観念に縛られて生きた方が幸せだったりする件

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私たちは観念に縛られて生きています。

その観念というのは、本質的ではない常識だったり、「当たり前」と思ってることなわけですが、これは小さいころから親や学校の教育で植え付けられました。

で、この観念というのは、私たちが物心がつく前から、「当たり前」として植え付けられたものですから、私たちも「当たり前」だと思ってしまっています。

ですから、私たちは自分で考えて判断して行動しているつもりでも、行動に至るまでのプロセスが観念から生まれたものだったりして、自分で思うように判断していなかったりします。

このことを描いた映画がマトリックスですよね。

この観念というのは、プールで例えると、プールに入ってる人たちがプールで思い思いに行動(=個人がもつ観念に従って動く)をしてると、次第にプールの水が波が立ち、そのうちにプールに入ってる人たちが、その波に揺られるようにして、行動をしてしまうことになります。

社会的な観念というのは、そのプールの波みたいなもので、多くの個人がそれぞれに持つ観念に縛られて行動しているうちに、結果として生まれます。

そして、社会的な観念を作った私たちが、その社会的な観念に影響されるようにして、行動を取るようになります。

ですから、社会的な観念に影響されながら行動しているので、個人が持つ観念も社会的な観念の影響を受けた観念でもありますから、実際はどれが社会的な観念で、どれが個人的な観念かとわけようにもわけられないことになります。

で、「お金に関するメンタルブロックを取る」なんてセミナーがあるようですが、個人のメンタルブロック(自分の行動を制限する観念)が仮に取れたとしても、日常生活を送るうちに、社会的な観念の影響を受けて、また別のお金の観念ができあったりするだけだったりします。

で、観念に縛られない生き方をしようとするなら、自分も他の人も当たり前だと思っていることをしないということになり、自分一人だけが周囲とは違う言動をすることになるということになります。

例えば、挨拶も観念なわけですが、観念に縛られない生き方をするなら、親戚一同が正月に集ってるときに、みんなが挨拶している中で自分だけが挨拶をしないということになります。

自分は挨拶が観念だからとわかっていても、周囲の人は挨拶するのが正しいという観念に縛られてるので、挨拶をしなければ「あいつは失礼だ」と不快に感じさせるかもしれません。

そうなると生活がしにくくなるので、今の社会を生きるにはある程度観念に従わざるを得ない面もあります。

いずれにしても、観念に縛られずに生きるというのは、非常識なことをするということになりがちで、風当たりも意外と厳しくなりがちです。

中華料理店で食べたナスの天ぷらが衝撃的においしかった!!

観念に縛られずに自由に生きようとするなら、どれが観念かを見抜くような集中力をキープしながら、時々風当たりのきつさを受けたり、孤立したようになるのですが、意外とたいへんな生き方になります。

何より多くの人が追い求めている「幸せ」とか、「豊かさ」とか、「平和」でさえも観念ですから、観念に縛られずに生きるというのは、幸せとか、豊かさとか、どうでも良いやと思ったような生き方で、「ただ生きる」となります。

ですから、観念に縛られて生きてる方が幸せな生き方が実感しやすいと思います。

私は観念に縛られない生き方に興味があり、生きにくさでさえも、体験として興味深かったりするので良いのですが、私のお客さんを見ているとたいへんそうです。

例えば、子持ちの主婦のお客さんが結婚そのものが観念だったと気付いたようですが、でも、旦那さんはそんなことに気付いていませんから、結婚生活をする以上、子育ても含めて観念的振る舞いをせざるを得ないんですね。

離婚をしても子育て含めて生活をどうするかという別の問題も生じて離婚も難しい面もあります。

また、ある大企業で働いていて、出世するほどに観念の仕事が増えることに気付いてしまい、いかに出世せずに働き続けるかということをがんばってる人もいます。

これも会社を辞めてしまえば済む話なんですが、ただ、現実を考えるとそう簡単にも辞めるわけにもいかないところもあって今は何とかして働き続けています。

出世するより出世せずに組織に残るのって意外と難しいんですよね。

そんなわけで、観念に縛られて生きるというのは、今の世の中を見ると、ある意味で楽だと思います。

ですが、観念に縛られて生きることに飽きてしまって、世間の人が大切にしてるようなものを失って良いと思える人にはオススメです。

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