ほぼ全ての人が持つ「私はかわいそう」という観念が無くなればほとんどの悩みは無くなる

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D造です。

昨日、「プロフィール写真を変えた」ということを冒頭に書きまして、そのカメラマンの名前は伏せていたのですが、そのあとに名前出しの許可をもらいました。

で、今回撮影してもらったのは、以前、インタビュー記事を書いたAVの巨匠の長谷川監督です!!

「俺さ、AV監督に撮影してもらったんだ」とだけ言うと、味わい深い雰囲気が出ますね。

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昨日の記事にも書いたのですが、ここ数日の記事は読んでくださった方からコメントやらLINEをいただきます。

で、昨日の記事にもいただきました。

私のブログはコメントがあまり入らないので、コメントいただくと嬉しいですね。

で、昨日は下記のような意図のコメントをいくつかいただきました。

他人の幸せそうな投稿を見ると面白くなかったんだけど、私の性格が悪いのかと思っていました。

まず、「性格が良い、悪いとは何か?」ですよね。

性格の善し悪しの基準は私もよくわかりません。

私は自分の性格が良いとも悪いとも思ったことが無く、ただ、私は媚びませんし、目上だろうがお偉いさんだろうが、ハッキリと言いたいことを言いますので、私のことを嫌う人は多いと思っています。

で、私のことを嫌う人からすれば、私は性格が悪く映るでしょうし、私と前向きに付き合ってくださる人からすれば性格は良いと映るんじゃないかと思います。

つまり性格の良い悪いには一定の基準がありませんので、よくわかりません。

ですが、こうやってコメントくださるのは私は嬉しいので、私は「良い人だなぁ」と思っています。

ただ、「私の性格が悪いのか思っていました」のコメントは、気になります。

昨日は何人かそんなことをおっしゃったのと、コメントをくださった人だけに関するではなく、多くの人に関係することですので、記事にします。

「私の性格が悪いのか思っていました」ということは、「私は自分が性格が悪いのかと思って自分を責めていました」みたいな意味ですね。

そうやって自分を責めていたから、私の記事で救われたような気分になったんだろうと思います。

で、救われたような気分になるのは、「私はかわいそう」という被害者意識が根底にあったということです。

この「私はかわいそう」の被害者意識というのは、ホントに根深い問題で、ほぼ全員の人が持っていますし、私も完全には無くなっていないと思います。

白いクリームみたいなやつは鶏と豚の脂です、、、。

ガバイセッションでいろんな相談をいただくのですが、ほとんどの話が「私はかわいそう」、「私は被害者である」が根底にあります。

それを泣きながら話す人もいます。

「私は被害者である」という状態というのは「私のことをわかって!」と訴えるかのような状態で、この状態のときは何を話してもダメです。

この被害者意識というのは、「私はかわいそう」という観念ですから、つまり思考脳を使っている状態です。

ですので、感覚脳を使えるお客さんには「感覚脳を使って泣いてください」と言います。

そうすると感覚脳に切り替えてくれるのですが、そしたら泣けなくなって、突然、「恥ずかしい~」って顔真っ赤にして笑い出すことが多いです。

感覚脳を使った瞬間に、どうでも良いことなのに悲劇のヒロインであるかのような態度を取っていたことに気付いて恥ずかしくなるんですね。

で、この「私はかわいそう」の観念は多くの人が持っているので、かなりやっかいです。

みんなが持ってる観念ですので、伝播するんですね。

例えば、下記のようなやりとりになります。

A:あいつは人を明らかに騙しているよ。なぜならば・・・(騙してる理由を説明する)

B:あー、それはひどいね。関わらない方が良いね。

C:だけど、騙してるなんて言い方はかわいそうだよ。彼だって悪気無かったかもしれないんだし。

A:悪気があろうが無かろうが、騙してるのは間違いないよ。

C:でも、騙してるって言い方をキツいよ、言い方は変えた方が良いと思う。かわいそうだよ。

A:いやいや騙す方が悪いだろ。騙さなければ済む話じゃないか。

B:確かにストレートな言い方は傷つくよね。私もその部分はかわいそうだと思う。

A:えぇ?何?俺が悪いの?

C:だって、Aの言い方はキツいよ。それだと誰だって傷つくよ。

こんな感じです。

BとCには「私はかわいそう」の観念があって、Aが指摘したことがCは自分が言われているかのように感じて、「自分がかわいそう」に感じたんですよね。

で、そうしたら、騙した人のことをかばいたくなって、「かわいそうだよ」と言い出したんですね。

そしたら、Bにも「私はかわいそう」の観念があるから、それに共鳴してしまって、騙した事実はどっかに行ってしまったんですよね。

いじめの現場でいじめを注意した人が悪者になるのもこの構造ですね。

悩みのほぼ全てが、根底には「私はかわいそう」があります。

人の言葉や態度に傷つくのも「私はかわいそう」があるからです。

人間関係のトラブルも「かわいそう」のぶつけあいです。

ですので、「私はかわいそう」さえ無ければ、悩みはほぼ消えます。

また、餓鬼型人間は罪悪感を煽って、人をコントロールしようとしますが、それは「私はかわいそう」の観念を利用して罪悪感を煽るんですね。

この罪悪感については下記の記事に詳しく書いています。(結構、重要なポイントかと、、、)

私たちは『罪悪感』に縛られて、落ち込んだり、やりたくないことをやってたりする
相手への罪悪感が大きくなるほどに重圧がかかり、最後はその罪悪感に耐えきれなくなって、自殺に追い込んだりもするんですが、ただし、罪悪感を持たないと何も起こらないというものです。 で、動画を見てもらえればわかると思うのですが、ザ・ロックを扱う小林玉美というチンピラが、相手を罠にはめて罪悪感を持たせるようにしていくんですよね。

この「私はかわいそう」は親子でも伝播します。

親が「私はかわいそう」を持っていれば、3才ぐらいの子どもも「私はかわいそう」という観念を持ちますので、嘘泣きをし始めて大人をコントロールしようとし始めます。

つまり餓鬼行為ですね。

そんなわけですので、「私はかわいそう」の観念さえ無くなれば、人生が軽くなりますよ。

まずは感情的になっているときに、「私はかわいそう」気分にどっぷり浸っていますから、自分で自分を注意して見てみてください。

みんなで気をつけましょ~!!

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コメント

  1. ハッピー より:

    今日の記事も共感部分が大変多かったのでコメントさせてもらいます。
    自分が悲劇の主人公になってる時って、どこか陶酔感と言うか気持ちいいんですよね。
    何なんでしょう?
    何かの成分が出てるのでしょうか?
    その時はドップリ浸かって周りが見えておらず、抜け出せてから思う事なんですが。
    抜け出すと客観的になって、アホらし〜!ってなります。
    ほんと、笑えてくるくらいです。
    誰かに見られてたら恥ずかしいだろうな。
    その時って感覚脳に切り替わってるのでしょうか?

    私も誰を見ても人間同じに見えて、其々が得意分野が違う!くらいにしか思えません。でも、そのまま態度に出すと、何を偉そうに!と誤解を受けそうなので、わざと過剰反応してます(^^;;

    • D造 より:

      ハッピーさん

      再びコメントありがとうございます。
      恐らくアドレナリンが出て、興奮状態なんですよ。
      おっしゃる状態が感覚脳に切り替わってるかどうかはお会いして状態を見ないとわかりません。
      何にしても感情に飲み込まれるような状態だけは避けたいですね。