人に何かを教わるとき、教える人のクセまでも身につく件

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D造です。

昨日はガバイヨカサーでした。

ガバイヨカサーはセミナーではなく、感覚の良い人だけ集るサークルで、学ぶというより、お互いを調整しあいました。

テニスサークルをテニサーと言いますが、サークル活動みたいにしたいと思って、ヨカサーにしました。

なお、ガバイヨカサーは佐賀弁で、「とても良いよ」って意味です。

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私たちは何かを言ったり、行動を起こしたりするときに、言葉など五感でとらえられるもの以外にも、五感ではとらえられない波動も発しています。

そして、それを自分以外の全て、つまり人や動植物、物、空間が影響を受けています。

これは例えば不機嫌な人が部屋にいると、部屋の雰囲気がこもった感じがしたり、重たい感じがすると思いますが、そういうのがそうですね。

ですので、例えば子どもに文字の書き方を教えたとしたら、子どもは文字の書き方という物理的なもの以外に、教えた人が文字を書くときに発する波動までをコピーしてしまって、子どもが文字を書こうとすると、同じような波動を出します。

そうなると教える人が、「あ」を書くときに歪むクセがあったとするなら、子どもも歪みながら「あ」を書きます。

ですから、教わるときには、歪みの波動がなく教わることが大切ですので、「誰に教わるか」というのが大切になります。

じゃないと教わる人が歪みだらけだと、教わったことをする度に歪みだらけになりますので、だったら教わらない方がましだということにもなります。

「歪み」というとわかりにくいようでしたら、「悪影響を及ぼすような悪いクセ」という言い方でもいいです。

教わる場合は、先生の「クセ」も身につくということです。

私もいろいろ教わりましたが、私もクセ抜きをしました。

特に呼吸法については、独立してから全部確認しなおしました。

私の場合、「先生の歪み」が気になったというより、「先生の独自解釈」が気になり、どれが独自解釈で、事実なのかがわからなかったんですね。

ですから、全部検証しなおし、先生の独自解釈だけでなく、自分の独自解釈もなくし、「こうなったらこうなる」みたいな事実に基づいたことだけを教えるようにしました。

ただ、そうは言ってもお客さんは私の影響を受けます。

ですので、私のお客さんは程度はそれぞれですが、「ガバイ感」を出し始めます。

「やるか、もっとやるかでしょう!」とか、「やるならトコトンやるぞ!」とか、そんな空気感と言うんでしょうかね。

ですから、単なるテクニックでも教わるときは誰に教わるかという先生の選択は大切ですね。

カツの衣はおいしかったですが、肉がカッチカチでイマイチでした。

そうなると先生をどうやって選ぶかになるんですが、先生が発する波動をとらえて、それで見極めるしかありません。

波動がわからないなら、先生の雰囲気や場の雰囲気だとか、そこにいるお客さんの雰囲気を感じた方が良いですね。

手法の違いはあまり関係ないです。

違いがわからないようでしたら、余計なことは教わらない方が良いですね。

こういう波動のコピーというか、こういう原理を利用したのが、ヒーリングや瞑想などのスピリチュアル系の「伝授」ですね。

瞑想やヒーリングの行為をして、そういう波動をコピーさせるんですね。

そして、「マントラ(呪文)」とか、「ヤントラ(幾何学模様などの絵柄)」を同時に教えるんですね。

そうするとマントラやヤントラに、ヒーリングや瞑想の波動までがくっついてますから、それらを唱えると波動が発動するんですね。

そういう原理ですね。

ただ、原理はそうですが、ガバイセッションを受けに来てくださるお客さんに、ヒーリングや瞑想をやってもらって、ちゃんと歪まずにできてる人を見たことが無いです。

これは瞑想やヒーリングそのものの手法というより、教える先生の問題ですね。

私も前進ガバイ呼吸法を始め、いろいろ教えるときには、ノイズを全く出さないように気をつけているんですが、かなりたいへんです。

私の場合、毎日掃除してる部屋のテーブルの上の「見えないホコリ」程度のノイズがあるぐらいで、綿ボコリじゃないので気にしなくても良いんですが、でも「ゼロ」にしたいですね。

この「ゼロ」ってのは、個人的な都合を完全に無しにするということです。

「ゼロ」ってのは、例えば、靴の中に石が入ってるのを知らずに履いて、「イテ!」と反応せず、「あ、何かが2個入ってるぞ」と解釈するだけで「見えないホコリ」ですね。

解釈そのものが個人的な都合ですからね。

解釈せず淡々と対処する感じが「ゼロ」です。

実際はゼロは難しいので、解釈してしまっても、すぐに気付いて、解釈していない状態に自分を戻すようなことをしています。

そんなわけで、何かを教わるときは先生はよく見極めてくださいね~。

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