身体の不調も観念に原因があることがある

D造です。

今日は夜までノンストップデーです。

そして、明日はほふく前進ガバイ塾、、、。

がんばります!!

 

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25歳ぐらいのとき、あるお店でカレーライスを食べていたら、背中から槍が刺されたんじゃないかと思えるぐらい、突然激痛が走り、お店の休憩室で寝かしてもらったことがあります。

そして、お店の人に心配されながら、少し休憩させてもらってたら、気にしなければ痛くないことに気付いたんですね。

 

で、とりあえず気にしない状態で痛みを凌ぎ、痛くない隙に治してもらおうと、当時、通っていた整体の先生のところに行きました。

先生は身体の調整はしてくれたんですが、先生の診断結果では、背中の痛かったところは悪いところは何もないと言われ、最後に背中の痛みについてどうか聞かれたんで、「気にしなければ最初から痛くないんですよ」って言ったんです。

そしたら、その先生に「だったら、よかったじゃん、気にしてるのが痛みの原因だね、なら気にしなきゃ治るよ」って言われたんです。

 

そのときは、気にするとなぜか痛くて、気にしないと痛くなかったんです。

だけど、気にすると痛いわけですから、それをなんとかして欲しいと思ってたので、先生が「気にしなきゃ治る」って言われたことに、「おいおい!」と思ったんですが、でも、先生が身体に異常はないと言うわけですから、その先生を信じるとするなら、先生の言うとおりにするしかないわけです。

もし納得できなければ、他の先生に見てもらうしかないんですね。

私としてもそれ以上の原因を探してもしょうがないし、確かに気にしなきゃ痛くなかったので、それから気にするのをやめたら、3日ぐらいして治りました。

今思えば、そのときの背中の痛みというのは、気にしている状態は思考脳を使っている状態で、気にしていない状態が感覚脳を使っている状態だったのかと思います。

 

鶏白湯のラーメン!鶏白湯は全般的に好きです。

 

実際、私も日頃、感覚脳を使うと身体的な痛みを始めとした不調が無くなることがよくあります。

恐らく、思考脳と感覚脳とそれぞれによって、身体の神経の使い方が変わるんだと思います。

で、思考脳で行動する状態というのは、観念をベースに判断して行動しているということになるのですが、それをすることによって、身体に負荷をかけてしまってる状態になってしまっていて、それによって不調が発生しているんだろうと思います。

このことは青森の整体の先生の野口先生とも良く話をすることなんですが、野口先生もぎっくり腰でも感覚脳を使うと痛みが無くなることはよくあると言ってました。

 

ここで言いたいのは、全ての不調が思考脳が原因という意味では無くて、思考脳を使っている状態から感覚脳に切り替えると不調が消える場合の話です。

感覚脳を使うと無くなる不調の原因は、観念にある可能性が高いと思われます。

観念が原因の不調というのは、身体的な不調だけでなく、精神的な不安や心配も感覚脳を使うと無くなることが良く有ります。

ですから、結構な割合で、心身の不調、特に、慢性化したり、発作的に生じる不調というのは、観念に原因があるんじゃないかと思われます。

 

日々、お客さんから、身体の不調だったり、精神的な心配、不安の相談があるんですが、感覚脳を使ってもらうと治まってしまうことが結構多いです。

ですから、感覚脳を使えるようになってきた方に相談をもらった場合、「感覚脳を使ってください」と回答すること多いのですが、その場合、「もっと根本的な解決策はないんでしょうか?」みたいな不満そうな感じで言われることが多いです。

ですが、上記にも書いた通り、物理的に確認して何の問題もなく、感覚脳に切り替えたら不調が無くなるなら、観念が原因としか言いようが無いので、根本解決が感覚脳に入れることだったりします。

 

今日の記事は感覚脳が使えない人にはどうしようもない話なんですが、感覚脳が使える人は、原因不明な不調は観念に原因があるかもと疑ってみると良いかもしれません。

そして、感覚脳を使えば不調が無くなるなら、そうしてみてください。

また、気にしなければ問題を問題と感じられなくなるなら、気にせずに済ませてみるのもありですね。