過去を想えば後悔が生まれ、未来を想うと不安が生まれる件

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今朝は内丹法の呼吸法をやって、2番チャクラを回し、それから6番チャクラと7番チャクラに気を上げる
これをすると頭がすっきりね

ほんで最近思うこと

最近、僕は何を求めて生きているんだろうって考える

会社は大丈夫かって心配していたとして、そこを突き詰めて行くと、結局は自分の給料が払われなくなると困るとか、次の就職先なんて見つからないから困るとか、会社のことを心配しているようで、実は自分のことを心配している
そう思うと、結局は他人のことを心配しているようでも、人は自分以外のことは心配できないんじゃないかと思う
なぜならば、心配ってのは思考の産物だから、思考は自分の頭の中にあることだもん
いやいや、親が子を想う気持ちはそうじゃないよってことを言う人もいるかもしれないけど、確かに想う気持ちはそうかもしれないけど、それが心配になったときには、やはり思考の世界の話だと思う
だって、心配ってのは、何か起きないかと気にかけることで、何か起きないかと考える事が思考なわけじゃん
心配してるのは、相手じゃなくて、自分なわけで、相手に起こってることではなくて、自分に起こってること
良いとか悪いとかじゃなくて、心配ってのは、心配しておきながら、それは自分が相手に対して自分の都合で勝手に思ってること
うまく説明ができないんだけど、相手のことを心配してるようで、どっかで自分の何かを心配しているんだと思う

でね、心配したとして、何か変わるのかというと、何も変わらない
心配をどんだけしても何も変わらないのに、心配してしまう
誰かが、過去を想えば後悔が生まれ、未来を想うと不安が生まれるって言っていた
結局、不安ってのは、起こってもいないことを想定しているわけでさ
気持ちが今ではなく、未来に行ってるんだよね

やってみなきゃわからない
起こってみなきゃわからない
わからないことはわからないから不安に思っても仕方が無い
道路を渡るときは青信号で横断歩道を渡ることが意味が無いとか、そういう話じゃないよ

僕は、以前、レイキの先生と旅をしたときに、僕がその旅の段取りをした
そのときに、僕は旅のプランを細かく立てようとしたんだけど、ホテルと電車だけ予約してくれれば良いって言われた
そして行く目的だけ決めて、行き当たりばったりの旅に出た
で、なぜプランを立てないのか聞いてみたら、

「細かくプランを立てたら、ミラクル、サプライズが起こる余地がなくなる」

って言われた
確かにそうだよな
ミラクルって今その瞬間に起こるものであって、想定して起こるものではない
プランを立てて、その通りに行動するのって、プランを立てたのは過去だから、過去の想いで動くことになって、今を意識したものでは無くなるもんね
楽しむことよりプランをこなすことに気持ちが移ってしまうよね

僕はそれまで旅に出るときには、細かくプランを立てていたけど、今は全く立てない
この前の福岡大会は食べたいお店だけ決めて、あとはノープランだった
ひょっとしたら、先生とかやきもきしたのかなぁっと思ったりした

不安ってのは、やっぱり未来のことに意識を合わせてるから起こる
そして、やる前からああだこうだいうのも、それも未来に意識をおいているからそう思ってしまう

自分の中にある不安を見つめて、自分が何を求めているのか考えたときに、結局は一つのことを求めていなくて、瞬間瞬間でコロコロと様子が変わる
というか、得たいのしれないことに対して、気持ちだけが右往左往してるだけ
だから、不安の中には何の答えもない

じゃあ、その不安を祓って、自分がどこに向かってるのか意識を向けてみる
そしたら、どこにも向かってない
たぶん、1ヶ月後も10年後もひょっとしたら家を引越すとかそういう変化はあるかもしれないけど、でもやっぱりはっきりしてるのは、そのときもそのときにしたいことをしてるだけなんだろうと思う
だとしたら、未来のしたいことなんてわからないから、未来のことなんて考えても意味が無い
そういえば、しょっちゅう阿部敏郎さんがそんなこと言ってんなぁ

とにかく、起こることがただ起きる
不安なんて幻想だ
今に意識を向けて、今日も楽しく1日過ごしたいと思う

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コメント

  1. 岡本浩和 より:

    同感。
    僕もついつい無意識のその罠にはまることがある。

    • D造 より:

      おかちゃん

      ひさしぶりのコメントありがと!!
      そう無意識なんだよね
      やっぱり「いまここ」に常に目を向けてないとなんだよね、、、

  2. 古式マスターヨーガ木村丈彦 より:

    「心配」字の通り心を配る事です。やはり自己防衛からくる「シミュレーション」。厄災は予期せぬ想定外の時に来るから「怖い」そこで精神が
    崩れるのが怖いから「シミュレーション」します。でも「時の流れの正体」とそれに対する自分の「関与」が見切れる様になると、過去の良い事も悪い事も「今を創る為に必要」であり、定期的
    にある事象の為に「収束」して行く事に気付きます。これを真に理解した時、過去への「後悔」は
    一切無くなり。それも今を創る為に必要だった事を悟り、時に対して心持を「ニュートラル」に持って行けます。この「ニュートラル」な心持ちが
    非常に重要であり、ここに自分を「捧げる」事に
    よって、逆に時間に関与する事が「許される」と
    思って頂いて間違い無いです。非常に難しい事ですが、これも毎度の「技術」です。

    • D造 より:

      木村師匠

      いつもありがとうございます
      おっしゃってる理論はわかります
      でも、自分が体現するとなると今ひとつです
      いや、わかっているときと、わかっていないときがあるということかもしれません
      そう、全ては今を形成するための要素なんですよね
      早いところ僕もその達観した状態になりたいっす