感覚を使った押す練習をなぜするのか説明してみた件

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D造です。

今朝から諸般の事情により、頭の上に水の入ったコップを常に乗せてるような集中をしながら過ごしております。

さてさて、どこまでやれるのか。

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最近、前進ガバイ塾などでは「感覚を使って押す」練習(以後、「感覚押し」とします)をしています。

反作用のある押し方と反作用のない押し方」の記事で言うところの「反作用のない押す」の練習です。

日常生活で感覚押しなんて使わないので、感覚押しができるようになったからってあんまり意味が無いんですね。

ですが、感覚押しの練習をしながら、「感覚を使って動作する」感覚を身につけて欲しくてやっています。

「たかが押す、されど押す」みたいな感じで押すだけでも奥が深いんですよ。

ちなみに感覚押しができれば、整体がかなりうまくなります。

この感覚押しができるようになりたくて、ほふく前進ガバイ塾の先生たちは入塾してくださいました。

で、感覚押しができるようになって、感覚を使う感じがわかれば、あとはちょっと整体の練習をすることで、そこらへんの整体院の先生より治療できるようになります。

中国に10年留学して大学までいった鍼灸の大先生も感覚押しはできません。

ですので、「感覚で押す」だけなら、前進ガバイ塾のお客さんは全員できますから、そこらへんの整体の先生より治療するポテンシャルは高いということになります。

もちろんほふく前進ガバイ塾の先生たちはできます。

「感覚押し」の練習というのは、押す前にエネルギーライン(軸)のある状態を作って、その状態をキープして押すということをするんですね。

で、押す動作の前は状態を作れてるのですが、動作に入った瞬間にエネルギーラインが崩れてしまうことが多いんです。

ですので、それが崩れないように押すという練習をするんですね。

また、これは多くの人がそうなんですが、ちょっと失敗したら、すぐに動作を諦めてしまうクセがあります。

ですので、失敗しても諦めずにやり続けて、押しながら立て直して、感覚押しをやりきる練習もします。

感覚押しができるようになって感覚を使う感じをわかってもらったら、その感覚で日常の全ての動作をやっていくことになります。

実際は押せるようになってからがたいへんなんですが、押せるようになることが第一歩なんですね。

で、日常を過ごす中で、ちょっとしたことで歪むことはよくあります。

例えば、お客さんと話をしていて、そのときに歪んだから、「あ、もうダメだ」って話をやめるわけにはいかないわけです。

歪んだらそれを修正して、会話の立て直しをして継続することが大切で、そういう立て直す感覚も感覚押しの練習の中で掴んで欲しいと思ってやっています。

シュラスコランチ!!おいしかったですが、そのあとの睡魔がたいへんでした。

で、昨日は「吊り上げ押し」というのをお客さんに体験して頂きました。

この「吊り上げ押し」というのは、相手を吊り上げるようにして、押すんですね。

「吊り上げ押し」は私にも大きなダメージがあるので、なかなかやれませんが、昨日はやってみました。

「吊り上げ押し」というのは相手の重心を吊り上げるようにして押すのですが、吊り上げるときにノイズを入れて、相手を歪ませて、歪んだところで重心を上に吊り上げて、押すんですね。

格闘家とかスポーツ選手はこれをやってますね。

例えば、メジャーリーガーだった松井秀喜さんとか、横綱の白鵬さんがよくやってますね。

相手と向き合ったときに静かに威嚇するような波動を出すんですが、それがそうです。

「吊り上げ押し」をやると、押された側は心臓がドキドキするような心の底からの恐怖を感じるんですよ。

これが結構やばい恐怖なんですね。

昨日はその感触を味わってもらいたくてお客さんに試したんですが、お客さんはホントに怖かったようで、「これをやられると、何でも従ってしまいそうだ」と言ってました。

この吊り上げ押しを強烈にやると、押された側は完全に感覚を使えなくなり、同時に、感情のコントロールができなくなります。

で、例えば、吊り上げて恐怖心を持ってるときに、私が「今のままじゃダメだよ、週に2回ぐらいガバイセッション受けないと無理だよ」って言っちゃったら、怖いから従ってしまうようになるんですね。

この餓鬼型人間というのは、この「吊り上げ押し」みたいなことを日常の行動の中でやっていて、恐怖心で他人を支配して、奴隷化します。

なお、私がその吊り上げ押しをするために、瞬間的にちょっとだけエゴを上げるのですが、そのエゴが自分に残ってしまって、それがダメージになります。

怒ったり、不安に襲われたり、そういうことは日常よくあると思います。

そして、そうなったときに、それを自分で落ち着かせることができないのは、エゴが高いからです。

そういう人は吊り上げられなくても、吊り上がってしまってる状態なんですね。

で、「感覚押し」を安定してやるには、エネルギーラインのある状態を作れないといけなくて、つまり自分をある程度、制御できないといけないんですね。

つまり、エゴをある程度下げないとできないということです。

エゴのレベル感で言えば、スピリチュアル系で語られる悟りの境地だったり、瞑想レベルでギリギリ感覚押しができるかどうかで、それ以下じゃないとできません。

スピリチュアル系の悟りは、エゴが結構高いです。

で、餓鬼型人間というのは、エゴが極端に高い状態を指すわけですが、餓鬼型人間の状態だと、全ての行動にエゴのノイズが乗っかってしまうんですね。

ですから、本人も不安や怒りだったり、マイナス感情に囚われてしまってるのですが、同時に周囲にノイズをまき散らしてるわけです。

このノイズを浴びた人はマイナス影響を受け、このマイナス影響によって、心身が病んだりするわけですね。

社長が猛烈な餓鬼型人間の場合、その職場というのは、病む人が多いのはそのせいですね。

また、小学校前の子どもが突然熱を出したり、中耳炎になったりするのは、親や大人のエゴが原因でなってることが多く、その場合親のエゴが下がると、突然治ったりします。

そんなわけで、「感覚押し」の練習は感覚を使う練習でもありますが、エゴを下げる練習でもあるということですね。

で、私はちょっとしたノイズも出さないようにしようと思って、冒頭の「頭の上に水の入ったコップを常に乗せてるような集中をしながら過ごす」というのをやっているのですが、その説明したかったので、今日の記事は書きました。

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