奥さんが家計管理すると旦那さんの器は小さくなる

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D造です。

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私のお客さんには個人事業主や経営者の方がチラホラいます。

その中で既婚者の方も多いのですが、そういう方には、家計は絶対に自分で管理するように言っています。

お金を貯めるには、収入を増やすか、支出を減らすしかないんですね。

で、サラリーマンや公務員をしていると、収入を増やす努力があまりできないから、できる努力としては、支出を減らすしかないんですね。

ですから、サラリーマンや公務員をしている人は、お金を稼ぐことよりも、節約に意識が向きがちです。

テレビで節約術の番組が多いのは、サラリーマンや公務員の人が多いからだと思います。

そうなると、奥さんに管理してもらうと、それだけ無駄遣いのけん制になるから良かったりします。

だけど、「お金を稼ぐ」、「収入を増やす」場合はお金を使わざるを得ないんですね。

基本的に支出無しで収入を増やすって難しいんです。

例えば、営業の人だったら、お客さんと飲みに行ったりすることで、情報を得られたり、仕事を取れたりするわけです。

また、広告費をかけて、お客さんを増やしたり、他にも自己研鑽のためにセミナーに行ったり、そうすることで収入が増えたりするわけです。

で、何にお金を使って収入を増やすかを考えるときに、どれだけ自由にお金を使えるかによって打てる手が変わってくるんですね。

1000万円、1億円とたくさんのお金を自由に使える人は、それだけ発想は大きくなりますし、逆にお小遣い制の人はそのお小遣いの範囲でしか発想ができなくなります。

私は前妻のときにお小遣い制にしていたんですね。

ダメだとわかっててやったんですよ。

そしたら、月末に手元のお金が苦しくなって、その苦しさを味わったら、お金をセーブして使うようになったんですね。

ですから、支出を抑えるという意味では良い傾向でした。

ですが、お小遣い前に会社の後輩に相談をされたときに、飲みに連れて行って話を聞きたいのに、そのお金がないから行けなかったりしました。

で、そのことを妻に言ったら、「そういうときは言ってくれれば渡すよ」って言うんですが、イチイチ後輩と飲むために妻に相談するというのは、許可を得ようとしてるかのようで、そんなことはできないんですね。

だから、奥さんが家計を管理すると、自分の器が小さくなると思いました。

そう思ったので、家計を私が管理するようにしたんですが、その担当を交代するときに大もめとなり、さらには家計を管理するスタンスが前妻と全く違ってて、その後もめちゃくちゃでした。

前妻がダメだったわけではないんです。

経済感覚が違ってて、全くかみ合わなかったんです。

ですから、離婚の理由はいろいろあるんですが、お金の問題が一番大きかったと私は思っています。

唐揚げドーン!な唐揚げ丼でした。おいしかったです。

経済感覚というのは、その人の年収額で決まります。

専業主婦の人でしたら、最後の年収が経済感覚のベースとなります。

ですから、旦那さんの年収が2000万円で、奥さんが300万円だったとしても、奥さんは300万円の経済感覚でその夫婦の生活を考えてしまうんですね。

ですから、年収が2000万円あれば、いろいろと余裕のある生活ができるんですが、奥さんが家計を管理すると300万円だったときみたいに、節約してしまおうとするんですね。

そんな感じですから、旦那さんの年収が1000万円越えてるのに、奥さんが家計を管理して、旦那さんのお小遣いが2万円だったという人を知っています。

で、家族経営をしていて、経理系の仕事を奥さんに任せてると、結果として同じようになりがちです。

ですから、冒頭の話なるんですね。

もし事業規模を大きくしようと思うなら、奥さんに経理系の仕事をさせてはダメです。

逆に家族経営で規模は追わず安定した形でやっていきたいなら、奥さんに任せると良かったりします。

ここまで書いてひっくり返すようなことを言いますが、女性が保守的であるかのような書き方になっていますが、男女の問題というより、お金を稼ぐ人が自分でお金を管理した方が良いということが言いたいんです。

ちなみに我が家では私がお金の管理をして、妻には月々決まった金額を渡していますが、私がいくら稼いでいるかも言っていません。

私は個人事業主で収入に浮き沈みがあって、浮いてるときは良いんですが、沈んでるときに妻に余計な心配をかけたくないからそうしています。

旦那さんに収入を増やしてもらいたいと思う人は家計管理は旦那さんがやった方が良いです。

でも、そうなると旦那さんが無駄遣いをしてしまうということでしたら、それは旦那さんがお金を稼ぐ能力がそもそも低い可能性が高いので、今日の記事とは別次元の話になります。

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