今回の感覚の変化は慣れるのがたいへんそう件

D造です。

昨日は前進チカット会でした。

大人数を施術して疲れました、、、。

 

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先日、「感覚が上がり、やっとそれに慣れたかと思ったら、また感覚が上がって、、、」という記事を書きましたが、昨日、記事をアップしなかったのは前進チカット会が有ったからではなく、感覚が変わってしまってうまく書けず、アップできませんでした。

今回の感覚の変化はこれまでと違って、文章がシャープになってしまうというか、端的になりすぎて、読む人によっては辛いだろうなぁという感じの文章になってしまうんです。

これまでの記事は2000文字前後だったんですが、500文字~800文字ぐらいになってしまいます。

無駄がない文章で良いのかもしれませんが、面白くないんですよね。

で、それを薄めようとしても、無駄な説明を添えてるように感じてしまって、なかなかできないんです。

 

上記の過去記事に書いてるようなこれまでの感覚の変化というのは、文章がぐちゃぐちゃになって、意味が分からない文章になってしまったり、文章を書いてるうちに感覚が変わってしまって、3行ぐらい前の文章が遙か昔に書いたような文章に感じられて、書き直したくなって書けない感じでした。

ですので、パワーで踏ん張って、集中状態を強制的に作ってしまえば、疲れはしますが、何とか書けてました。

ですが、今回はスムーズ過ぎて、おかしな感じです。

 

そうそう、昨日の前進チカット会では、開始時というのは、皆さん思考脳を使ってる状態の方がほとんどでした。

で、思考脳は言語的な情報しかキャッチできないんですね。

ですから、セミナーの最初のころは言語で何とか説明していく感じになります。

ですが、感覚脳を使うようになると、言語以外の非言語的な情報も受け取れるようになるんですよね。

そうすると話のニュアンスや雰囲気で伝わりやすくなるんで、細かく説明しなくても良くなります。

 

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例えば、昨日は感覚脳を使った状態での動作の練習をしたんです。

で、動作が違っていたりすると、思考脳を使ってる人に対しては、何がどう違うのか説明して、それをどうすれば良いかを説明しないといけないんですね。

「今、○○な感じでやってるよね、それだと××になるから、そうじゃなくて、もっと△△にして、それを□□にして、、、」という説明をしないといけなくなるんですが、実際にはそこまで説明しても伝わらないんですね。

それが感覚脳を使ってる状態だと、動作をやって見せて、一言で伝わるようになります。

「違う、こう」で伝わってしまったりするんです。

 

で、感覚脳を使ってる人には、そういう説明で良いんですが、思考脳を使ってる人からすれば、そういう端的な言い方をすると「違う」と鋭く指摘されただけのように映ってキツく感じられます。

ですから、昨日の前進チカット会にガバイセッションを受けたばかりの人が参加すると、わかるようでわからないままに話がドンドン進んで行ってしまうように感じてしまうんですね。

ですので、昨日の前進チカット会はある程度レッスンを受けた人しか声をかけてません。

 

で、今の私というのは、文章を書くと「違う!」みたいな端的な言い方の文章になって、それをやんわり説明しようとしても、それでも端的になってしまう感じなんです。

今日の記事みたいに、自分の体験を説明するような内容だったら良いんですが、昨日書こうとしてた記事は「なぜつべこべ言ってしまうのか」と言った内容の記事を書いていたんですが、身も蓋もない感じになって、読んだ人にはキツく感じさせてしまうような内容になってしまうんですね。

 

そんなわけで、今日もやっとここまで書いた感じでして、しばらくたいへんな感じになりそうですが、これで文章が書けるようになると、すごい能力になるので、練習を重ねて書けるようにしていきます!!