仕事の質を上げる

D造です。

昨日、2時まで考察からの5時半起き!!

「あーたーらしい、あさがきた!きぼーのあさーだ♪」とラジオ体操の歌が頭の中に響いて目が覚めました。

 

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私はゲームが大好きで、学生のころはゲーセンによく行ってましたし、社会人になってから、会社の近くにゲーセンがあれば、昼の休憩時間は必ずゲーセンでした。

ゲーセンではピストルで敵をバンバン撃つようなゲームとパズルボブルという玉を撃って、玉の色を合わせていくゲームが得意でした。

パズルボブルに関しては100円で1時間ぐらいやり続けられました。

あと今だから言えることですが、自宅でやるゲームはドラゴンクエストなどのロールプレイングゲームという主人公を動かして冒険するようなゲームが好きだったのですが、そういうゲームは金曜日に発売になることが多く、金曜日に買って、会社を休み、3日間食事数回しかせず、不眠不休でやって日曜までのクリアを目指し、日曜までクリアできなければ、月曜日も休んでました。

 

そんな感じでゲームをやっていたのですが、私の場合、ゲームをクリアすることよりも、勝ちパターンを探したり、ロールプレイングゲームだとストーリーはほとんどスルーで、いかに効率良くダンジョン(迷路)をクリアするかとか、キャラの呪文や特技をどう組み合わせると戦闘が楽勝かを見つけるのが好きでした。

ですので、パターンがわかってしまうと、ゲームをクリアする前にやめてしまうこともよくありました。

 

企業に勤めていたときは、競争に勝つよりも、結果を確実に出せる勝ちパターンを見つけて、仕事が安定して回るようになったら、結果を狙うようなやり方をしていました。

パターンで仕事ができると、省エネができて、安定して結果が出せるので、楽に働けます。

 

旭川ラーメンのラーメンはうまい!!

 

ただ、アパレルの会社で働いてたときのことですが、子会社のスニーカーショップのネット通販を立ち上げたときも、勝ちパターンを見つけることができました。

その勝ちパターンを見つけて軌道に乗せ、手が空いてきたら、今度はスニーカーショップチェーンの責任者をすることになり、それの勝ちパターンを見つけたら、今度はアパレル商品の品質管理とライセンス管理をやることになり、ドンドン仕事が増え、突然仕事が回らなくなりました。

 

そのときにわかったことは、勝ちパターンで仕事を動かすために、いろいろ下準備はもちろんですが、何もしてなくても集中力を使ってるので、ある意味で暇にしてないと勝ちパターンを運用できないんですよね。

ですが、勝ちパターンで仕事をすると、人から見ると、楽してたり、さぼって仕事をしてるように見えて、仕事が増えるんです。

そんなことがわからずにやってたら、あるときにバランスを崩して、身体を壊しました。

 

で、この勝ちパターンをやるためには、日々のルーティンのやり方が大切なんです。

私は起きてから、布団を出るときに左足から出るとか、歯を磨くときにどの歯から磨くかとか、仕事を始めるまでの段取りが全部決まってます。

そういうルーティンからパターン化させていくと、仕事のパターンの運用がしやすくなるんですね。

で、変化を加えるときは、朝のルーティンのパターンから変える感じでやっていってます。

ただ、パターン化して、うまく回り出したとしても、繰り返しやり過ぎると、パターンの質が下がるので、ときどき変化を加えて、パターンの見直しをしています。

 

いずれにしても、仕事をする上において、このパターン化ができて、それを一定にやりきれるかどうかが質の安定に繋がりますね。

そのためには、どこまでやるかにもよりますが、安定して、物事を動かして行くにはパターン化させていくことが一つのポイントとなります。

で、そのパターン化させるには、物事の法則性だったり、共通点だったり、そういうのを見つけていく目が必要になりますね。

ただ、パターン化の難点は、パターン化させるとつまらなくなるというのがあります、、、。

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