幼稚園や保育園にもゾンビ型人間の子どもばかり、、、

ランキングバナー

【ランキング参加中!応援クリックお願いします!】

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

------

D造です。

昨日、お昼にハンバーグを食べましたら、夜までお腹いっぱいで晩ご飯が食べれませんでした。

ここ1年ぐらい1日に1食で終わらせることが多いのですが、なのに、私のガバイ腹はガバイ感旺盛のようで常にでかく、健在です。

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

お子さんがいらっしゃるお客さんが何人かいるのですが、自分の子どもの状態を見て欲しいってことで、お子さんを連れてセッションを受けに来る方が時々います。

私がお子さんの状態を見て、状態が悪いとしても、お子さんが毎週来てもらうようなことをしない限り、状態が良くならなかったりするので、見ても意味が無いんですが、でも、自分の子どもの違う側面が見れることもあって、子育てで新しい視点が持てて良いみたいです。

お子さんがいらっしゃると、たわいもない会話をするんですが、その中で学校や勉強が嫌いな子が多いので、「学校嫌いでしょ?」って聞いてみることが多いんですね。

そうすると素直に「嫌い!」って言える子と、嫌いって言っちゃダメという観念があって、返事を濁す子がいます。

返事を濁すというのは、歪んでるわけですが、その反応で、よくわかるんですね。

「学校好き?」という質問をする場合、上記のような観念があったら、歪んで「好き」って答えるんで、どっちにしても反応はそれでわかるんですが、「嫌い?」って聞いた方が反応が露骨なんですね。

質問をする側が学校に対して歪みがあると、質問自体が歪んでしまってたり、また、大人感を出して質問すると、子どもが大人感に反応して歪んで返事をすることもあるので、質問するのも実は難しかったりします。

とにかく真っ直ぐに、意識的な目線を下げて、子どもの目線で質問するのが大切なんですね。

で、こちら側が真っ直ぐに質問をすると、子どもの本音がよくわかるんですね。

昨日、とあるお客さんが小学生のお子さんを連れていらっしゃってくださいました。

お子さんといろいろ話をしてみたんですが、全部お母さんの顔色を伺うようにして返事してました。

でも、30分ぐらいして慣れてきたら、段々と安定して、顔つきが変わってきてました。

で、この三連休で体調を崩したみたいで、体が疲れてたんで、調整してみたら、反応が良くて、私が手をかざしたときのエネルギーの感じが多少わかったみたいでした。

これはお子さんがゾンビ型人間の要素が強くなって、感覚を失いつつあるけど、まだギリギリ感覚が残っているということです。

これは奇跡だと思いました。

レモンラーメン!!食べ方がわからなかったです。絞るべきなのか、かじりながら食べるのか、、、。絞るにも絞りにくいし、、、。

だけど、もうここまでゾンビ化が進行してると、感覚を戻すのはかなり厳しいです。

ですが、リコ様が通う保育園の子どもよりは遙かに良いので、これ以上の進行をストップするように、どうすれば良いかを考えた方が良いということになります。

進行をストップするには、親が感覚を戻すことが絶対条件で、だけど、親が感覚を戻してる間にゾンビ化の進行をストップできない可能性もあります。

ですから、どこまでやりきれるか挑戦するようなもので、たいへんであることは間違いないです。

私は保育園の発表会だったり、運動会を見るのが何が楽しいのかさっぱりわかりません。

子どもが自由に何かやるというより、壊れたロボットのように先生の言われたとおりに大声で歌ってるようにしか見えないんですね。

子どもが真っ直ぐに立って、先生が言うとおりに大声で歌うのって、冷静に考えると不自然です。

ちなみにうちのリコ様もその一員として歌を歌ってるのですが、真っ直ぐに立たずに、1人で躍ったり好き勝手しながら、歌ってますので、一般的には落ち着きのない子に見えてしまいます。

我が家の場合、保育園や幼稚園がゾンビ型人間育成所だというのはわかってたことですから、保育園に行かせない手もあったんですが、団体生活をさせたかったので、保育園に行かせています。

幼稚園に行かせようか迷ったのですが、幼稚園だと先生が余計な教育をして、ゾンビ化が促進すると思って、あんまりいろいろやらせない保育園にしました。

子どもをどうやって育てるかってのはホントに難しいです。

そのときの子どもの状態に合わせて、対応しなければいけないので、確実な正解がありません。

で、子どもの状態に合わせるために、子どもの状態を感じ取るための感覚が必要ということになります。

私も子育てに関してはまだまだですので、偉そうなことを言えませんが、いずれにしても、「子は親の思うように育たず、親のように育つ」だと思います。

ですから、親がしっかり生きることが子育てだと思います。

告知

——-

最近、ランキングポイントが減ってますので、ぜひ応援クリックをお願いします!!

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

※ブログランキングのことがわからない方はこちらをご参照ください。

——-

前進ガバイ呼吸法気力アップに興味のある方へ】
個人レッスンのお申込を受け付けております。

メルマガ


--------
スマホで記事を毎回もれなくチェックしたいという人は是非LINE@に登録を!

メルマガ登録したくないけいど、とりあえずLINEくらいならという方にオススメです!!

友だち追加数

今回の記事が面白かった人はシェアしてください!!

フォローしてください!