感覚脳が使えなくなる可能性の高い職業

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D造です。

このブログのレンタルサーバーの年間家賃をつい最近支払ったばかりですが、近日、他社に引越ししようと思っています。

引越しをすることで、費用面は変わらずに、サイト表示速度が格段に向上する見込みが高く、そうなるとこのブログの利便性が向上するんですよ。

実際に表示速度が上がったところで、旧サイトと比較しないと認識できないぐらいの差かもしれないのですが、、、。

ただ、この引越し作業というのはいろいろとミスをすることも多いので、そこが心配なのです。

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昨日、「望んだモノが得られそうになると不安が襲う症候群」という記事を書きました。

自画自賛するのもあれですが、改めて今朝読みましたら、結構すごいことを書いてるようにも思うのですが、こういう記事に限って、格段にアクセスが少ないのであります。

悲しいかな、立川大先生のDVD発売をご紹介する記事の3分の1程度のアクセスです。

あ、いや、これは立川大先生がたいへん御人気でいらっしゃっるということですね。

失礼しました。

思考脳を使って日々を生活している人が感覚脳を使う生活に切り替えるというのは、利き目を変えるようなもので、なかなか難しいんです。

利き手なら、自分がどっちの腕を使っているかというのはわかると思いますが、目に関しては、自分がどっちの目をメインに使っているかというのはなかなかわからないと思います。

それと一緒で、自分が思考脳を使っているのか、感覚脳を使っているのかはなかなかわからないんですね。

その上で今までの生活というのは、思考脳を使うことで慣れてしまってますから、同じ生活を送ると思わず思考脳を使ってしまうんですよね。

私の場合も2年ぐらいだと思うのですがトレーニングしてもらいながら、感覚脳を確実使えるようになりました。

ただ、私の場合、トレーニングを受ける前から、感覚脳をある程度使っている状態でした。

私が感覚脳を使っている状態でこれまで来れたのは、幼いときに秘境サグゥアで一番のガバイを持つKazuo氏による特別特訓「シゴーキ」を受けたことで感覚脳を使うような生き方を身につけたのだと思われます。

その上でトレーニングを受けたので、習得?はかなり早かったです。

ちなみにKazuo氏についてわかりやすく説明すると「私の父」です。

蒙古タンメン中本のつけ麺がうまいと聞いて食べてみましたが、私は蒙古タンメンの方が好きでした。

この感覚脳というのは、肉体労働系の職人さんだったり、伝統工芸などの微細なことをする職人さんだとか、スポーツ選手だったり、アーティスト関係の人だったり、危険な環境で生きてきた人は使っています。

もちろん子どもも使っていますが、3歳ぐらいで使えなくなってる子が多いです。

思考脳を使うようになってしまう一番の原因は親です。

次に保育園(幼稚園)や学校の先生です。

親や先生が思考脳をガッツリ使っていると、子どももその影響を受けて思考脳を使うようになります。

そして、思考脳を使うようになってしまったら、昨日の記事にも関係するのですが、感覚脳を使うようなことはしなくなるんですね。

ですので、思考脳を使うようになってしまった人は、思考脳を使う仕事を選び、完全に思考脳しか使えなくなってしまうんですね。

恐らく感覚脳を使うような職業やスポーツをする人というのは、感覚脳を使ったまま育った人の可能性が高いです。

ほとんどの職業が、思考脳を使わざるを得ない職業ですが、公務員、学校の先生、弁護士や会計士などの先生と呼ばれる仕事は特に思考脳的な仕事になります。

学校の先生は子どもに教えるのが仕事なわけですから、本来は感覚脳を使える人がやるべきだと思うのですが、今の教育制度が思考脳を使うことを推奨しているかのようなところがあるので、逆に感覚脳を使う人が学校の先生はできない状況でもあります。

実際、上記にあげるような職業のお客さんが何人もいらっしゃったことがあるのですが、ちょっとでも新しいことを教えると思考脳がエラー反応を起こしてしまい、つまり拒絶反応を起こしてしまうので、教えること自体がかなり難しく、セッション自体の継続ができない場合がほとんどです。

学校の先生で1人、2年以上も通ってくださってる方がいらっしゃるのですが、最初は拒絶反応が出まくって、ホントたいへんそうでしたが、根性のある方だったので乗り越えて、最近は慣れてきたみたいです。

いずれにしても、思考脳を感覚脳に切り替えるというのは、なかなか難しいです。

思考脳ばかり使ってる人の中にいると、私もそちらに引っ張られがちになりますし、思考脳を使う作業的なことを長時間やると感覚脳が使える状態に戻すのにかなりの時間がかかります。

私たちが送る日々の生活というのはほとんどが思考脳を使うことばかりですから、その中で感覚脳を使うというのはなかなかできないことです。

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