昨日は前進ガバイ塾!!自分のノイズを取る練習をした件

D造です。

今日、確定申告の書類を提出に行きます。

これが終わると気持ち的にホッとしますね。

 

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昨日は前進ガバイ塾でした。

前進ガバイ塾はいつも同じ会場で行っているのですが、最近は電話をすると声で私がわかるようになってくださっていて、「あー、前進ガバイさん」って言われます。

また、会場に入ると、「おはようございます、前進ガバイさん」って最高の笑顔と大きな声で言われるんですよね。

最初はそう言われることがなんともなかったんですが、最近、なぜか歪みそうになります。

私も「恥じらい」を身につけたんでしょうかね。

改めて、「前進ガバイ呼吸法」、「前進ガバイ塾」などというネーミングは我ながらひどいと感じています。

 

で、昨日の前進ガバイ塾は下記のような内容でした。

 

  1. 心身のノイズ(歪み)とは何か(デモンストレーション付き)
  2. 心身のノイズを取る練習
  3. 他人の心身のノイズを取ってみる

 

今回、初めての参加の方がいらっしゃって、まだ、心身の歪みを取るということがどういうことなのかもわかっていなかったり、感覚を使って反作用なく押す(感覚押し)練習もしたことがない方たちです。

ですので、デモンストレーションということで、初参加の方に押す動作のときに生じるノイズを取って、どう変わるかを体験してもらいました。

 

初参加の方は当然、最初は感覚押しができないんですが、ノイズを取って、ちょっとしたコツを教えると、感覚押しができるようになりました。

そして、さらに踏み込んで、「発勁まがいの感覚押し」までやることができました。

動画で録画すれば良かったと後から思ったのですが、190センチ近い大きな男性が50歳を超えた小柄な男性に押されて崩れ落ちるように倒れたり、女性が押しても吹っ飛ぶようにして倒れていました。

そうなるまで、正味5分ぐらいだったんですが、デモンストレーションが上手くいって良かったです。

 

そばはおいしかったけど、カツ丼は微妙、、、でした。

 

で、そのあとに皆さんに自分でノイズを取る練習をしてもらいました。

練習として、ストレッチ運動の前屈をして、痛い場所のノイズを取ってもらいました。

そして、もう一度、前屈をしてみると、さっきと違う場所が痛くなるので、その場所のノイズを抜くんですね。

それを何度か繰り返すと、ノイズが取ることができていれば、より曲がるようになるんです。

 

下手にストレッチすると筋肉を痛めてしまう場合があるので、ノイズを取っていった方がストレッチとしては効果的です。

結局、筋肉が硬くなるのも、ずっと同じ姿勢だったり、日頃のくせで、血流などの物理的なことだったり、エネルギー的にも停滞するようになったり、動作でノイズが生じたりして、身体の一部に溜め込むんですよね。

で、溜め込むとその部分が硬くなってしまって、動かなくなるんですね。

肩こりなんかもそうです。

ですので、ノイズを取ると動かなかったところが動くようになります。

 

で、自分のノイズを取る要領で他人のノイズも取ってもらいました。

自分のノイズも他人のノイズも取り方は同じなんです。

ですので、自分のノイズが取れれば、他人のノイズ取りもそんなに難しくはありませんので、皆さんができたようでした。

他人のノイズを取るかどうかはさておき、日頃、自分の身体に溜まっているノイズは日常でも取っていってもらいたいと思います。

 

ちなみに、このノイズを取る方法というのはテクニックではないので、説明のしようが無いんです。

ですので、ブログではノイズの取り方は書いていません。

 

あ、そうそう、昨日発見したんですが、例えば「肺を意識して~」なんて言われて、肺を意識しながら体操をしたり、そういうのってよくありますよね。

で、その「意識する」という行為にノイズがあって、ズレた意識の仕方をしている人が何人もいたんです。

ですから、「意識してみて」なんて言っても、正しく意識できないんですね。

特に寝人間になってしまう某瞑想をしていた人は、そのズレが顕著でした。

ですので、そのノイズ取りもしました、、、。

 

そんな感じの前進ガバイ塾だったわけですが、とにかく疲れました。

たぶん、参加者の方々も相当疲れたんじゃないかと思います。

おつかれさまでした!!

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