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日頃のクセは考え方を変えるだけで無く、身体のクセも抜かないとなかなか変えられない

D造です。

昨日、ランチでシュラスコを食べましたら、そのあと異常な睡魔に襲われまして、仕事にならずたいへんでした。

で、今日はメルマガ配信日です。

今日のメルマガの質問は下記の3つです。

Q1 人の持つパワー・エネルギーはどうやって培われるの?

Q2 人間はなぜ小説、マンガ、映画などが好きだと思う?

Q3 朝と夜の場のエネルギー変化の影響は受けるのか?

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

ガバイセッションの中でいろんな相談をいただくのですが、日々起こる問題を解決するにはその人の思考・観念を整理するということと身体に残るクセを抜くということをすることになります。

 

思考・観念の整理

お客さんの話を聞いただけでは、ごちゃごちゃしてたり、抽象的だったりで、どんな状況なのかよくわからないときがあります。

例えば、「上司に声をかけられると不快感を感じるんだけど、どうしたら良いか?」という相談だった場合、「不快感を感じる」にもいろんな不快感があって、言葉だけではどういう不快感なのかわからなかったりします。

ですので、その場合、「不快感という言葉を他の言葉に置き換えて言うとどういう言葉になるか?」とか、「同じような不快感を別の人に感じることがあるか?」などと掘り下げる意味で聞くこともあります。

 

私たちは何か起こる度に私たちは何かしらの反応してしまいます。

その反応は観念による反応と身体が覚えてしまってクセとして反応してるんですね。

で、観念の反応というのは、雑というか漠然としていたり、すり替えが起こって、勘違いしたようになっていたり、ごちゃごちゃしていてるんですね。

 

上記の例の場合、「不快感」という表現が漠然としているわけで、上司のどういった側面に不快感を感じているのかわかってなかったりします。

ですから、「不快感を感じる」という捉え方の状態では手の打ちようがないので、掘り下げる必要があります。

 

穴子の天ぷら。でかくてしばらく天ぷらいらない。

 

「不快感」というのが、父親と重ねてしまって不快感を感じてる場合もありますし、過去に怒鳴られたことで不快感を感じてしまっている場合もあったり、それぞれによって対応が変わってきます。

父親と重ねてしまってる場合、上司は関係がないわけですから、その場合は自分が勘違いしていることに気付いて、そしたら不快感が生じなくなることがあります。

で、掘り下げるのは、私自身が状況を詳しく理解するという面もありますが、それより聞くことで本人に自分がどう感じているのか気付いてもらうきっかけとして聞いている面が大きいです。

 

で、掘り下げていくなかで、不快感が、上司の態度に女々しさを感じて、苛立ちを感じていたとわかったとします。

そうなると女々しさに苛立ちをなぜ感じるのかと掘り下げる場合もありますが、ガバイセッションの時間的に余裕がなければ、掘り下げは終わります。

そして、ゴールデンボンバーの「女々しくて」などを聴いてもらったりして、その曲を聴いて、笑ってくれたら、それでOKで、笑ってくれなかったら、別の何かを考えます。

ただ、観念に関してはやり出せばキリが無いです。

 

身体のクセ抜き

そうなるとあとは身体のクセを抜かないといけないってことになります。

これは施術で対応しています。

身体のクセを抜くのはいろいろなんですが、そのときの状況を思い出してもらったら、身体に反応が出るので、一番強烈に出ているところを探して、マッサージ的なのか、指圧的なのかわかりませんが、そういう施術をして抜いていきます。

そうすると身体があまり反応しなくなるんですね。

 

 

こんな感じで思考の整理と身体のクセ抜きをしてしまえば、反応が起こらなくなることが多いです。

上記の例で言えば、上司が接触してくる度に、苛立ちではなく、頭の中で「女々しくて、女々しくて、つらいよ~」とリフレインして、笑ってしまうようになったり、平気になることが多いです。

 

ですが、多くの場合は思考の整理をしようとしても、感情的になって話が脱線してしまうことがほとんどです。

ですので、上記のようなことができるようなガバイセッションができるようになるまで数ヶ月から1年以上かかる人もいます。

 

そんなわけで、上記を読んでいただくと、あなたが日常の中でイラついたり、落ち込んだりするクセをどう対処すれば良いかはある程度わかると思います。

私の場合、身体に残るクセを抜くことはしてきませんでしたが、思考の整理は自力でやってきました。

今でもやっていますが、以前よりもしっかりやっています。

もしできる人は自力でやってみてください。

大概のことがどうでも良くなりますよ。

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