ノイズ≒エゴ≒ゆがみ

D造です。

今日は平日ですね。

曜日や祝日がよくわからなくなっています。

 

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このブログでは、ノイズ、エゴ、歪みなどと言った言葉をよく使っています。

これらの言葉はほぼ同じ意味で、文意が伝わるように使い分けをしています。

自動車で言うなら、「タイヤに穴がある」、「タイヤがパンクしている」、「自動車が故障してうまく走らない状態」という3つの説明は、自動車の不調に対しての視点の違いになります。

 

ちなみに、自動車の話とノイズなどの言葉を上記を対応させるなら、

 

ノイズ→タイヤの穴

エゴ→タイヤのパンク

歪み→自動車が故障してうまく走らない状態

 

となりますが、文脈によっては、「歪み→タイヤがパンクしている」みたいな言い方をすることがあります。

 

ですから、「ノイズを取りましょう」と言ったとしたら、それは「心身の歪みを治しましょう」と言ってるのと同じです。

そんなわけで、極力、言語は一定の使い方をするように気をつけてはいますが、それ以上に初めての読む人が1本の記事で文意が伝わるようにと書いていますので、継続的に読んでくださる方にとっては惑わされる点かもしれません。

ですので、こういったことは他の言語でもあるかもしれませんが、前後の文脈からとらえていただければと思います。

 

私たちは言語だったり、行動によって、他人に何かを伝えます。

そして、発信する側の意図と受け取る側の解釈が異なることはよくあります。

発信する側に思い込みや観念があって、そのせいで本心と認識にズレがあったり、さらには行動もズレていることがあります。

また、受け取る側は相手が何を言いたいのか本心をくみ取らず、言語だけで判断、解釈して、しかもその判断や解釈もその人独自の思い込みや観念だったりします。

ですから、相手側に言いたいことを伝えるというのはホントに難しいです。

 

で、ガバイセッションでお客さんが「わかってない」のに「わかった」と言うことがあって、そのときの「わかった」は「はい」という返事に近い反応だったりします。

ですので、相手が「わかった」と言ったからって「わかってない」場合があるので、言語だけでなく、言語の裏にある本心を読み取る必要があります。

で、私の場合は本心の読み取りを、会話の様子(態度?)と同時に発せられる波動などから読み取っています。

 

ホントに理解できたときの「わかった」は、発せられる波動が違和感がなく、真っ直ぐな波動なんですね。

逆に「わかってない」ときの「わかった」は、「ん?」って言いたくなるような違和感があるんですね。

で、その違和感は相手の様子と発せられた言葉、それから発せられた波動にズレがあると生じるんです。

ですので、ガバイセッションでは、お客さんが「わかった」と言ってるのに、しつこく同じ事を何度も言うことがあるのですが、それは「わかった」に違和感があるということは何か腑に落ちてないということなんで、「わかってない」と見なして話をしているということです。

 

ハオハオの味噌ラーメンは最高にうまい!!

 

こういうことはあなたの日常でもあることです。

同僚や家族に「○○やっといてね」ってお願いして、相手が「わかった」と言ってるのに「ホントに大丈夫かなぁ」って思うことが

あると思いますが、それがそうです。

そういうズレを積極的に細かく見ているということです。

私の場合はズレを見ているというのもあるのですが、そういう話の聞き方をすると相手が何を言いたいのかよくわかるのでそうしているという面もあります。

お客さんに「言いたいことが良く伝わる」と言ってもらえるのですが、それはそのせいです。

 

これはメールなどの文字からも読み取ります。

メルマガで質問をいただきますが、質問の文章が不完全で何を言いたいのか文章だけではわからないときがあるんです。

そのときは文章にある波動を捉えながら読み取っています。

メルマガの感想で、「あの質問からよくあの回答をしましたね、私は質問の意味を回答を見てからわかりました」と言われることが多いのですが、そうなるのは波動から読み取っているためです。

この波動は特殊能力かのようですが、文意だったり、言葉の裏、行間を読み取ろうとするのと一緒です。

 

こういう読み方は以前からしていたことではありますが、感覚脳、パワー脳を積極的に使うようになって、格段に上がりました。

ですが、そのせいで逆に本が読めなくなりました。

文章と波動がぐちゃぐちゃで、つまりノイズが多い文章から、何が言いたいかを読み取るとすると、整理しながら読ま感じになるんですね。

ちなみに言語と発せられる波動にズレがある行為を、「嘘」と定義しています。

この段落で言う「ノイズ」というのは、言語と発せられる波動のズレをノイズと言っています。

ですから、嘘をつくとノイズが生じるということであり、ノイズばっかりの本は嘘ばっかりということです。

ちなみに嘘ばっかりを受信すると、心身がノイズだらけになります。

で、ノイズだらけになると心身に不調を来たし、ヒドい場合は脳が壊れます。

 

ですから、最近、哲学を語る小学生とか、人気子役の子なんかは子どもらしくないというか、違和感があるのですが、これは脳が壊れて、そういう違和感がある言動しかできなくなっているということです。

親やその周辺の大人が嘘ばっかりだから、そうなってるわけですから気の毒ですね。

 

で、これらの波動を読み取れるようになるには、自分が発する言動にノイズがないようにしていけば、わかるようになります。

本心と言動を極力一致させるということです。

ただ、本心で思ってることを口にすると他人を傷付けることがあります。

そういうときは「自分が本心とは違うことを口にしている」という自覚を持って、相手のために意図的に本心と違うこと、つまり嘘をつけば良いです。

無意識に嘘をつくと身体を守れないというか、身体にノイズが残ったままとなり、それを繰り返すと脳が壊れます。

 

そんなわけで、冒頭のノイズ、エゴ、歪みの使い分けも、文章の流れがスムーズな方が話がわかりやすいので、使い方を固定させず、波動もスムーズになるように使い分けているということです。

 

引き続き、よろしくです!!

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