感覚が変わって記事が書きにくい、、、

D造です。

昨日、仮面ライダーとジャスティスリーグの映画を見に行きました。

ジャスティスリーグ(スーパーマンとかバットマンとかワンダーウーマンとか)よりアベンジャーズ(アイアンマンとか超人ハルクとかスパイダーマン)の方が好きですが、何より仮面ライダーが最高だと思います。

 

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先日、また感覚が変わるようなことがありまして、文章が書きづらい状態になっています。

数ヶ月前にも似たようなことがあったのですが、そのときも似たような症状でした。

文章が書きづらいというのは、「考えてることを言語化しにくい」という感じではなく、「書きたいことがない」感じなんですね。

正確に言うと書きたいことは浮かぶんですが、「よし書くぞ!」みたいな力むような意欲が湧かないんですね。

 

この力むような意欲というのは、振り返って見ると私のエゴだったように思います。

「これを知ってもらいたい!」、「これを言いたい!」みたいな想いというか情熱というか、それを使って書いていたんですね。

で、そういう意欲がダメだからやめようとしたというわけではなく、感覚が変わったら意欲がわかなくなったんです。

 

見た目は悪くないんですが、それだけに味が微妙で、残念になりました。

 

エゴが生じると身体が力むというか、緊張が生じたようになったり、力が入らなくなったりします。

これは先日の「日頃のクセは考え方を変えるだけで無く、身体のクセも抜かないとなかなか変えられない」にも関係していまして、身体や思考にクセが残っていて、物事を認識すると心身が反応するわけですね。

 

私の場合はブログを書こうとすると、恐らくドーパミンを出して、意欲をかき立てるようなことをしていたんだと思いますが、そういうクセが心身にあったんですね。

それを利用して記事をぐわーーーっと一気に書いていたんです。

 

ところが、そのクセが抜けてしまって、ネタは浮かぶのですが、気持ちが淡々としてしまってるんですね。

「ぐわーーーっ」が無いんですね。

この「ぐわーーーっ」は出せるので、ブログを書くときだけそれを出しても良いんですが、ただ「今更そんなことしてもなぁ」と、これまた淡々としてしまいます。

 

で、淡々としたままでも書けるのですが、そうなると正論を無駄なく言ってしまう感じになってしまいがちなんですね。

例えば、「最近、彼が私の話を聞いてくれないんです」って相談を受けたとします。

以前なら、「あぁ、それは気持ち分かりますよね。それはたいへんですね。でもね、、、、」みたいな感じだったんです。

ですが、今は「話をして欲しければ彼が話をしたくなるような態度を取れば良いんですよ」って、いきなり言い切ってしまう感じになってしまいます。

こんな調子の記事を書いたらきついんですよ。

ですから、柔らかく書かないとなんですが、書く意欲というか、力みみたいなものがない上に、柔らかく書こうとしてたいへんなんですね。

 

そんなわけで、数ヶ月前にもこうなってやっと慣れてきたところで、また変わってしまいました。

チューニングがんばります、、、。

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