治療をするときの「押す」だけでも奥が深い件

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D造です。

修理交換したばかりのiPhoneがまた故障してしまい、新しくなりました。

データの移行などがホントに面倒です。

来週iPhoneXが手には入ったら、また移行です。

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昨日はほふく前進ガバイ塾でした。

ほふく前進ガバイ塾とは、整体などの治療の先生たちに対して、感覚を使った治療を教えていまして、昨日は軸の作り方、押し方など練習をしました。

ほふく前進ガバイ塾は今月でちょうど1年になりました。

通常であれば、2期生を募集するのが良いのですが、募集の予定はありません。

ほふく前進ガバイ塾は、私と感覚を使った治療ができる人と一緒に運営して、私は全体の進行と塾の運営をしてきました。

塾を始めたとき、私は治療はド素人だったんですが、私も一緒にやってるうちに誰よりも治療できるようになりました。

ぎっくり腰、偏頭痛、肩凝り、四十肩など、とにかく治療ができるようになり、恐らく、ゴッドハンドの先生より遙かに治療できるガバイハンドになりました。

なお、どんな病気でも治療できる人をゴッドハンドと呼ぶそうですが、私はそのゴッドハンドを越える人をガバイハンドと命名しました。

ゴッドハンドを越えるガバイハンドの持ち主は私のみなんですが、私の治療スタイルというのは、病状を聞いて、確実に治療できる先生を紹介するという間違いの少ない技術で、病状ごとに先生を変えることで、どんな病気も治します。

俺サイコー!!

2期生の募集をしないのは、単純に教えるのがたいへんなのと、やっぱり私が治療に興味が持てなくて、積極的にやれないんですよ。

この世の中にはいろんな職業があり、多くの人が企業勤めをするなかで治療する仕事を選ぶわけですから、独特の人が多いんですね。

そして、いろんな治療法がたくさんあって、それを勉強しまくって、独特な上に頭でっかちな人が多いんですね。

例えば、ぎっくり腰の人がいたら、ぎっくり腰の痛みは腰かもしれませんが、その原因がふくらはぎにあったり、人それぞれで、そんなことは当たり前ですよね。

ですから、治療するなら、症状の原因がどこにあるかを見つけて、さらにその原因を取り去る治療をしないといけないんです。

私はガバイハンドですから、お客さんにその場で治療することは少ないんですが、ときどきガバイハンドを出すのが勿体ないときがあって、そういうときは、私が直接治療するんですが、そのときは、腰が痛いとか、肩が痛いと言ってるのに、お腹を押したり足を押したりすることがあります。

中華丼!!これに卵乗ってたらサイコー!

例えば、「押す」にもいろいろあるんです。

治療をするとするなら、押し方というのは、押す角度と強弱を変えるぐらいじゃないかと思います。

ですが、実際は筋肉、骨、神経で、押し方が違うんですが、その押し方というのは角度や強弱だけじゃないんですね。

じゃあ、どういう押し方かというと、これは感覚の世界なんで、感覚でわかる人には説明ができるのですが、そうじゃない人には「原因を感覚で捉えて、その原因が無くなるような押し方で押す」としか説明ができないような押し方なんですね。

自転車の乗り方を乗れない人に説明するときに、「転ばないようにペダルを漕ぐ」みたいな言い方しかできないと思いますが、そんな感じです。

ですが、治療をたくさん教わってる先生というのは、「こういう病状にはこういう治療」って知識をたくさん学んで、それが観念になってしまってるから、自分が知ってるぎっくり腰法をやることになるんです。

ひどい人は治療よりも治ったような気分にするのが上手だったりもします。

そんな感じで、学んできた知識が邪魔して、観念で患者さんを診て、原因を決めつけて、誤診をするクセがついてるんですね。

そのクセを抜かないといけないのですが、これまでそれでやってきた自負があるから、なかなか難しいんです。

ですから、独特な感性の人が持つ、独特の強い固定観念を壊して、感覚を使って治療をするというのを身につけてもらうのはたいへんなんです。

ほふく前進ガバイ塾を始めたときにたくさんの先生たちと会ったんですが、今塾生として残ってくださってる方たちはクセの少ない方達なんですよ。

その先生たちでさえもたいへんなんで、2期生の募集は難しく感じます。

やるなら既に開業している人ではなく、一般人に教えた方が早いんじゃないかと思います。

そんなわけで、ほふく前進ガバイ塾と言い、前進ガバイ塾、前進チカット会も制限してやってますが、引き続きやっていきたいと思います!!

