部下にするなら、実はゾンビ型人間が扱いやすかったりして、、、

D造です。

先週木曜からコミックのカイジを読み始めて、30冊読み切りました。

明日返却予定日ですので、あと12冊読まないとです。

1冊10分弱で読んでますので、2時間あれば充分ですね。

 

https://gabai59.net/p-lesson/

※レッスンの名称、説明文をリニューアルいたしました。

 

ここ最近、組織運営や経営について書いています。

今日も書きますが、経営について書いてても、実際は子育てなどにも同じように通じる話で、使う単語が違うだけです。

今日の記事はタイプ別にわけて部下について書いていきますが、子育てしている方は、部下の部分を「自分の子ども」に置き換えて読んでもらっても良いと思います。

 

以前、人型人間やゾンビ型人間について分類した記事を書きました。

過去記事:人型人間、鬼型人間、餓鬼型人間、ゾンビ型人間について強引だけど説明してみた件

 

自分で言うのもなんですが、上記分類は今読んでも、よくまとめたなぁと思います。

通常、時間が経って読んでみると、ここが違うってところが出てくるのですが、そういうのがないです。

俺サイコー!!!ですね。

誰も誉めてくれないので、自分で誉めてみました。(笑)

 

話はそれましたが、上記の分類からすると、自発的に動く社員は人型人間、鬼型人間、餓鬼型人間のどれかとなります。

ですが、実は部下はゾンビ型人間の方が良かったりします。

 

ってことで、タイプ別に書いていきます。

 

人型人間が部下だった場合

会社の方向性だったり、上司の意図を理解して、それに合わせた行動ができますし、自ら考えて自発的に仕事をします。

ですが、上司の言うことが、論理的でなかったり、方向性がズレていたりすれば、それを見抜きます。

ですから、「上司の言うことだから」と鵜呑みにしたような行動を取ろうとはしないので、上司の能力が高くないと部下として扱うことができません。

人型人間が部下の場合は、ある程度方向性だけ出して、任せるようにして働いてもらうのが良いですね。

 

鬼型人間が部下だった場合

自分の意志が強いので、自分が納得したり、認めたことでなければ動こうとしません。

ですから、部下が鬼型人間の場合、基本的には言うことを聞きませんから、扱いは難しいです。

だけど、簡単にはめげないので、興味をもたせるようにして、仕事をやらせればしっかりやりぬきます。

ただ、思考力を使わないので、失敗しても同じ事を繰り返す可能性があるので、上司がうまく指示をしてコントロールしてあげると結果を出していくと思います。

 

ちなみに、私は鬼型人間の要素が強いので、自分が納得しなければ言うことは聞かないのですが、人型人間の要素も強いので、状況を見て、自分の態度をコントロールしていました。

例えば、合気や呼吸法をはじめ、いろいろと教わっていたときは、「それ明らかに違うだろ!」と思ったり、喉元まで「お前バカだろ!」って言いたくなることがよくありましたが、でも、全てができる人なんていないのもわかっていましたので、自分が学びたいことを学ぶために、全てを一度受け入れるようにしていました。

ですから、新入社員のときは、「まずは言われたとおりにやってみる」と言い聞かせるようにして働きました。

そして、最初の上司はあるタイミングから私に任せるようにして仕事をさせてくれたので、自分で行動して、そこそこの結果を出せました。

ですが、上司が交代して、後から来た上司に関しては、ズレた指示を出す人で、納得いかないことが多かったので、途中から全く言うことを聞きませんでしたし、よく噛みついていました。

 

あれー、これどこで食べたんだろ。お好み焼きというよりやきそばですよね。

 

餓鬼型人間が部下の場合

自発的に仕事はしますが、基本的には自分が得するためだったり、自分が有利になるようにしか働きません。

ですから、誠意だとか、責任だとかそんな言葉をちらつかせたり、品行方正な態度をとって見せて、上司を油断させて、一方で、同僚間で上司の悪口を言って、グループを作って、自分に都合の良いような環境を作ったりします。

ですから、餓鬼型人間が部下にいると、組織が崩壊することもあります。

餓鬼型人間は基本的に窓際に追いやったり、左遷するなど、排除した方が良いと思います。

 

ゾンビ型人間が部下の場合

過去記事の「人型人間、鬼型人間、餓鬼型人間、ゾンビ型人間について強引だけど説明してみた件」にゾンビ型人間についてこのように書いています。

自分の物差しさえも持っていない。

そのため、自分で判断することができず、他人に言われた通りにしようとし、指示を待っている。

 

つまり、ゾンビ型人間は自発的にやろうとはしないけど、言われた通りにやるってことです。

ですから、社長だったり、リーダーがしっかりしていれば、一番扱い安い社員でもあります。

 

ゾンビ型人間は思考力も低いし、自発的に動けないので、考えさせると思考停止になります。

ですから、考えさせないように、しっかり指示命令を出すことが大切で、そこをしっかりやっていけば、勝手なことはせず、言われた通りにやります。

で、ある程度モチベーションを上げつつ、正しいやり方、指導法で、反復練習をするように仕事をさせていけば、成長は遅いかもしれませんが、仕事ができるようになっていきます。

 

ですから、指導者的な立場の社長やリーダーが人型人間でしたら、その部下は考えて行動するようになりますし、鬼型人間であれば、勢いで仕事をするようになります。

逆に言えば、指導者的な立場の社長やリーダーが餓鬼型人間であれば、餓鬼型人間のやり方で指導すると、ゾンビ型人間も餓鬼型人間へと成長します。

——

 

上記については、私がセッションをやる上でも、子育てでも意識していることでもあります。

私が餓鬼型人間なら、お客さんを餓鬼型人間にしてしまうので、自分の状態はホントに気をつけています。

 

次の記事では鬼型のリーダーだったらどうなるのかなど、タイプ別に書いていきます。

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餓鬼型人間・ゾンビ型人間経営
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