「やれる自信がない」とか「私にはできそうにない」といつもひるんでる人へ

D造です。

新しいPCが届きました。

セットアップが完全ではありませんが、とにかく速いです。

前のPCも速かったんですが、今回のはタイピング時の指の感覚と入力のズレがなくてより良いです。

 

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どんなことでも最初は「できない」から始まります。

例えば、当たり前のようにしている「会話」も赤ちゃんの頃はできなかったんです。

そして、時間をかけて、段々会話ができるようになりました。

ですので、当たり前だと思っていることも最初はできかったんです。

 

これも当たり前ですが、「できない」から「できる」に変わるまで、すぐにそうなることもあれば、繰り返し練習して、時間をかけてやらなければ、そうならないこともあります。

また、「できる」にも、「誰でもできるようなレベル」から、「職人レベル」まで、程度の差があります。

いずれにしても、全ては「できない」から始まって、「できる」ようになる練習をして「できる」に変わるということです。

 

ただ、「できない」に直面すると、すぐに諦めてしまうクセを持った人が多いです。

そういう人は「やれる自信がない」とか「私にはできそうにない」と言います。

でも、そう思っても、できるようになりたければ、できるようになるまでに諦めずにできるようになるまで、やり続けるしかないんですね。

 

視点を変えて、「やってるけどできないんです」とか「自分なりやってますができない」と言う人もいます。

もしちゃんとやってるなら、練習方法が間違えているか、今やってる量でも足りないかの可能性がありますので、練習方法の見直しが必要になります。

練習方法が正しければ、いつかできるようになりますのでできるようになるのを待つしかありませんし、もし早くできるようにりたければ、練習量を増やす以外にありません。

 

私は前進ガバイ呼吸法を教えているわけですが、セッションを受け始めたばかりのお客さんは当然ながら下手です。

こればっかりは繰り返しやっていくしかないので、上手にやることより習慣化することを優先してもらっています。

「下手でも良いし、間違っていても良いから毎日欠かさずやる」ということですね。

ただ、「欠かさずやる」というのも頑張ると息切れしますから、「いかに楽してやるか」を考えてやってもらっています。

ですので、通勤のときにやるとか、お風呂でやるとか、そんな感じで、さぼりながらやる方法でやってもらっています。

 

おいしかったけど、どこでも食れる味でした

 

これはあまり言いたくないのですが、私は呼吸法を教わり始めてから半年間ぐらい、毎日3時間、早朝にやっていました。

あとは歩いてる時はずーっとやっていました。

それは先生に「呼吸法はやればやっただけ効果は高い」と言われ、早く身につけたかったのと、先生は一日中お客さんに教えながら呼吸法をやっているわけですから、先生がやっている以上にやらないと追いつけないというのもありました。

ですので、呼吸法はかなりやったのですが、身につける速度は日数的には誰よりも早かったです。

ただ、効率の悪いことをしたと思っていますので、身につけるまでの練習量でいけば、他の人よりかかったと思います。

 

例えば、ガバイセッションのお客さんには自分の身体にあるノイズの取り方を教えていて、それを自分でやってもらっています。

そうすると「なかなか抜けない」とおっしゃる方が多いです。

確かにノイズを溜めこみクセのある場所はなかなか抜けないです。

で、私も溜めこみクセのある場所がいろいろと問題を起こしてることがわかったときは、そこのノイズ抜きをします。

昨日も問題を起こしているノイズがわかったので、ノイズ抜きをやったのですが、時間的には10時間はやり続けました。

ただ、ガバイセッションをやりながら抜いていたので、実働は5時間程度じゃないかと思います。

そしたら、やはりかなり抜けていました。

今日も1日中やるつもりですし、ブログを書きながらもやっています。

 

ちなみに私は中学生ぐらいから、ずっとこんな感じでやっています。

中学生のとき陸上競技で佐賀県優勝を目指していたとき、その当時、日本で一番練習していたと思えるぐらいやっていました。

ネット通販を立ち上げたり、前職のときも会社の中では自分が一番働いていたと思っています。

実際は比較しようがないので、私よりも練習したり、働いている人はいると思いますが、「ここまでは誰もできんだろ」と思えるぐらいやったということです。

 

で、何が言いたいのか、、、。

量をやれば良いと言いたいわけではありません。

できるようになる方法でちゃんとやっているなら、いつかできるようになります。

 

ですが、ある程度の量を「やっている」のにできるようにならないなら、方法が間違えているということです。

ただ、厳しいことを言いますが、多くの人がやってないのに「やっている」と言う人が多いです。

ホントに身につけたい人はトコトンやりきっていて、そこまでやってる人がいることを知った上で、「やってるけどできないんです」とか「自分なりやってます」と言えるのかということです。

もしホントにやっているのにできないのであれば、ガバイセッションで言えば、私の教え方がダメだということになります。

 

ちまたでは「努力は無駄だ」とか、「努力をして身につける時代は終わった」とか言う人がいます。

ちなみに私も努力してるつもりは全くありません。

早くできるようになりたいから、暇があったらやってるだけです。

ですから、「努力は無駄だ」などという見方も理解はできますが、でも、やっぱり何かを身につけるに練習は必要です。

 

「できない」のが、能力不足だったり、ダメかのようにとらえる人が多いのですが、「できない」は単なる練習不足です。

ですから、「できない」のがイヤなら、ちゃんとした方法で練習を重ねれば良いだけです。

逆に練習するのがイヤなら、「できないままでいいや」と諦めれば良いと思います。

ですので、「やれる自信がない」とか、「私にはできそうにない」という人は、「練習する気がない」という言い方にしてみたら良いと思います。

そしたら、見え方が変わると思います。

 

私も何かをやろうとするときに、「できそうにないなぁ」と思うことがあるのですが、そのときは「俺は練習する気がないのか?」と考えてみることにしています。

そして、「練習する気がない」ということなら、「俺はできるようになる気がそもそも無い」と手放す感じで受止めています。

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