ポジティブシンキングなど精神的なテクニックばかりやってるとかえって危険なんじゃないかと、、、

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D造です。

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昨日の「自分が発した思わぬ一言で相手がキレられたりする原因は、、、」の記事では、ちょっとした思わぬこときっかけで、心身が歪んでしまって、感情的になったり制御できなくなることがあると書きました。

今日はその続きを書きます。

心身の歪みというのは、私たちの過去の経験が原因で起こります。

例えば、小さい頃に親に「これを食べなかったら、明日からご飯を作ってあげないからね」と脅されたとします。

そうすると恐怖を感じて、緊張してしまい、繰り返し経験すると緊張がクセとなります。

そして、そういった緊張をするようないろんな経験を繰り返すうちに、いろんな緊張クセがついてしまうんですね。

この緊張を他の記事では心身の歪みと言っていますし、緊張クセを観念と言っても良いと思います。

ちなみに、この緊張というのは、自分を守ろうとする防衛本能みたいなもので、身体を緊張させて固くすることで自分を守ろうとする作用なんですね。

ですので、緊張がダメとは言い切れない面もあります。

で、この緊張は、恐怖体験が強烈であればあるほどに強くなります。

強烈な恐怖体験の場合、強烈に自分を守らなければいけないわけですから、強烈に反応が出ます。

その強烈な反応がトラウマとかPTSDなどと呼ばれる症状なんじゃないかと思います。

この緊張クセがつくと、それが起こりそうなときに、自分の意志とは関係なく、心身が自動で緊張して、自分を守ろうとするんですね。

その守ろうとする行為が「怒る」、「泣く」、「思考停止する」などの人それぞれの行為になります。

この緊張というのは、自分を守ろうとする作用なわけですから「似たような状況」の場合でも、とりあえず守ろうとして、反応するようになっています。

そういったことから、昨日の記事にも書いたように、単語(キーワード)に反応してしまうんですね。

その緊張(歪み)が生じる場所は足だったり、お腹だったり、脳、意識だったり人それぞれに違っています。

もちろんある程度の傾向はあるのですが、ただ、お腹に出るとしても、へそ下だったり、脇腹だったりで微妙に違うので、「脅された場合はお腹に出る」みたいな感じで法則的にまとめても意味がありません。

ネギチャーシューのネギが好きです。今度ネギチャーシューのチャーシュー抜きを頼もうかな、、、。

例えば、家の中を裸足で歩いていたら、画びょうを踏んだとします。

そしたら、肉体で痛みを認識し、それを神経を通じて、脳に伝えて、私たちの意識が「痛い」と認識します。

ですので、意識で危険を認識することで身体を緊張をさせますが、身体の反応が私たちの意識の認識にも影響を起こすんですね。

で、例えば、「人前に立つと緊張してしまう」という人がポジティブシンキングをして緊張を克服しようとしたとします。

この場合、意識と身体に緊張クセがあるわけですね。

ですが、ポジティブシンキングというのは意識を変えるような行為でしかありません。

ですので、ポジティブシンキングで意識を変えても身体は緊張するわけですから、こうなると身体が反応しているのに、意識ではポジティブに考えて、違うものを認識しようとすることになり、ごまかしているだけになってしまうんですね。

で、このごまかしを繰り返すと、今度はホントに緊張すべきときに意識で認識できなくなり、緊張によって身体に負荷がかかってる状態でも認識しなくなります。

この観点から考えると、ポジティブシンキングをはじめ、願望実現だとか引き寄せの法則など考え方や意識を変えることばかりをやると、身体の緊張をドンドンに認識しなくなって、かえって危険なんじゃないかと私は思います。

実際、スピリチュアル系だったり、自己啓発系の講師をしてる人たちは、表情が不自然だったり、また、笑顔が作り笑顔になってる人は多いですよね。

そんなわけで、自分の不調を根本から改善しようとしたら、思考(=意識のパターン)と身体の緊張クセも同時に改善することが必要になるということになります

私の場合、ガバイセッションでは思考の整理を会話という形で行い、身体の緊張クセを前進ガバイ呼吸法で整えるということをしてきました。

ですが、ガバイセッションを長期間受けてる人たちには、前進ガバイ呼吸法だけでは物足りなくなってきまして、やむなく身体の緊張クセを強制的に取り除く施術も始めました。

実際、昨日も前職で上司にパワハラを受けたお客さんがいらして、今は平和に働いているので落ち着いていて、頭では前職でのパワハラについては消化しているつもりなのに、ふとしたときに思い出してしまって辛くなるそうなんですね。

これは身体にパワハラを受けたときの緊張クセが残っていて、日常の何でも無いことで、たまたま身体に緊張が起こるようなことがあって、思わず思い出してしまってるんだと思うんですね。

ですので、パワハラがあったときのことを頭に思い浮かべてもらったら、身体が辛くなるということでした。

実際にそのお客さんの身体を見ましたら、主に目の上の脳のあたりと、みぞおちやへその下あたり、それから、内ももに緊張が出てしまってるんですね。

ですので、その緊張クセを取り除く施術をしたら、頭でイメージしても身体が緊張しなくなったそうです。

恐らく1回の施術で完全に取り除くことはできませんので、何度か施術をしなければいけないと思います。

そんなわけで、偏頭痛とか、くいしばりとか、肩凝りとか慢性的の身体の不調というのも、この緊張クセの延長みたいなものだろうと思います。

そういった不調は、いくら治療をしても治らない場合が多いですが、それは身体的な原因だけでなく、思考、意識の面での原因もあるからだと思います。

ですので、精神的な不安や心配だったり、身体の不調を本当に改善したいということでしたら、身体の調整と思考の整理を同時にしていかなかれば改善しようがないです。

で、上記でも書きましたとおり、ポジティブシンキングなど、そういった精神的なことばかりやるのも問題が生じる可能性があるので気をつけてくださいね~。

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