トラウマだったり、イップスだったり、パニック障害だったりの歪みグセについて

ランキングバナー

【ランキング参加中!応援クリックお願いします!】

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

------

D造です。

議員さんの就職活動、いや、選挙が終わって、楽になりました。

別に今が特別に良いわけではないんですが、選挙前から期間中が悪すぎて、良く感じしてしまいます。

今回は胃腸系の不調だったり、過食気味になったりする人が多かったようです。

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

私の物事の良し悪しの基準というのは、全て、心身が歪むか、歪まないかで判断しています。

過去記事の「心身の歪みとは何か的な話」に書いてますが、歪むと私たちの心身というのは、能力が低下した状態になり、筋力はもちろんですが、思考力や集中力が下がり、冷静な判断ができなくなります。

この歪みというのは、観念的な行動をしたり、心身にとってマイナスのことをする場合に起こります。

歪みながら行動をすると、歪みのクセみたいなものが身体に残ります。

で、この歪みのクセが残ると、そのクセがある種の観念のようになり、動作をするときにクセが混ざったようになって、誤作動を起こすようになってしまいます。

その歪みのクセは精神的ストレスと結びついていて、そのクセが出る動作をすると、精神的にストレスが生じたりする場合もあります。

逆に精神的ストレスが生じると身体のクセが出てしまったりします。

暴力を受けたり、強烈な精神的ストレスを受けると、身体が激しく歪み、それがクセ(=トラウマ)として残ることがあります。

そうなるとその強烈な精神的ストレスを感じた状況と似た状況なると、思い出したようになって、身体も激しく歪んでしまうことがあって、これがパニック障害じゃないかと思います。

で、これがスポーツの場合にもどうようなことが起こります。

イップスってやつですね。

イップスはウィキペディアで調べると、、、

【イップス】

精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。

引用:ウィキペディア

今、思い出せばイップスになったことがあります。

私は小学校のときに父親に野球を小学6年生のときにやらされたことがあるんですが、過疎の小学校だったんで、野球チームが1年生まで入れてやっと9人になるような状況で、私が入ったら、いきなりキャプテンでピッチャーだったんですね。

ですから、野球好きの父親に星飛雄馬状態の猛特訓を受けることになってしまって、だけど、いきなりピッチャーなんてできなくて、結局全試合コールド負けだったんですね。

で、小学校卒業して安心しちゃったのか、遊びだとボールを投げられるんですが、授業だったり、お互いグローブを持ってボールを投げようとするとボールを手放せなくなったり、投げようとしたらスポッと手からボールが落ちたり、地面にたたきつけるように投げてしまったりしてしまうんですね。

ですから、これがイップスだったんだろうと思います。

これは自分でもビックリしました。

ただ、ボールを投げようとすると自分に緊張が生じてることに気付いたので、一人で緊張抜きの練習をして、ボールを投げれる状態にまでしました。

緊張抜きの練習というのは、ボールを投げようとするときに、どの瞬間に緊張するかを見つけて、緊張を抜くようにして投げるのをひたすら繰り返しました。

ですが、今でもボールを投げようとすると思い出すので、クセは残ってると思いますね。

納豆、チーズ、半熟卵、チーズインハンバーグのせカレー!!ハンバーグいらなかったっす。

過去にお客さんがゴルフでドライバーを持つと汗だくになって打てなくなるという人がいて、これもイップスだったんだろうと思います。

ですので、その症状を治すためにと呼吸法を教わりに来てくださったんですが、その方は最終的に練習を見せてもらったら、そのお客さんがドライバーを持っただけで緊張してるんですね。

そして、ボールを打とうとスイングし始めたときに、私が大声を出してビックリさせたら、治ってしまいました。

なぜ大声を出したかというと、元々は一つ一つの動作をチェックしようと思ってたんです。

ですが、クラブを持ったときから変な緊張があったので、その緊張を断ち切るには、一つ一つやるより過剰な負荷をかけてみるのが良いと思って、試しにやってみたらたまたま効果があったんです。

全ての人が大なり小なり何らかのクセを持っています。

クセが出るとき、身体のいろんな部分にノイズのようなものが出るんですね。

人前に出ると緊張するクセのある人は人前に出るシチュエーションを思い出すだけで、身体にノイズが出ます。

ですから、そのノイズを一つ一つ抜いていくと次第にクセが出なくなります。

また、そのクセは観念とも結びついてますので、身体に出るノイズだけでなく、観念も解消していくとよりクセが出にくくなります。

そのときに、感覚脳を使ってる状態の方が抜けやすくなりますので、感覚脳を使う練習とあわせてやるとさらに有効ではあります。

私のお客さんを見ていると、トラウマ、イップス、パニック障害など、原理は全て同じだと思われます。

理論的にはそれらを解消すること自体はそんなに難しくはありません。

ただ、身体のクセは施術でなんとかできるのですが、だけど、全て精神面と関わっているので、根本から解消するとなると、その人の過去の辛い経験と向き合ってもらうことが必要な場合もあり、その場合、向き合えるようになるまでに時間がかかります。

プロのスポーツ選手などは死活問題ですから、すぐに精神的な問題に向き合うことはできるかもしれませんが、一般の人はつべこべ言い始めて向き合おうとしないので、年単位で時間がかかります。

自分でクセ抜きするのはたいへんですが、でもやっていけばいつかは解消できます。

ただ、そのクセ抜きは自分自身にそれに取り組むだけの余裕が必要になります。

まずは自力でできることとしては、その余裕作りということで、クセを抜きたい人は前進ガバイ呼吸法を実践するところからやってみてください。

告知

——-

最近、ランキングポイントが減ってますので、ぜひ応援クリックをお願いします!!

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

※ブログランキングのことがわからない方はこちらをご参照ください。

——-

前進ガバイ呼吸法気力アップに興味のある方へ】
個人レッスンのお申込を受け付けております。

メルマガ


--------
スマホで記事を毎回もれなくチェックしたいという人は是非LINE@に登録を!

メルマガ登録したくないけいど、とりあえずLINEくらいならという方にオススメです!!

友だち追加数

今回の記事が面白かった人はシェアしてください!!

フォローしてください!

このブログの更新情報を
Facebookに表示したい人は
いいねしてください!