循環する集まりと停滞する集まりと、、、

D造です。

デスク回りの整理をしたときに、PCの設定も変更しましたら、思わぬところで不具合が発生してまして、朝からその対応でブログ書く時間が削られてしまい、最後までかけるかどうか微妙になってきました。

 

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昨日はガバイヨカサーでした。

ガバイヨカサーというのは、ガバイ活動をするサークル活動です。

このサークルへの参加資格は「循環させることができる人」なんですが、そうなるとあまりに限定されてしまうので、「循環させることができる人もしくは循環の妨げをしない人」としています。

私のお客さんは数名が参加してくださっています。

 

循環にもレベルがあって、物質レベルの循環と波動(エネルギー)レベルの循環があります。

「循環」というととても難しく感じるかもしれませんが、「その場が盛り上がるように行動する」とか、「その場にいる人や物、場がスムーズになるように行動をする」という感じです。

それが物質レベルでそうなるようにするか、波動レベルでもそうするかというレベルの違いがあるということですね。

そうなると場の流れみたいなものを感じ取ることが絶対条件ということになりますので、感覚脳、パワー脳が使え、エゴが低いことが絶対条件となります。

 

例えば、飲み会に参加して、自分がしゃべりたいことばかりしゃべる人がいて、場が盛り下がったら、これは循環していません。

じゃあ、盛り上げたら良いかというと、飲み会が大人しく飲む会なのか、ワイワイ騒ぐ会なのかによっても違ってきます。

また、黙っていても、みんなのコップや皿の空き具合を見て、皿を片付けたり、追加注文をしたり、そういう行為をすると、飲み会がスムーズになります。

それを物質的なことを見て判断して飲み会がスムーズになるように振る舞うのが物質レベルでの循環です。

波動レベルの循環は物質だけで無く、場の波動も感じたりして、波動も循環するように振る舞うということになるのですが、言語でどう説明して良いかがわかりません。

 

いずれにしても、この世の中のほとんどの人が、循環がわからず停滞を生むことばかりをしますので、循環させることができるとありがたがられます。

セミナーに参加したら、声を出さずにただ話を聞いているだけでも違いがあって、学ぼうとして話を聞くのか、場が盛り上がって、講師や参加してる人たち全員が良い感じになるように聞くのかで違ってきます。

ほとんどの人が学ぼうとしかしていないので、停滞を生みます。

かと言って、場を盛り上げることをしようとすると学べなくなる人もいて、意外と難しいです。

 

明太子パスタ!明太子が多くて最初はうまかったですが、途中で飽きました、、、

 

循環した集まりだと、お金も循環します。

ですので、循環した集まりで何か収益を得たとした場合、循環の集まりであれば、誰か一人の人がお金をもらっていても、循環するので、構成員の全ての人に行き渡ります。

また逆に、集まりで出費があった場合には、誰か1人の人が払っても、それも循環しますので、誰が払っても一緒となります。

お金でこう言ってしまうと集金して分配すれば良いとか、費用を割り勘にすれば良いということになりますが、そうじゃなくて、循環した集まりの場合、収益を分配しなかったとしても、分配したのと同じようになるということです。

 

サッカーチームで、フォワードとキーパーがいて、フォワードは走り回っていて、キーパーはそこまで走りません。

キーパーがしっかり仕事をすれば走らなくてもチームに貢献したことになります。

かと言って、めちゃくちゃ走り回ってもチームに貢献しない選手もいたりします。

で、チームプレイがすげーできる選手ばかりが集ると、選手達が与えられた仕事をしっかりして、選手同士もフォローし合うことになり、結果として強いチームになります。

ですので、選手一人一人の能力が高いだけでなく、チームが強くなるように動けるかどうかがポイントになります。

 

会社の場合、規程があって、部長や課長、平社員で使える経費の額が違ったりします。

これは構成員が循環できないから、そうやってルールを決めておかないと、停滞しちゃうんですね。

ですから、停滞組織では、誰がお金を持っておくかってのが大切になりますので、規程で定めないといけないんです。

 

そんな感じですので、ガバイヨカサーでは、施術をしてお互いを回復させることをする場合には、ずーっと施術しているだけの人と施術されっぱなしの人がいたりします。

通常は停滞していると施術する人が疲れますが、循環していると施術した側も元気になります。

これは施術する側も受ける側も循環できないといけないのですが、通常はできません。

ですので、停滞した中で施術をすると、施術をする人は疲れて、受ける人は元気になるので、元気になった人が疲れた人に対価を支払って相殺するんですね。

これが通常の世の中です。

 

そんなわけで、「循環するように行動する」というのはそういう感じです。

ですので、搾取しかしない餓鬼型人間というのは論外ですね。

上記の話だと、サッカーの例えは頭でわかっても、お金の話がわからないとか、そういうのがあるかもしれませんが、これは循環の感覚がわからないと意味が分からないと思います。

 

 

みんなで循環がわかるようになりましょ~!!

 

ってか、なんとか帳尻合わせて書き終わりました!

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