりました。

前の店長のときは行列ができていたんですけどね。

 

ちょっとしたことでも、それを変えようとすると根本的なところから変えないと変わらない場合がほとんどです。

悩み事があったとして、それを解決する方法を探したくなることってよくあると思いますが、小手先の方法では何も変わらないんですよね。

これは個人も法人も一緒ですね。

 

自動車の運転で言うなら、追突事故しちゃったからと、次に追突事故しないように前をしっかり見ても、今度は車庫入れでぶつけたりするんですよね。

で、今度は車庫入れと追突を気をつけようとしたら、幅寄せで横を擦ったり、、、。

根本を変えないとそうなってしまうんですよね。

 

その根本の解決が、このブログでは、感覚脳を使えるようになって、エゴを下げることだったり、エネルギーライン(軸)を使えるようになることだったり、そのために思考や身体のノイズ、歪みを調整できるようになったり、そんな感じで考えて書いています。

 

ただ、まぁ、思うのは、お金儲けだけを考えると、見せ方をうまくやると、段ボールをどこに置こうがお客さんは入るんですよね。

実際、細部まで行き届いたお店を出店していこうとすると、大量出店が難しくなりますしね。

ですから、上記のお店はお金儲けのためにやってらっしゃるんでしょうから、大した問題じゃないんだと思います。

 

改めて、東京ってすげーなーってのと、森昌○さんと超絶卵の食事に行ってみたいと思いました。