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コメント

  1. タケシ より:

    はじめまして、ハンドルネームタケシと申します。
    D造さんのブログ時々読ませていただいて参考にさせていただいています。
    今回コメントさせていただいたのは、私の人生の疑問にD造さんならどういう答えを持っているか知りたいと思ったからです。
    それは、人生の人間関係におけるひとつのテーマであるいじめのその後についてです。
    ネット上の情報を見ていると昔学校とかでいじめやっていた加害者がフェイスブックで、仕事でうまく言ってたり結婚したりあたかもリア充やっているように見えて、反対にいじめ被害者は、フリーターやってたりフェイスブック探しても見つからないみたいな話を少なからず見かけます。
    いじめ被害者が加害者を仕事などで見返そうとしたが失敗してしまった場合どう考えていけばいいのか?
    またいじめ加害者が成功者に見える場合やはり人生やったもの勝ちなのか?
    D造さんの意見を聞かせてください。
    いきなりネット上で知らない相手にこんなこと聞くのも変ですがあなたのブログに沿ったテーマだと思い投稿させていただきます。

    • D造 より:

      タケシさん

      いきなり上から目線のコメントでびっくりしましたが、コメントありがとうございます。
      いじめに遭おうが、遭わなくても、他人の成功や失敗と自分には関係ないことです。
      また、いじめをした人の中には成功した人もいれば、失敗した人もいるでしょうし、またいじめられた人で成功した人もいますし、失敗した人もいると思います。
      いつまでも過去に目を向けず、前を見てはどうかと思います。

      • タケシ より:

        ご返事ありがとうございます。
        やはり加害者の問題は加害者自身の問題でありどうあろうとも被害者にとっては関係ないですね。
        貴重なアドバイスありがとうございました。
        色々な意味で失礼しました。

        • D造 より:

          タケシさん

          被害者意識というのは、いじめに限らずいろんなことで持ってしまいがちです。
          被害者意識を持つと、そこから身動きが取れなくなってしまうので、何があろうとも持たない方が良いと思います。
          じゃないと、韓国の従軍慰安婦問題のような話になります。

          • タケシ より:

            心理学によりますと、人間の精神は一枚岩ではないそうです。
            例えるなら会社の組織のようにいろいろな方向を向いたパーツのようなものが組み合わさっているそうです。
            だから私も被害者意識に引き込まれないように注意しようと思います。
            人間の精神はつくづく恐ろしいものですね。

          • タケシ より:

            いきなりコメントしたのに、現実的でとてもためになる助言をしていただき、ありがとうございました。
            お話できてよかったです。

          • D造 より:

            タケシさん

            こちらこそコメントしていただきありがとうございました。
            私のブログはコメント少ないので、こうやってコメントいただけるのはありがたいです。
            今後ともよろしくお願いします。

  2. より:

    四十肩らしき痛みがあったり、頭痛が酷かったりするので、ガバイハンドの先生がいたら紹介してください。
    高い料金払っても効果ないと悲しいんですよ(涙)
    ブログが無理ならメルマガとかでもいいので、是非お願いします。

    • D造 より:

      Mさん
      コメントありがとうございます。
      ガバイハンドを試すときが来ましたね。
      痛いのは辛いですよね。
      ご紹介ついては、お住まいの地域にもよると思うので、下記にお名前とメルアドと合わせて、お住まいの地域をご連絡ください。
      よろしくお願いします。

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