前進ガバイ呼吸法の原理について詳しく書いてみた件

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D造です。

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読者の方に「前進ガバイ呼吸法は、なぜ腹式呼吸ではなく、逆腹式呼吸なのか?」という質問をいただきました。

ですので、今日はその説明をします。

○前進ガバイ呼吸法のやり方

上記の「前進ガバイ呼吸法のやり方」に書いている「気を出す呼吸法」というのは、自動車のエンジンを吹かすようなもので、気を積極的に出して、循環させて充実させるという目的の呼吸法です。

「気を出す呼吸法」の目的ですが、「気力アップや気力の充実によって、自分の状態を整える」ということが主です。

ですから、上記の質問の回答としては、「腹式呼吸だとそうならないから」というのが答えになります。

なぜそうならないのかというと、「身体の構造がそうなってるからしょうがない」としか言いようが無い感じです。

ただ、これでは回答として面白くないので、少し回答の範囲を拡げる感じで書いていきます。

実は前進ガバイ呼吸法にはいろいろやり方があって、腹式呼吸のやり方もあるんです。

たくさん書いてもどのみち活用できないので、基本的なものだけしか書いてません。

しばらくセッションを受けている人には最終的には腹式呼吸のやり方も教えてます。

何が違うのかというと、身体の作用の仕方が違っていて、基本的には逆腹式呼吸の方で良いのですが、あるタイプの人には腹式呼吸が良かったりするので、腹式呼吸の方から教えているお客さんもいます。

「あるタイプの人」という濁すような書き方をしているのは、勿体ぶってるわけではなくて、例えば、「緊張の多い生活をしている人は腹式呼吸の方が良い」と書いてしまったら、客観的では無く、主観的に思い込んで、腹式呼吸をやる人がいるからです。

客観的に判断するのは難しいというか、一般の人には判断しようがないですし、我流でやるには、上記のやり方だけでも充分だと思います。

ですので、自分には腹式呼吸が良いのか、逆腹式呼吸が良いのか、そこまでこだわりたいならガバイセッションを申し込んでもらった方が良いです。

近所にできた中華料理店の麻婆豆腐。650円の割りに本格的でした。

「気を出す呼吸法」を工程毎に少し詳しく説明します。

1.横隔膜を上に上げながら吸う

横隔膜を上げながら息を吸うことで、身体が第1チャクラ(便宜上、第1チャクラにしておきます)から気を吸いあげます。

ちょうど、注射器でピストンを引くのと同じです。

なぜそうなるのかは、上記にも書きましたとおり、身体の構造がそうなってるとしか言いようが無いです。

2.吸いきったら軽く横隔膜に力を入れるように息を止める

止めるというのは、「吸いあげた気を圧縮する」という行為です。

注射器で言うなら、注射器の先っちょをフタして、ピストンを押し込むような感じです。

ピストンを押し込むと注射器の内圧が上がりますが、それと同様に気を圧縮して、身体の中の気の内圧を上げるようにします。

内圧を上げるというのは、外に出ようとする力を高めるということですから、外に勢いよく出すためにそうします。

3.下腹を膨らませて、張ったままの状態で、ふーっと息を吐く

「下腹を膨らます」というのは、気を出す場所の指定をする行為です。

膨らますというか、張るというか、ニュアンスとしては難しいのですが、「気を出す呼吸法」をやるときは、張った場所から気が出ます。

ですから、「下腹を膨らます」ということは、丹田のある場所から気を出す、つまり丹田を活性化させるためで、胸から出したければ、胸を張れば良いです。

で、「ふーっと息を吐く」というのは、注射器のピストンを押すようものです。

吐き方で気の出方が違うだけですから、「ひー」でも、「すー」でも良いのですが、「ふー」と吐いた方がスムーズに出るんですね。

ただ、他の吐き方がダメという意味では無く、他の吐き方は「用途が異なる」という感じです。

こんな感じです。

上記をふまえて、例えば、「胸のつまりを取る呼吸法」では、胸のつまりを取りたいわけですから、胸から勢いよく気を出して、つまりを吐き出すのが目的になります。

で、「胸を思いっきり張りながら、5秒止める」というのは、強く圧縮して、内圧を上げて、外に出す勢いを高めるということになり、胸を張ったまま吐くのは、胸から出すためということになります。

そんなわけで、身も蓋もないことを言いますが、今日の説明は、「自動車がなぜ走るのかという原理を説明した」ようなもので、原理を知ったところで、呼吸法が上手になるわけではありません。

逆に、人によっては、難しく感じてしまう人もいるでしょうし、「書いてあるようなイメージでやろう」とか、余計なことをし出す人も出るだろうと思っています。

ですので、説明してもあんまり意味が無い上にマイナス要素も増えると思って、「前進ガバイ呼吸法のやり方」の説明ページに詳しく書いていません。

でも、質問があったので、時には良いかなぁと思って書いてみました。

今日書いたことは、「そんなもんか」ぐらいで軽く受止めて、スルーしてもらえたらと思います。

追伸

記事のタイトルを「前進ガバイ呼吸法の原理について詳しく書いてみた件」にしてみましたが、興味をそそられないというか、なんだかありがたみのないタイトルですね。笑

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