新しい記事が表示されない場合は右の再読込ボタンをクリックしてください。

意識そのものがズレてると、、、

D造です。

昨日、本気の鬼ごっこをしました。

ご参加くださった方には「本気の追い込みとは何か」を体験していただけたと思います。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

「胸を意識する」とか、「肺に空気が入ることを意識して息を吸う」とか、「意識する」という言葉を使うことがありますが、「意識する」って何かを考えたことがありますか?

「胸を意識する」って言うと、多くの人が目で胸を見るようにするんじゃないかと思います。

「肺に空気が入ることを意識する」って言うと、肺が風船のように膨らむようなビジュアルを思い浮かべて、それを見るような感じでしょうかね。

で、もしそうしているなら、それは「意識する」というより「見る」ですね。

 

「意識する」とは何か、、、。

これって説明が難しいです。

ですので、今日の記事はざっくり読んでください。

 

例えば、ポケットに財布が入って歩いているとします。

そのときって、ポケットに財布が入っている状態を認識しているというより、入っていることを忘れていない感じになると思います。

そういうのが「意識する」という感じでしょうかね。

 

で、「意識する」、「認識する」ということ事態にノイズが生じる人がいます。

こういう人は「意識する」と歪んだようになりますので、物事の認識が全てズレます。

ですので、全てがズレるので、本人はズレていることに気付けません。

 

で、ズレている人同士が集まると下記のようになります。


「意識する」にノイズが出る人はホントに多いです。

そういう人は何を言っても、言いたいことがスムーズに伝わらないんですね。

前進ガバイ塾に来てくれたお客さんの4分の1ぐらいの人が「意識する」で、大きくノイズが出ていました。

小さいノイズで言えば、ほぼ全員かもしれません。

 

下手なレストランのグラタンよりサイゼリアがウマいっす。

 

スピリチュアル系に傾倒したり、瞑想なんかを実践した人は多くの人が大きくズレています。

「自分さえ良ければ良い!」みたいな感じで、「私は幸せ!」みたいなことを振りまいてる人を見かけますが、そういう人はこじらせてしまって、どうでも良いことにドーパミンを出すようになってしまって、常に興奮してしまうような、全部がそういう認識、つまり意識状態になってしまっているんですよね。

で、挙げ句の果て、札束を見せびらかす写真だったり、自分が他人に迷惑をかけているだけなのに、それを「自由」とはき違えたようなことを投稿をしてしまったりするんですね。

そういう人は意識がズレてますから認識がズレて、本人は悪気なく、そういうことをしてしまうんですよね。

 

瞑想するときに、「宇宙と大地に繋がるように意識して」などと言っている人がいますが、宇宙と大地に繋がった経験がないとどんな状態かがわからないわけで、意識しようがないんです。

だけど、瞑想会なんか行ったりすると、みんながわかったような態度でやっているから、とりあえず自分もわかったふりをしてやり続けるんですね。

そうしていると、たまたま気持ち良かったりすると、「これが宇宙と大地に繋がる」ってことかとズレるんですね。

 

また、瞑想をして、「無気力状態になって何も感じない」という状態を気持ち良いと錯覚してる人がいます。

そうするとイヤなことが起こったりすると、そういう無気力状態になって何も感じない状態になってしまって、「良い感じ」だと勘違いしてしまうんです。

で、そうしているうちにいつも無気力状態になるようになってしまうクセがついている人がいるのですが、そういう人を「寝人間」と言っています。

そういう人は何かある度に意識が逃げたような状態になってしまって何も感じなくなるんですね。

そうすると何も感じなくなって、何かしようとしても、すぐに諦めたようになり、行動できなくなったり、問題が起きたときに解決できなくなったりします。

 

多くの人が、思い込みで感じたつもりになってるだけなんですね。

で、その思い込みで感じた感触が正しい感触だと勘違いして、そういうのが積み重なって意識そのものがズレていくんだと思います。

 

ですので、感覚脳が使えないとひょっとしたら難しいのかもしれませんが、一つ一つ五感で感じたことを丁寧に認識するところからですよね。

例えば、手を自分のモモの上に置いたとします。

そうすると手の平にはズボンの生地の感触だったり、モモの熱だったりを感じて、また、モモには生地の感触と手の平の熱の感じとか、手の重みを感じるはずなんですね。

そういうのを一つ一つ認識していくようにする訓練というか練習が必要ですね。

丁寧な認識を繰り返していくことで、意識のズレが修正されていくと思いますが、果てしない作業になりますね。

 

ってか、繰り返しますが、今日の記事はざっくり捉えてください。

タイトルとURLをコピーしました