子どもと何時間も楽しみながら同じ遊びをするには、、、

D造です。

本日、iPhoneXに機種変更します。

私の好きな言葉は「最新、最先端、珍しい」ですが、こういうときが一番楽しくなります。

 

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一昨日、世界平和貢献活動は、公園3時間、Wii Uを7時間という、ホントにたいへんな活動だったのですが、さすがのリコ様も疲れたようで、昨日はずいぶん昼寝したようです。

で、「パパしつこいから、リコちゃん疲れちゃったよ」と笑顔で言われ、歪みそうになりました(笑)。

 

それはさておき、リコ様と遊ぶときに「あっち向いてホイ」を2時間やったり、スペードとハートだけでババ抜きを2時間やったりしています。

そんな話をお客さんとしていると、「良く飽きないね」とか、「忍耐力ありますね」とか、「りこちゃんを愛してるんですね」と言われます。

飽きるとか、忍耐ってのは、子どもと遊ぶことを同じ事を繰り返しているようにとらえると、忍耐が必要なのかもしれませんが、実際は微妙に違っていて面白いんですよ。

 

例えば、「あっち向いてホイ」をするときに、じゃんけんのテンポをわかるかわからないかぐらいで微妙に変えると、それに対応するような反応があるんですね。

で、それを数回繰り返すと、テンポを見切ったような感じになって、今度は自分から違う変化を加えて、返してきたりするんです。

恐らく見てる人からすると、その変化はわからないかもしれません。

私はその微妙な変化が面白くてやってるところがあるので、我慢してやってるような気持ちは一切無く、自分が楽しんでやっていますので、「パパはしつこい」と言われるのかもしれません。

 

先週11月3日(金)の祝日の日に近所の公園に行きましたら、祝日だったので、たくさんの子どもと、付き添いのお父さんやお母さんで公園が賑わってました。

で、見てて思ったのは、お父さんやお母さんは、言葉使いは子どもに合わせた形になっているんですが、気持ちが大人のままで、上から目線みたいな感じなんですね。

ですから、冷静に見てると親が子どもをバカにしているように見えるんです。

「何度も同じことを繰り返してしょうがないなぁ」ぐらいに思ってるのかもしれませんね。

 

半熟卵天のご飯のせ!!まいうーーー!

 

で、そんな感じだから、遊んでる子どももあんまり笑顔じゃないんですね。

恐らく、形としてはお父さんやお母さんと一緒に遊んでるのかもしれないけど、子どもの気持ちとしては、一人で遊んでるのと変わらない感じになってるんだと思います。

だから、ホントの意味で楽しくないんでしょうね。

 

思考脳を使っていると、知識的な情報のやりとりになります。

ですから、「あっち向いてホイ」をやってると、「あっち向いてホイはこういうもの」みたいな決めつけたような1つの見方でしか見れなくなります。

ですから、10回やってもどれも同じにしか捉えられないんですね。

また、公園で遊んでいても同様ですね。

ゾンビ型人間化していない子どもは感覚脳を使っていますから、同じ遊びをしていてもいろんな変化を感じ取っています。

ですから、お父さんやお母さんが子ども目線で遊ぶには、その変化をとらえないと同じ目線になれません。

変化をとらえないと反応できませんからね。

 

で、感覚脳を使っているとそんな微妙な変化をとらえることができるようになります。

学校の先生の仕事をしているお客さんの話ですが、感覚脳を現場で使ってらっしゃるようで、やはり子どものちょっとした変化をとらえることができるようになっているんだそうです。

引きこもりがちで教室に入りたがらない子どもと接していたら、いろんなサインを感じ取りながら接していたら、教室に戻るようになったと言ってました。

 

そんな感じで、子どもと向き合うように接するにも感覚脳を使えるかどうかポイントになります。

また、感覚脳を使わずに、思考脳ばかりで子どもと接すると子どもも感覚脳を使わなくなっていき、ゾンビ型人間か餓鬼型人間になりますから、そういう意味でも感覚脳を使えるのが良いと思います。

 

ということで、昨日の記事と同様に、感覚脳が大切ってことですね。