「間」の取り方。違う「間」を取ると間違い!間が抜けると間抜け!!

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D造です。

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休日出勤ってやつですね。

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「人間」という単語は「人」と「間」という文字がくっついた単語ですが、「人」については言わずもがなですが、「間(ま)」というのは、人と人との関係性、距離感、テンポ、タイミングを現します。

友人関係であれば、自分と他人の関係性が友人という関係性ということであり、会社の上司と部下であれば、そういう関係性ということです。

で、友人関係の男女なのに、恋人のように手でも握ろうものなら、それは関係性、つまり「間」が違うわけで「間違い」となり、タイミングの悪いときに話しかける人は、タイミングという「間」が抜けてるわけですから、「間抜け」となりますね。

いずれにしても、私たちが「自分と他人」、「自分と自分以外の何か」との関係性の中で生きているということで、「人間」という言葉ができあがったのではないかと思います。

ですから、あらゆるものと良好な関係を築くには、自分以外の何かに対して良い「間」を取れるかどうかになってきます。

例えば、良好な恋愛関係の男女がいたとしたら、その男女は友達以上の「間」でうまくいってるわけです。

それが結婚し、結婚後も仲良くしていたのに、子どもを産んだら急に喧嘩が増えるということがあります。

これは恋愛関係や子どものいない夫婦という「間」のときまでは良かったんですが、子ども生まれたことで、夫婦の「間」に変化があり、仲が良いという「間」から、揉める「間」に変わったということですね。

話は変わって、私はサイゼリアというイタリア料理のファミレスが大好きだったのですが、最近飽きました。

私がサイゼリアを好きになったのはサイゼリアに勤める同級生が楽しみ方を教えてくれて、それによって下手なイタリアンレストランよりおいしくて、コストパフォーマンスが圧倒的に高いと思ったからです。

ですので、何かあればサイゼリアに行っていたのですが、行きすぎて飽きちゃったんですね。

これはサイゼリアと私の「間」が、同級生に楽しみ方を教えてもらって、良い「間」に変わり、そして、私が何度もサイゼリアを利用するうちに、私が成長したと申しますか、サイゼリアの質が当たり前と感じてしまうレベルになってしまったんですね。

ある意味で、私がサイゼリアに近づきすぎてしまったんです。

そうしたことで、「間」が変わって、飽きを感じる「間」に変わったんですね。

そんな感じで、この「間」というのは、人以外に対しても存在しています。

タイカレーうめー!!タイに行きタイ!!

で、この「間」というのは常に変化しているんです。

ガバイセッションでいけば、お客さんの多くの方がブログを読んで申込みをしてくださっています。

ですから、ブログを読んでいただくことで、一部の方がセッションを受けたくなる「間」に変わるわけです。

そして、セッションを受講していただいて、継続的にレッスンを受けていただくには、セッションを受けていただく中で、継続的なセッションを受けたいという「間」に変化すれば継続してセッションを受けてくださるわけです。

この場合の「間」というのは、「お金をいただいて教える人」と「お金を支払って教わる人」という「間」で、その「間」に支払ったお金以上の価値を感じてると、継続してセッションを受けてくださるわけです。

で、セッションを受けていただくとお客さんは変化(≒成長)します。

そうなるとある意味で私に近づいてくるわけですから、「間」が狭くなるんですね。

そのときに私がお客さんが近づいてくるにつれて、私も変化して「間」をキープできれば、お客さんは継続してセッションを受けてくださるわけです。

当然ながら、私がお客さんの変化についていけなければ、飽きられてしまうわけです。

ですから、私が継続的にこの仕事をするには、お客さんの変化以上に、私が変化できるかどうかが鍵となります。

ですが、変化し過ぎてしまうと「間」が変わって、つまりお客さんがついて来れなくなりますので、自分が変化しつつ、お客さんと良い「間」を取ることが必要になるということです。

私の場合は、この「間」を大学生のときから意識し始め、距離感のような感じで捉えています。

奴隷型人間の傾向が強い人にはかなり接近したような距離を取り、鬼型人間の傾向が強い人には距離を離れて取るようにしてみたり、人によっては真正面に立つのでは無く、斜め前に立つようにしたり、横に立つようにしたり、人によって「間」の取り方を変えています。

この「間」というのは物理的な「距離」というより、「距離感」の「感」で、雰囲気みたいなものなんですね。

このブログでも「間」を調整しながら書いていて、記事の中でも、べったりくっついたような「間」にしたり、いきなり離れたり、抑揚をつけて書いています。

この「間」を感じ取れる人は、私のブログは平面では無く立体だと言います。

あ、そうそう、このブログに批判的なコメントを入れてくる人が時々いるのですが、そういう人は自分の間で書いてきて、間が違う、つまり間違えてるからどうにもならないんです。

で、何が言いたいかというと、良い人間関係を築きたければ、自分と他人との「間」を認識し、常に変化する「間」を良好な状態に保つということが大切だということです。

この「間」というのは、自分が変化して変わることもあれば、他人が変化して変わることがあります。

ですが、多くの人がこの「間」が固定されて、ずーっと続くと思っています。

「間」が固定しているというのは勘違いです。

だから、「あの人は変わった」とか言って、嫌ったりします。

ですが、ほとんどの人が「間」を認識さえしていないんですね。

お互いが気にして良い「間」を取り合えれば良いのですが、そうじゃないので、良い人間関係を築きたければ、自分が変わって、ある程度相手が心地良く感じるような「間」に調整せざるを得ないんですね。

でも、自分だけで「間」を調整するのも限界があって、多くの場合、いつか間違いが起こります。

いつか良い関係が崩れるということです。

これはもう仕方ないです。

そんなわけで、良い「間」を保つには、まずは「間」を感じ取れるようになるところからです。

日々の生活の中で出会う人だったり、以前は親しかったのに揉めた人とか、またはその逆とか、いろんな人との関係性を思い返してみると、この記事で言いたい「間」が何なのか段々とわかるかもしれません。

そして、人と付き合うときは永続的に良い関係が続くとは思わず、「今が良い関係なだけで、今後はどうなるかわからない」ぐらいの認識、距離感(=間)でいた方が「間」を客観的に捉えやすくなり、良い「間」を維持しやすいです。

ということで、長くなりましたが終わります。

もう少し書きたい気もするのですが、東京駅のところにある旭川ラーメンを食べに行きたいので、これ以上書いたら間に合わなくなりますのでご容赦ください!!

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