幸せの押し売りに辟易してる人が多そうだ、、、

D造です。

ブログのプロフィール写真を変えました。

印象が変わりますね。

前の写真は何だったか忘れましたが、女性なら誰もが知っているファッション雑誌のカメラマンにその雑誌のスタジオで撮影してもらいました。

今回は名前を出して良いのか聞いていないので伏せておきます。

 

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ここ昨日、一昨日の記事はコメントやLINEをいつも以上にいただきました。

多くの方が餓鬼型人間の幸せの押し売りに疲れてらっしゃるんですね。

基本的に他人の不幸はメシウマですが、他人の幸せはつまらないですよね。

なのに、「私は幸せ~」って言われちゃうと、「知らんがな!!」って思いますね。

 

やっぱり自分の話というのは、悪い例に使い、他人の話を良い例に使うのが良いんですよ。

自分ができた話とか、活躍した話はつまんないです。

 

餓鬼型人間になると、自分の幸せや権力をかざしたくなるんですよね。

俺スゲーだろ!って。

ですので、「自分のことを達人だ」とか、「天才だ」とか、「日本では私しかできない」とか、「神のお告げが聞こえる」とか、「阿闍梨の称号を得ました」とか、基本的に餓鬼型人間だと思って間違いないですね。

 

何でもそうなんですが、自分を磨くようなことをやっている人は自分を評価しなくなるんです。

なぜかと言うと、「自分を磨く」とすると、自分のできていない部分を見つけて、それを「できる」に変える作業が「自分を磨く」になるわけです。

そうなると自分を一生懸命に磨こうとすればするほどに、自分のできていない部分ばかりを見ることになるから、自分をスゴいとは思えなくなるんですよ。

ですから、過去にスゴいことをしていても、「それはたまたまですよ」みたいな態度になってしまうんですよね。

 

水炊きマーマーでした。

 

ですが、餓鬼型人間というのは、相対的に自分が優位になる行為をしたがります。

ですから、「他人を下げる」か「自分を上げる」という行為をして、基本的な姿勢が他人を見下しています。

で、「他人を下げる」行為というのは、何度も書いていますが、相手の弱点を突くようなことを言ったり、弱みを握るようなことをしたり、そういう行為になります。

逆に「自分を上げる行為」というのは、上記に書いたように自分が幸せさや自分がいかにスゴいかを自分で言ったり、また、大人数に囲まれた写真だったり、仲間との写真を出して、「素敵な仲間たちと~」なんて、自分がいかに人気かを出したがるんですよね。

 

で、そうなると奴隷型人間の人たちは、そういうのを見て羨ましくなったり、憧れてしまって、そういう人たちの誘いに乗ってしまうんですよね。

そして、そういう餓鬼型人間と付き合うようになって、変な自信を付けさせられたり、「豚もおだてりゃ木に登る」じゃないんですが、おだてられて勘違いして、おかしな勢いがついてしまって、餓鬼型人間みたいなことをし出すんですよね。

そういう人は決まって、批判されたり、違う意見があるとムキになって拒絶したような態度を取りますね。

そうしないと奴隷型人間に戻ってしまうから、そうせざるを得ないんですよ。

 

気をつけたいのは、結局、餓鬼型人間のそういう押しつけに辟易していても、ちょっとしたことで自分がそうなってしまう可能性があるってことなんですよね。

「自分は違う」とか、「自分はそうならない」って思っていると危なくて、「自分は違う」と思っている時点で、「自分がそうなってしまうかもしれない」と意識しているってことなんですよ。

ですから、自動車の運転をするときに、「事故るかもしれない」と思っている人は事故らないように気をつけ、「事故らない」と思っている人は気をつけずに事故を起こすようなものですね。

 

そんなわけで、餓鬼型人間の幸せの押し売りに辟易している人は、「自分もそうなるかもしれない」、「明日は我が身だ」と思っていた方が良いですね。

気をつけましょ~!!

コメント

  1. お世話になっております。

    いいお写真ですね!
    実際の雰囲気を感じます(^^)

    • ブレンディさん

      ありがとうございます。
      監督に写真撮ってもらいました。
      良い感じですよね。
      しばらくこれで行きます!