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物や場のエネルギーの流れを感じ取れない人は、人とのコミュニケーションもうまく取れない傾向にある件

D造です。

購入したパソコンがやっとこなれてきました。

良い感じです。

 

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例えば、トイレを使うとき、多くの人がキレイに使った方が良いと思っていると思います。

なぜトイレをキレイに使った方が良いのか理由を聞いたとしたら、「次に使う人が困るから」とか、「キレイに使わないと掃除がたいへんになるから」とか、また「そういうものだから」といろいろあると思います。

トイレをキレイに使えば、形としてはキレイになりますから、形だけであれば、理由は関係ありません。

ですが、「物をきれいに扱うことができない人が財布やお金をきれいに使えるわけがない」の記事にも書きましたように、形は同じでも、人によってエネルギー(波動)的には別物となります。

 

あなたがトイレを使うときに歪んだ形で使えば、トイレのエネルギーは歪みのエネルギーになります。

ですので、歪んだ場合は整えれば良いだけです。

そうなると、「整えるとは何か」ということになります。

 

トイレはいろんな人が使います。

ですので、トイレにも良くも悪くも循環があるんですね。

「循環」というのは、「傾向」という言い方でも良いかもしれません。

そのときにトイレを使う人がキレイになる方向に使っていれば、そのトイレはキレイになる方向に循環し、キレイになっていきます。

ですので、そういうトイレに入る人は、なぜかトイレをキレイに使います。

 

で、人は汚いよりキレイが良いに決まっていますから、キレイなトイレの方が使う人が使いやすくなります。

ただ、こう書くと今度は「トイレをキレイに使うべきだ」と思う人が出て、トイレをキレイに使おうとします。

そうなるとトイレは形の上ではキレイになるかもしれませんが、そのトイレは「トイレはキレイに使うべき」というエネルギーとなり、使い心地が悪くなります。

ですので、言葉で説明するのが難しいのですが、「トイレはキレイに使う」というより、「多くの人が使いやすくなるようなトイレの使い方をする」というのが言葉での説明としてはニュアンスが近いかもしれません。

 

そうなると今度は「多くの人が使いやすくなるようなトイレの使い方」とは何かということになります。

トイレと言っても、便器だったり、洗面所だったり、トイレの空間だったり、いろいろあるわけですが、便器をキレイに使っても、空間のエネルギーが悪ければ、使い心地は悪いんですね。

ですから、全てが使いやすい形になるようにした方が良いんです。

 

ですが、家庭のトイレでしたら、子供も使ったり大人も使うでしょうし、アミューズメント施設だったら、施設全体の雰囲気とマッチしていた方が使いやすいでしょうし、どんな人たちが使うのか、どんな場所のトイレなのかによっても違いますから、決まったような使い方はありません。

そうなると「多くの人が使いやすくなるようにトイレを使う」には、そのトイレをいつも使っている人だったり、その場のエネルギーの流れ、方向性みたいなものを感じ取って、トイレのエネルギーの流れが良い方向にスムーズにいくように使うしかないんですね。

ですので、エネルギーの流れや方向性を感じ取れない限りは、「多くの人が使いやすくなるようにトイレを使うことはできない」ということになります。

 

見た目だけは良いお寿司でした!!

 

逆の言い方をすれば、トイレだったり、場に流れるエネルギーを感じ取れない人、つまり「多くの人が使いやすくなるように物が使えない人」は、それを使ってる人たちがどんな人たちなのか感じ取ることができないということです。

そうなると、これはトイレや物の使い方に限った話ではなくなります。

人とのコミュニケーションにも関係してくるということです。

 

人との会話にも流れや向きがあるんですが、その流れというのは言語的なものだけでなく、非言語、つまりエネルギー的なものもあります。

会話では盛り上がっているような感じでも、会話をしている人の心では盛り下がって「早く帰りてー」なんて思っているときがそうで、この場合の会話というのは、上っ面だけが盛り上がっているということです。

で、ガヤガヤうるさいところで落ち着いて話せないように、人との会話、コミュニケーションも、会話の当事者だけでなく、場のエネルギーも関係していますので、当事者だけでなく、場も感じ取った上でコミュニケーションしないと上っ面になってしますんですね。

 

ちなみに、上っ面の会話というのは、大人の間では通じますが、小さい子供には通じなかったりします。

上っ面で小さい子供と接していると、何時間も一緒に遊んでいても子供の記憶に残っていなかったりします。

ですが、エネルギー的にスムーズな形で一瞬でも接することができれば覚えてくれたりします。

 

子供の場合、大人が上っ面の会話しかしないので、メンタルブロックじゃないんですが、心の中にロックみたいなものがかかっているんですね。

恐らくそれが小さい子供の人見知りを生んでいるんじゃないかと思うのですが、そのロックを緩めてあげるように接すると人見知りの子供でも普通に接してくれます。

緩めてあげるというのはどういう感じかというと、子供にロックがかかっていたとしても、その子供がスムーズに人と交流しやすいようなエネルギーみたいなものが薄く出ていて、それを感じ取ってあげて、その流れで接してあげるような感じにするのが、ロックを取ってあげるような感じですかね、、、。

言葉じゃ説明ができないです。

 

そんなわけで長くなりましたが、物や場をエネルギー的に良い方向に流れるように扱えない人は、人とのコミュニケーションもうまくやれないということです。

 

ってことで、過去記事の「お金もゴミも一緒」だったり、「物をきれいに扱うことができない人が財布やお金をきれいに使えるわけがない」という記事では「物とお金」、「「お金がない」って人は自分以外からお金が来ることをわかってない件」では、「人とお金」の関係を書きました。

そして、今回は物と人でした!!

コメント

  1. あおぞら より:

    はじめまして。
    いつも拝読させて頂いております。
    今回のトイレの話、それに付随して様々な物の流れ(エネルギーと言葉を変えてもよいのでしょうか?)、最初はどう解釈すれば;と考えながら読んでおりましたが最後の方の小さいお子さんとの接し方ということをうかがい、なんとなくそういうことか、と腑に落ちました。
    その視点で見ていくと、トイレの使い方、財布の整理の仕方等、多くのものに繋がっていくのかもしれないとも思えました(違っていたらば、すみません;)
    以前に、その財布のお話でいくら良いお財布、たとえばブランド物の高いものとか使っていても逆にボロボロのものを使っていようと、要はその人の接し方次第という風に書かれており、なるほどなぁと感じたことがあります。

    ご自身がおっしゃっておられるようにスピにどっぷり嵌まり込んでそこから出てこられたが故の多くの気づきもおありなのかな、とも思わせて頂いております。

    D造さん独特の解釈、これからも楽しみにしております。

    • D造 D造 より:

      あおぞらさん

      はじめまして~、コメントありがとうございます。
      一人の人がこの時はやれて、このときはやれないとか、そういうのもなくて、やれる人はいつもやってるし、そうじゃない人はやれてないんですよね。
      人間が区別してるだけで、みんな一緒なんですよね。
      あ、「全ては一つ!」的なスピリチュアルなことが言いたいわけではありません。
      ということで、引き続きよろしくお願いします。