エネルギーの流れの変化のあとに現象に現れるから、経営に必要な予測能力を高めるならエネルギーの流れを感じ取ることが必要

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D造です。

昨日は頭痛かったです。

抜いても痛くなってどうにもならなくて、ロキソニンを飲んでしまいました。

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昨日は「場にはエネルギーの流れがあって、その流れの方向を感じ取ることが大切」ということで、人が集るところにはエネルギーの流れが起こって、そのエネルギーの方向性をとらえるのが大切だと書きました。

また、このエネルギーの流れがわかってくると、エネルギーの浮き沈みを見ていけば、未来予測的なこともできるようになると書きましたが、企業経営ではとっても大切な感覚じゃないかと思います。

私は前職では管理部の責任者をしていました。

管理部というのは、全部署と関係する部署で、さまざまなことに接するわけです。

ですが、管理部に集る情報というのは、「これからどうなるか?」という未来の情報ではなく、主に請求書や出勤簿など、終わった結果、つまり過去の情報が集る傾向にあります。

やるべきことが経理ソフトに打ち込んで月次試算表を作るなど、集計して終わりなら、集る情報を取りまとめるだけで良いんですが、経営に役立つ仕事をするなら、未来予測の観点が必要になります。

つまりエネルギーの流れを読む能力が必要だということです。

例えば、商品仕入をする場合、売上が増えるなら、積極的にするべきなんですね。

で、当たり前の話ですが、売上が増えないのに、商品を積極的仕入れると、在庫が増えてしまって、資金が減るわけです。

ですが、過去の情報だけで見ると、売上が増える傾向に見えるんですが、売上のエネルギーの流れを見ると今がMAX近くになっているときがあるんです。

エネルギーの流れがMAXになると必ず下がるんです。

で、そういうときに営業状況を少し掘り下げて聞いてみると、状況が変わってるところが見つかることが多いです。

ですから、売上のエネルギーの流れがMAXなら、商品仕入は消極的になるべきなんですね。

また、経営の判断資料として資金繰り表があるんですが、資金繰り表というのは、「会社の経営資源(人・物・金)のそれぞれの流れがあって、その流れを資金の流れで表現するとどうなるか」というのを説明した表になるんですね。

ですが、資金繰り表は管理部で作ることが多いんですが、結果として過去の情報だけで作成してしまうんですね。

そうなると資金繰り表の予測が既に過去になってたりしてて、ズレが生じるんですね。

私も前職で資金繰り表を作るとどうやってもズレが出てたんですね。

で、ズレが出たときになぜズレが出たかを調べて、それがズレを生んだ部署に話をしても、その部署からすればどれが事前に言うべきことかがわからないから、もしそのズレが起こらないように部署に報告をさせようとすると、全部を話してもらわないといけなくなるんです。

ですので、どうしたら良いかを随分考えて、試行錯誤したんですが、結論としては、全部を話してもらうのは不可能ですから、雰囲気で感じ取って、ピンポイントで発見していかないといけないってことになりました。

結果、それをやるようになって、資金繰り表がズレがなくなり、経営判断の材料として使いやすい物になりました。

天下一品!!禁断症状がちょいちょい出ます。

資金繰り表の話をしましたが、社長は会社のエネルギーの流れがわかるべきで、そしてコントロールしていかないといけないんですね。

私が経験した中であったのは、取引が好調な取引先があって、私はその取引先との関係が悪化するかもしれないから、接待したり、関係を強化しろと社長に散々言ったんですが、取引が好調だから私が大げさに言ってるというか、悲観的に見てると思って聞いてくれ無かったんですね。

私も雰囲気で感じ取っていただけだったんで、なぜそうなるかを説明ができない面もありました。

そしたら、ある日、些細なことがきっかけで来月いっぱいで取引を終わりたいと言われ、売上の25%突然ぶっ飛びました。

他にも別の会社で新規事業を立ち上げて、それで億単位の利益を出していたときに、もうエネルギーの流れ的にMAXに近かったんですね。

ですから、積極展開をストップした方が良いと言ったんですが、売上は伸びてるし利益も出してたんで、聞いて貰えなかったんですね。

で、あまりに言い過ぎてしまって、私は新規事業の会議から外されてしまったんですが、そしたら、案の定ブームがすぐに終わってしまって、それがきっかけで倒産してしまいました。

昨日の記事にも書いていますが、エネルギーの流れの変化のあとに遅れるようにして現象として出てきます。

ですから、現象として出てきたときには遅いので、エネルギーの流れを捉えるようにしていかないと先手を打つような経営ができません。

で、そうなると私のようなエネルギーの流れがわかるようなスタッフを雇えば良いかという発想にもなりそうですが、そうじゃなくて自分で感じ取れるようにならないとエネルギーの流れをコントロールできません。

ですので、やはり社長自身が感じ取れるようになり、そして、できれば幹部も読み取れるようになると良いと思います。

エネルギーの流れをなんとなく捉えて経営している社長は今日の記事で何が言いたいのかわかってもらえると思います。

そういう方はぜひ感じ取ることを積極的にやってみて欲しいと思います。

わからない人は前進ガバイ呼吸法をやってみてください。

この呼吸法はパワフルにエネルギーが循環するんで、やっていくうちにエネルギーの流れが感じ取れるようになると思います。

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