ある人に会ったら影響を受けてしまい、えらい目に遭ったという話

D造です。

昨日、世界平和貢献活動のためにリコ様を公園にお連れしましたら、ジャングルジムみたいな遊具の一番高いところに登り、背中からダイビングして、私が受止めるという遊びを何度もやってらっしゃいました。

最初に「パパは絶対に受止めるから信じれば大丈夫」と言ったら、延々とやり続けていたのですが、なぜそこまでやるのか聞いたら、「怖くなくなるための練習だ」と言っていました。

 

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先日の「「やれる自信がない」とか「私にはできそうにない」といつもひるんでいる人へ」の記事に書きましたが、ずっとノイズ抜きをしています。

今回抜いているノイズは私の行動のくせというか、行動をするとき生じてしまうノイズなんですね。

そのくせを治すためにノイズ抜きをしています。

 

で、ずいぶん抜けてきたところにとある方にお会いしました。

その方は以前お世話になり、とても気さくな庶民派のおっちゃんみたいな感じの方だったんですが、ひさしぶりに会いましたら、様子が変わってらっしゃいました。

ホント私が抜こうとしているノイズを強烈に発してらっしゃいました。

恐らく、私の行動のくせを強烈に持ってらっしゃるんでしょうね。

 

1時間ぐらい話をしていたんですが、一緒に話をしていて、一緒にいるのがかなりキツいんですよ。

そしたら、私は影響を受けてしまい、ノイズ抜きを始めるとき以上にノイズがきつくなってしまいました。

ノイズが抜けて良い感じだなぁと思っていたところだったんですが、やり直しとなり、がっくり来てしまいました。

 

「ド」「レ」「ミ」の音叉が2つあったとして、「レ」の音叉を鳴らすと、「ド」と「ミ」は鳴らずに「レ」だけが共鳴して音が鳴ります。

それと一緒で、ノイズを受けてしまうということは私にもそういう要素があるということです。

特にクセのようになって、いつもノイズがある場所というのは、共鳴しやすい場所ということでもあります。

そして、ノイズは悪影響を与えるわけですから、弱点でもあるということですね。

弱点ですので、防御できませんでした。

お会いした方は悪い人でもなんでもありませんし、特に何かされたわけでもなく、ただ会話しただけだったんですが、私がその弱点を持っている限り、私はその人と会う度に悪影響を受けてしまうということですね。

 

ふかひれ料理!!ふかひれはおいしいと思ったことがなかったのですが、激ウマでした!

 

私はノイズが強くなったおかげで、エゴが上がり、思考力、感覚が落ちました。

感覚が落ちると回復する能力も下がりますので、感覚が通常のときよりも回復がたいへんで、いつもの状態に戻すのにかなりの時間がかかりました。

ただ、おかげさまで、今抜こうとしてるノイズは、私にとって大きな問題だと再認識しまして、しっかり抜こうと改めて思いました。

 

改めて思ったことですが、よくエネルギーバンパイアがどうとか、私のブログで言えば餓鬼型人間がどうとか、悪い影響を与える人のことだけを問題視するようなことがありますが、影響を受けるということは、自分にも同じような問題があるから影響を受けるということなんですよね。

ですので、影響を受けている人は影響を与えている人と同類とも言えますから、相手ばっかりを責めていてもダメなんですね。

 

このブログでは餓鬼型人間や奴隷型人間についての記事を書いていますが、それを書いたことで「私の周りにもそういう人がいて、、、」という話を耳にすることが増えました。

もちろん記事を読んで、餓鬼型人間とできるだけ距離を置くようにしてもらいたいというのもありますが、それ以上に自分がどうなのか振り返ってみて欲しいです。

自分の周りの餓鬼型人間のことが気になって、何らかの影響を受けるということは、あなたにもそういう要素があるということになりますからね。

ですので、自分を何とかしない限りはどうにもならないんですよね。

 

しかし、ホントえらいこっちゃでしたよ。

私もまだまだですね。

しっかりやっていきます!!

コメント

  1. お世話になっております(^^)!

    先週の合宿セミナー、ありがとうございました!

    ちょうど1週間前のこの時間、みんなで机に座って…もう懐かしく感じます(^^)

    とてもインパクトのある体験で、まだ頭がザワザワしています。

    なにか変化が起こりそうな気がしています。(^^)

    貴重な体験を、ありがとうございました。!!

    • マックカフェさん

      コメントありがとうございます。
      その節はありがとうございました。
      あれから1週間、早いですけど、遠いような気もしますね。
      変化あるかもですが、無理なさらずに変化対応してください。
      対応できそうになければ、いつでも遠慮無くご連絡くださいませ~。